世界初・日本発!特許防ダニ布団・特許防ダニ布団カバー・特許防ダニマットレスの発明で、発症原因のダニ・アレルゲンを無くし、ダニアレルギー症状の改善目的のための発明者の奮闘記!

この奮闘記では、平成2年に、防ダニ布団発明者が代表を務める山清:環境アレルギー研究所が
旧厚生省(現厚生労働省)研究事業より要請を受け、
弊社が開発した防ダニ寝具(検体)を提供した目的・経緯が記載されています。
平成5年、平成8年など当時の古い資料のデータが掲載されていますが、
現在でもアレルギー発症のメカニズムになんら変化はなく、
防ダニ寝具を用いたダニアレルゲンの完全除去が必要不可欠であることから、
当時の研究報告書の記載内容は現在でも十分に有効なデータであると言えます。
これを実証するものが、平成23年に、厚生労働省公認の「厚生労働省確認書」です。


世界で始めて防ダニ布団・防ダニ布団カバーを発明した清水静。
『☆アレルギークリア☆』(旧名称:ダニアレルゲンカット)は殺虫剤を一切使用しない、特許ふとん&マットレスで唯一のほんものです。

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“NHK”未だに偏った取材・報道などで、情報が混乱!?アレルギーマーチの重要性

 “NHK”未だに偏った取材・報道などで、
情報が混乱している!?



9月5日あさイチ「アレルギーを治せ」
11月20日NHKスペシャル「アレルギーを治せ」
そして、本日12月8日のあさイチ「アレルギーを治せ」

いずれも、内容に偏りがあり、新しいといった変化がありませんでした。
放送の主体は、つまり変らず、ステロイドの塗り方に終始されておりました。
番組に出られていた医師は、「環境因子についても、大切である」
と、一言、触れられただけでした。
その対策が全く触れられてなかったことが、極めて不適切であったと指摘しざるを得ません。
多くの医師や研究者(117名)らと共に、「防ダニ布団」(発明者)
研究協力者は、国内各種アレルギー関連学会200回以上、
スウェーデン・ストックフォルム第15回国際アレルギー臨床免疫学会議など
原因抗原の除去療法として、研究成果を発表しております。



環境因子では、ダニアレルギー(抗原)が、最も、人体に重大な
悪影響を及ぼしていることが、究明されている以上、

なぜ、原因療法に触れられないのでしょうか?

原因究明は、既に、厚生省アレルギー総合研究事業
で明らかにされております。
NHK番組担当者の方々は、そこに視点を置かれたら
いかがですか。


長年このようなことが繰り返えされて、ダニアレルギー患者さんに
おいては、特にアトピー性皮膚炎について、
ステロイド薬の過剰使用・長期使用のために、
結果として、難治化が問題提起され、そして、
厚生省長期慢性疾患総合研究事業 アレルギー総合研究が
行われた背景
があることを、重視いただく必要があります。

NHK「あさイチ」番組担当の方々、当該HPの内容を
精査いただけませんか?

上記いたしました、厚生省アレルギー総合研究事業の中で、
食品班住宅班気管支喘息班花粉症班アトピー性皮膚炎班疫学研究班病因・病態班の12班において、
住宅班という立場で、
特にダニアレルギー対策に協力をいたしました、内容の調査・研究
の膨大な資料・データを(防ダニ布団)発明者は、保存いたしております。

番組の中では、ご質問者(視聴者の声)より、

「ステロイドを使用しないで、

治す方法はないのか!?」


という内容に対し、データの一例をご紹介します。

第15回国際アレルギー臨床免疫会議に於いて

「ステロイド薬などを一切使用しない条件下で、

改善率90.6%(アトピー性皮フ炎)」


発表(スウェーデンストックフォルムにて)
発表:京都島津医院アレルギー科院長 
日本アレルギー学会専門医 島津恒敏医師 厚生省研究事業協力者




11月16日掲載文中に、あえて追加

11月20日のNHKスペシャル「アレルギーを治せ」を拝聴し、かいつまんで記載いたします。

9月5日  『NHK「あさイチ」提起し、情報提供をしました。
また、本厚生省アレルギー総合研究事業の成果(データ)などについて、
聞き入れていただけませんでした。
そして、その内容は、9月5日と、なんら大きく変わるものではありませんでした。


結局、ステロイドの塗り方、改善が悪いのは、塗り方が悪い患者の
責任と言わんばかり・・・・


医療現場の指導報道が研究事業を行う20年前となんら変わりがありませんでした。


※ 弊社相談室に全国から寄せられる、ダニアレルギー患者さん
  などの声でもあります。

当該HPの全容は、厚生省長期慢性疾患総合研究事業
アレルギー総合研究の結果であり、
正確な啓発、医療従事者のご指導、
マスメディアなどの報道をなされることを望みます。


今更、別のことをやる必要はない!
厚生省研究事業の成果は集大成である!

厚生省研究事業に関わられた医師や研究者の一致した評価であります。


にも拘わらず、一方では、毎年同様の名目で、
厚生科学研究において、億単位の研究費が費やされていて疑問。

ダニアレルギー患者が一番困っていること、
そして、山清全国ダニアレルギー相談室に寄せられる質問を
まとめました。

>アトピー性皮膚炎・喘息・鼻炎の
 原因が分かっていない!?

アトピー性皮膚炎・気管支喘息・鼻炎などの主な発症原因は、
約80%以上、ダニアレルゲンと究明されております。
(花粉症の場合、約70%以上)
(気管支喘息の場合、90%以上)
http://www.eco-yamasei.co.jp/hpgen/HPB/entries/18.html


>生きたダニが原因だと思っている!

生きているダニでは、吸い込んでしまったとしても、
ほとんど発症はしません。

主な原因は、ダニのフン・死がい・脱皮ガラ・粉末です。

布団の上げ下ろしの際に出る、多量のホコリ!それがダニのフン・死がい・
脱皮ガラ・粉末です。

布団の上げ下ろしをすると、お部屋の空気中のダニ抗原は、
1000倍に



>布団に掃除機を掛けている!

布団に掃除機を掛けた場合、布団中のホコリを表面に吸い出してしまいます。
布団たたきと同様でかえって危険とされています。
毎日、布団に掃除機を掛けるのはとても労力を費やすことになります
ホコリ(ダニアレルゲン)は、減らせて良いことですが、発症を防ぐ、
基準値である、2μg/g以下の数値からみれば、
ほとんど意味がありません。

 


 

>.侫蹇璽螢鵐阿鉢⊂はどっちがいいのか!

.侫蹇璽螢鵐は、畳に比べると、ダニの繁殖率は低いです。
しかし、生きているダニでは、吸い込んでしまったとしても、
ほとんど発症はしません。
フローリングは、毎日の徹底した掃除が絶対条件となります。
フローリングは、掃除を怠ると、ホコリ(ハウスダスト)が舞い上がり、
吸入・皮膚の接触に
より、症状を発症してしまいます。

代わって、 は、一旦、畳の目にホコリ(ハウスダスト)を抑えてくれるので、
そのホコリを掃除機で吸い取っていただくことが必要になります。
発明者は、そのため、畳も推奨しております。
※ 畳の上に、じゅうたんなど敷くことは避けてください。

(年数の経った古い畳などは、要注意です。)


>カバーで覆えばいいんでしょ!

高密度織のカバー等の防ダニと言われた寝具がございますが、
一般の
団とカバーの間に、ダニのフン・死がい・脱皮ガラ・粉末が滞留
してしまい、意味がなくなってしまいます。
そのため、布団を重視する必要があります。

主な原因である、ダニのフン・死がい・脱皮ガラ・粉末を
布団の中わたから、完全に除去しない限り、長期の改善は望めません。


厚生省長期慢性疾患総合研究事業
アレルギー総合研究で、上記の内容は、明らかにされています。
しかしながら、地方自治体に反映していないことが、
疑問であり、問題となっております。

原因の除去が重要

例えば、アトピー性皮膚炎が良くなった!!安心!!!
ではなく、喘息、鼻炎などと、症状が変化していきます。
これを、 

【アレルギーマーチ】  と言います。

アレルギーマーチについては、
全国アレルギー相談室 相談員ブログでご説明しております。



国立感染症研究所のご要請により、防ダニ技術の報告を行った。
当時、NHKの取材により、(おはよう日本)、本技術製品が、報道で
紹介され、又、多くのマスメディアで採り上げられて参りました。



新技術開発は、求める人々のために・・・・

対策優先であり、利益優先ではありません。

(特許防ダニ)

ダニ・アレルゲン除去寝具 発明者

厚生省研究事業共同研究・研究協力者
 

防ダニ布団『☆アレルギークリア(R)☆』

防ダニ布団『☆アレルギークリア(R)☆』は、その基本を特許製法により、
構成し、基準を満たした製品として、認められております。


ダニもアレルゲンも除去 〈特許製法〉 日本製

症状改善は、旧厚生省の研究事業で、効果がデータ化された
製品として、厚生労働省が認め推奨しております。
更には、財団法人東京都中小企業振興公社より
唯一の製品として認められ、
推奨事業として、販路拡大支援を受けております。
新開発(特許第3882990号)の構成により、完成した、
旧厚生省長期慢性疾患総合研究事業アレルギー総合研究
から成る集大成です。
  ↓     ↓      ↓  
山清環境アレルギー研究所 ssマーク 環境アレルギー相談室









| 特殊防ダニ布団発明者 | たしかなデータ | 17:05 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
私もようやく、こういう考え方に、気づくことが、できました。御社のホームページをたまたま、ネットで発見しましたが、これだ!と思いました。感謝感謝です。
| K.H | 2012/02/18 3:58 PM |
弊社のHPをご覧いだきありがとうございます。
遅ればせながら本日気づきました。
兎角自分のことは見えないものです。
世間の第三者より、評価いただき、冥利につきます。
コメントありがとうございました。

| 清水静 | 2012/02/22 11:58 AM |









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