世界初・日本発!特許防ダニ布団・特許防ダニ布団カバー・特許防ダニマットレスの発明で、発症原因のダニ・アレルゲンを無くし、ダニアレルギー症状の改善目的のための発明者の奮闘記!

この奮闘記では、平成2年に、防ダニ布団発明者が代表を務める山清:環境アレルギー研究所が
旧厚生省(現厚生労働省)研究事業より要請を受け、
弊社が開発した防ダニ寝具(検体)を提供した目的・経緯が記載されています。
平成5年、平成8年など当時の古い資料のデータが掲載されていますが、
現在でもアレルギー発症のメカニズムになんら変化はなく、
防ダニ寝具を用いたダニアレルゲンの完全除去が必要不可欠であることから、
当時の研究報告書の記載内容は現在でも十分に有効なデータであると言えます。
これを実証するものが、平成23年に、厚生労働省公認の「厚生労働省確認書」です。


世界で始めて防ダニ布団・防ダニ布団カバーを発明した清水静。
『☆アレルギークリア☆』(旧名称:ダニアレルゲンカット)は殺虫剤を一切使用しない、特許ふとん&マットレスで唯一のほんものです。

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旧厚生省アレルギー研究事業が行われた背景とその重要性

厚労省:厚生省アレルギー総合研究(委託)事業が行われた背景とその重要性


【住宅班との関わり】
防ダニ布団発明者は、研究班のご要請により、本研究事業の連携協力において、特に住宅班・住環境整備に関わりました。
従って、本ブログ(HP)では、主に住環境におけるダニアレルギー対策、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎などの
予防・治療・改善を目的とした、研究事業の成果を背景とした、
薬物療法に代わる、原因抗原(ダニやハウスダスト)
ダニアレルゲンの
除去療法の具体策の全容と食物アレルギー(一部)を掲載しております。







<厚生省健康医療局疾病対策課疾病係>:厚生労働省健康局疾病対策課

  



厚労省:厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業アレルギー総合研究 総括班長 宮本昭正先生

 


〔平成8年報告書〕

平成4年に発足した厚生省のアレルギー総合研究事業の研究班も、一期3年を終え、引き続き、平成7年から厚生省長期慢性疾患総合研究事業のアレルギー研究班として再出発した。そしてこの2年目を終えることになった。班員の方々の御努力によりそれなりの業績が積み重ねられたと信じている。当所は3年を一期とする予定であったので、もう1年継続するはずであったが、平成9年より”アレルギー、免疫等の研究班”が新たに発足することになり、今までのアレルギー研究班は今年3月をもって解消ということになった。この報告書は2年度のまとめである。

とにかく、アレルギー性疾患の発症率は増加している。のみならず発症例も決して少なくない。このままで推移すればアレルギー疾患は、次の世紀で大きな問題を醸し出す疾患になると危惧されている。したがってアレルギーの制御は各方面からの強い要望もある。本研究事業は今年で一応解消はするが、本研究が大きな契機となって、研究がさらに発展し、食物アレルギー、アレルギーの制御につながることを祈念している。また、この小冊がアレルギーの研究推進の一助となり得ればと念じている。

平成9年3月               
総括班長・宮本昭正 (原文のまま)

防ダニふとんなど種々の防ダニ製品があるが、生きたダニだけでなく死骸の粉末、あるいは糞などが大きな要因になっており、ダニの粉末などもふとんの中から出てこない製品が開発されれば非常に好ましい。 平成18年6月21日 宮本昭正先生(原文のまま)



【論文】

技術革新【innovation】による特定『防ダニ布団』のパイオニア

  信頼の証『確認書』


国の研究事業のデータ(根拠)で裏付けられた『確認書』です。



 『防ダニ布団』発明者は、長年薬害に苦しんだ辛さと、その時の家族の大変さを考え、上記を踏まえ、ダニアレルゲンによる
アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎で、今、そんな状況に置かれている方々のために、
殺虫剤などを一切使用しない
(メカニズムによる)防ダニ寝具の技術開発を行ったものです。

※ 総括班長:宮本昭正先生はじめ、各研究班班長、出席の下、山清:環境アレルギー研究所(防ダニ布団発明者)主催で行った。


◆『防ダニ布団』発明者が報告会を行った経緯

当時、厚生省同研究事業で、連携協力において、研究班のご要請と協力によって、マスコミ報告会を行ったものです。

厚生省研究事業の目的と基礎となる「防ダニ」効果等の必要性が求められ、これらを果たすため、
当社特許製法による確実な「防ダニ効果」が認められた、その技術製品が評価され、
二重盲検法において、厚生省研究事業における重要なデータが、本製法技術でのみ構成されたものです。

それが、世界・国内において、初の高度な新開発超微細技術〈innovation〉の新名称『☆アレルギークリアR☆』ふとんで、
ダニアレルギーによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
予防・治療・改善のために、発症抑制の基準値2μg/g dust以下が、厳しい審査と手続きの下、
厚生労働省により、『確認書』によって、国内で唯一認められたところです。




厚生省アレルギー総合研究事業において、発明の防ダニ布団による、ダニアレルギー対策とその改善効果について。
  第1回(1997年)〜4回 東京會舘において行なわれた、マスコミ報告会の資料から
 
第1回〜第4回アレルギー対策マスコミ報告会 

これらの厚生省長期慢性疾患総合研究事業のデータや成果について、当社において取材を受け、
NHKニュース「おはよう日本」をはじめ、多くのマスコミにおいて、報道されて参りました。



※ 上記、写真等は、厚生労働省担当部局のご指導と文書による確認のもと、記載しております。




____________________________________________
平成4年〜平成8年に医師や研究者らによって行われた、
厚生省長期慢性疾患総合研究事業 アレルギー総合研究 研究費は、24.5億円が投じられた委託事業で、

食品班住宅班気管支喘息班花粉症班アトピー性皮膚炎班疫学研究班病因・病態班

12班において、協力された研究者(117名余)らによって、長い期間、調査研究が行われ、
各種アレルギー関連学会やスウェーデンストックホルムにおいても、報告されて参りました。
多くの臨床等データが出された研究事業です。

____________________________________________

各研究班



ダニによるアトピー性皮膚炎、ぜんそく、鼻炎など国民の三人に一人が、何らかのアレルギー症状で
悩んでいることが、厚生労働省により報告されています。

この研究事業により、布団の中綿(詰物)の、
(チリダニ科のヤケヒョウヒダニ(Df)・コナヒョウヒダニ(Dp)・ハウスダスト(Ddst)の順で、)
ダニアレルゲン(抗原)が、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎などの主原因で、
発症の最も強力な重要抗原
として、80%以上
を占めることが明らかにされました。

中でも、特に小児喘息では、90%以上が原因であることが報告されています。

◆ 過去において、特にアトピー性皮膚炎では、ステロイドなど、薬物療法に依存し、
難治化が提起され、長期使用した場合の問題点が重視され、
本研究事業が行われました。

 

製品画像
使用生地全て織密度の織間隔0.05mm(50ミクロン)綿100%【日本製】


医師の診断で、ダニアレルゲン(ハウスダスト・ダニ)が主な原因と分かったら、
厚生労働省『確認書』で認められた『☆アレルギークリア☆』ふとん(旧名称:ダニアレルゲンカット)の使用と、
特に寝室のダニアレルゲンの除去・回避を行ってください。
ダニによるアトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の90%以上の改善が報告されています。



この厚生省アレルギー総合研究事業が、行われた過程において、実際に、医師や研究者などが、
ダニアレルギー患者さんの臨床と共に、本技術製品をご使用され、それらにおいて、
多くのデータ化がされております。
その後、以降においても、現在まで、何より安全・安心の製品として、
全国、多くの医師宅(例えば、ご家族がダニアレルギー)でご使用いただいております。

合わせて、当社による、ダニアレルゲン除去寝具新名称:『☆アレルギークリア☆』
使用者全国アンケート(376名のご回答)による結果から示されております。


下記アンケートのグラフは、アトピー性皮膚炎・喘息・鼻炎を含めた回答です。

全国アンケート調査(n=376名)


※ 『殺虫剤を一切使用しない』(メカニズムによる)防ダニ寝具として、中小企業庁より、
  優秀賞を受賞した防ダニ寝具です。

>>中小企業庁優秀賞受賞

↑ (注)これらのデータによる評価は、『☆アレルギークリア☆』寝具のみ認められたものであり、
   他の『防ダニ布団』等は、対象となっておりません



大切なこと:
まずは、何より、医師の診断をお勧めします。
        そして・・・その発症原因を特定していただくことが大切です。




ステロイドなどの長期使用による難治化で、難儀されておられる場合、専門医で、ご相談された上で、
ダニやダニアレルゲン・ハウスダストが主な原因(抗原)とわかったら、
しっかりした
住環境対策(ダニアレルゲンの除去・回避、特に、寝室の徹底した掃除・換気、そして、寝具の対策)、
を行うことが、何よりも重要で、特に、喘息なども同様に、症状改善のためには、欠くことのできない、
最も必要な対策であることをご理解ください。
※ 厚生省研究事業のガイドラインでは、寝具が最重要で、次いでお部屋の掃除。
  これらが、喘息治療の第一歩と報告されています。

  
患者さんや、そのご家族の自己管理が、出来ることが研究事業の大きな目標
  (生活の質の向上:QOL) となっております。
  
厚生省研究事業データから

【結語】

 この厚生省長期慢性疾患総合研究事業 アレルギー総合研究は、過去、現在において、
最も大きな(研究費24.5億円)調査研究で、特に寝室、寝具の徹底したダニ・アレルゲンの除去・回避で、
薬物療法にかわる原因抗原(ダニアレルゲン)の除去療法が不可欠であることが、
多くの医師や研究者から報告されております。
よって、ステロイド治療と合わせ、今は、この対策「環境改善 = 症状改善」しかないと結論づけています。
しかし、一方では、研究成果が、一般市民及び、医療現場に反映されていない点も、
現在問題視されております。

>>詳しくは生労働省:厚生省長期慢性疾患総合研究事業に参画

厚生省アレルギー総合研究事業「住宅班」 健康住宅研究会会員

上記は、厚生労働省担当部局のご指導と文書による確認のもと、記載しております。(パンフレットも含む)


ssマーク 山清環境アレルギー研究所 

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正確な情報が必要不可欠●正しく判断することが重要
各種アレルギー関連学会発表等・展示 経歴
文 献

 

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