世界初・日本発!特許防ダニ布団・特許防ダニ布団カバー・特許防ダニマットレスの発明で、発症原因のダニ・アレルゲンを無くし、ダニアレルギー症状の改善目的のための発明者の奮闘記!

この奮闘記では、平成2年に、防ダニ布団発明者が代表を務める山清:環境アレルギー研究所が
旧厚生省(現厚生労働省)研究事業より要請を受け、
弊社が開発した防ダニ寝具(検体)を提供した目的・経緯が記載されています。
平成5年、平成8年など当時の古い資料のデータが掲載されていますが、
現在でもアレルギー発症のメカニズムになんら変化はなく、
防ダニ寝具を用いたダニアレルゲンの完全除去が必要不可欠であることから、
当時の研究報告書の記載内容は現在でも十分に有効なデータであると言えます。
これを実証するものが、平成23年に、厚生労働省公認の「厚生労働省確認書」です。


世界で始めて防ダニ布団・防ダニ布団カバーを発明した清水静。
『☆アレルギークリア☆』(旧名称:ダニアレルゲンカット)は殺虫剤を一切使用しない、特許ふとん&マットレスで唯一のほんものです。

もはや寝具は色柄の時代ではない、性能が重要なポイント

平成12年当時の寝具新聞の記事です。

横浜国立大学 大学院教授 川島美勝先生の論文です。

 

性能が重要なポイント


 山清環境アレルギー研究所 

おかげさまで創業52周年、研究開発32周年を迎えることができました。
ダニ・アレルゲン除去寝具 「防ダニ布団」発明者 清水靜



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はじめに

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ダニとアレルギーの深〜い関係
ダニ・アレルゲン除去寝具・新名称防ダニ布団の『☆アレルギークリア☆』開発のあゆみ
●当社【発明製品】に関わった医学界・行政機関・民間●
謹告・意見広告 薬事法上の表現・表記について
特に重要な発症防止と改善に必要不可欠な基準値

医療従事者の方々へ
正確な情報が必要不可欠●正しく判断することが重要
各種アレルギー関連学会発表等・展示 経歴
文 献

 

| 特殊防ダニ布団発明者 | スポットニュース | 15:22 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
防ダニ布団の医療費控除について

 

防ダニ布団の『☆アレルギークリア☆』寝具の医療費控除が

一部の自治体においては、認められている事例があります。

↑内容は、厚生労働省担当部局並びに、所轄税務署の確認と指導の下、記載しております。

 

平成4年〜平成8年に行なわれた、厚生省長期慢性疾患総合研究事業 アレルギー総合研究

(研究費:24億5,000万円)において、予防・治療・改善効果が認められた

『☆アレルギークリア☆』寝具は、厚生労働省『確認書』において、ダニアレルギー

(アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎)の症状改善効果が有効と国内で只一社認められ、報告されています。

 

 

 

医療費控除とは?

 

医療費控除とは、自分や自分と生計を一にする家族のために、医療費を支払った場合に、一定の金額

(多くの場合は10万円を超える金額)を所得から差し引くものです。

そのため、いくら控除されるかは、所得に応じて異なります。

 

 

医療費控除を申請するには?

 

医療費控除のためには、医師の診断で、特にダニアレルゲン(ダニやハウスダスト)が主な原因の

アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎と診断され、厚生労働省が認めた唯一の『確認書』の有る、

『☆アレルギークリア☆』寝具の使用が治療上必要と、医師が認めた場合、

その主旨をご理解の上、診断書と当該技術製品『☆アレルギークリア☆』寝具購入時の

当社発行(特定)の領収書を添えて、確定申告時に提出してみてください。

 

医療費控除について

 

 

医療費控除を申請するに当たり、現在まで、確定申告が受理された多くのご報告をいただいております。

直近では、医師より、アトピー性皮膚炎と医師より診断された患者さんが受理されたご報告がありました。

一例を記載いたします。

 

※個人情報保護法により、氏名等は開示いたしません。

参考 診断書の内容は、医師から当社へFAXされたもので、原文そのままです。

 

 

医療費控除診断書の一例

 

 

 

掲載の理由

 

現在、山清では、ご指導による税の公平性を図るため、全国統一に『☆アレルギークリア☆』製品が

医療費の控除対象となるよう、国税庁・国税局・厚生労働省担当部局と協議を行なって参りましたが、

他の効果のない防ダニ寝具と同じ解釈をされる場合もあり、上記診断書の一例を記載いたしました。

 

重要

一方、国税庁のホームページでは、防ダニ寝具の購入費用は、

医療費控除の対象とはなりません。となっています。

※ 類似(偽)防ダニ寝具などは、厚生省研究事業のデータとは、対象外のため、
効果が認められていない『防ダニ布団』などは、医療費控除の対象外となっています。

 

 

 

 

 

  

   #練馬 #ねりま #やませい #申請 #確定申告

        


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日刊ゲンダイヘルスケア+「アトピー性皮膚炎なら失明につながる目の病気に要注意」

日刊ゲンダイ ヘルスケア+

 

「アトピー性皮膚炎なら失明につながる目の病気に要注意」

 

詳しくは、こちらをご参考ください。

>>日刊ゲンダイ ヘルスケア

 


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| 特殊防ダニ布団発明者 | スポットニュース | 16:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本経済新聞平成28年10月19日(水曜日)夕刊「アレルギー対策案に不満」

日本経済新聞平成28年10月19日(水曜日)夕刊「アレルギー対策案に不満」

 

 

本紙、日本経済新聞、平成28年10月19日(水曜日)付、夕刊記事を拝見して、

当社防ダニ布団発明者は、ダニアレルギー対策用寝具として、開発を行い、

厚生省長期慢性疾患総合研究事業 アレルギー総合研究に連携協力させていただき、

その結果としてのデータ・成果を踏まえた上記防ダニ布団の使用においての結果は、

顕著な改善と又、発症防止に有効と調査研究報告書に、報告されております。

 

そして、当社ホームページ上(防ダニ布団発明者ブログ山清環境アレルギー研究所)では、

これらに関わるデータ・成果を活かし、その具体策を繰り返し訴えて参りました。

 

しかしながら、日本経済新聞、同紙が伝えるように、そのアレルギー具体策が関わる行政や

医療従事者において、正しい適切な指導や啓発が行なわれていないのが実情です。

 

特に、ダニアレルギーの具体策に置かれては、ふとん中(中わた詰物)のダニアレルゲン

(ダニのフン・死がい・脱皮ガラ・粉末)が、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の

80%以上を超える重要な主原因と解明され、学会報告などが行なわれて参りました。

発表以来、20年も経過するのに、なぜこれらが、適切に周知徹底されないのか、極めて問題です。

 

関わる各位の方々にあっては、

厚生省長期慢性疾患総合研究事業 アレルギー総合研究、24億5,000万円が投じられた

その重要な結果を踏まえ、既に明らかにされているWHO(世界保健機関)が提唱する、

基準値(ハウスダスト1g中のアレルゲン量、2μg/g dust以下が発症を抑制する閾値)

において、適切なご指導を行なっていただく必要があります。

 

特に、厚生労働省 健康局 がん・疾病対策課の担当者に置かれては、同課前々任者等の

引継ぎについて、極めて不明瞭で、本紙が取り上げているように、非常に問題が有ると、

僭越ながら強く指摘をせざるを得ません。]

 

防ダニ布団発明者、又相談員は、専門家として、厚生省アレルギー総合研究のデータに基づいた

ダニアレルギーの具体策のご相談をお受けしています。『防ダニ布団発明者』

 

 


 山清環境アレルギー研究所 

おかげさまで創業50周年、研究開発30周年を迎えることができました。
ダニ・アレルゲン除去寝具 「防ダニ布団」発明者 清水靜



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| 特殊防ダニ布団発明者 | スポットニュース | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
羽毛布団の産地偽装問題について

読売新聞夕刊

業界に身を置く者として・・・

羽毛製品の偽装問題が、各マスコミにおいて、大きく取り上げられておりますが、
ダニアレルギー対策などにおいても、羽毛・羊毛など、動物性(繊維)のものは、使用を避けることが、
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究でも明らかとなっています。
その現状において、その羽毛や羊毛布団に防ダニ加工などの表示をしている販売業者が多く
見受けられます。


これは、羽毛・羊毛布団に限らず、一般寝具及び、厚生労働省『確認書』、
つまり、ダニアレルギー対策の基準と根拠の無い、
防ダニ加工寝具や防ダニ布団と称したものなども、以前より、指摘されていたことであることも、
問題だと思います。


消費者に対しては、良質な製品を適正価格において、提供することが望まれるはずです。
それが業界における企業努力ではないでしょうか。
消費者を忘れた企業の値段競争は、消費者に不利益を与え、良い結果を生まないと思います。

ダニアレルギーに苦しむ患者さんは、まして、根拠もないのに、「防ダニ」「防ダニ加工」
「ダニを寄せつけにくい」「ダニを寄せつけない」等の表示があれば、

厚生労働省『確認書』のある正規「防ダニ布団」と同じで、症状の改善が出来ると判断してしまう、
というお声が多く聞かれます。

何の科学的根拠も無く便乗販売であり、消費者(患者)や医療従事者を欺く行為で、混乱を起こしています。
これらに逆行するような不正表示は、改めるべきではないでしょうか。
基準とその根拠について、再認識すべきであると考えます。
それが、信頼回復の第一歩であり、消費者に問われているのではないでしょうか。
どうか、ダニアレルギー患者(消費者)のためにも、公正な表示を行なって欲しいと願っております。

ダニ・アレルゲン除去寝具 「防ダニ布団」発明者 清水靜


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| 特殊防ダニ布団発明者 | スポットニュース | 17:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アレルギー疾患患者急速に増加
平成4年〜平成8年に行なわれた、厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究
当時、国民の3人に1人が、何らかのアレルギー疾患に罹患していると報告されてきた。

が、残念ながら、表が示すように、平成23年においての報告書は、

国民の2人に1人が罹患し、急速に増加しているとなっています。

今において、改めて、平成4年〜平成8年に行なわれた研究成果での具体策を
徹底して行なう必要があると考えます。



厚生労働省  :第1回アレルギー疾患対策推進協議会(資料)より一部抜粋

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| 特殊防ダニ布団発明者 | スポットニュース | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
NHKの報道に異議
NHKの報道に異議

平成27年7月13日(月曜日)同7月11日(土曜日)又、以前より、
最も大きな原因として、ダニが関与する、アトピー性皮膚炎などの報道において、
報道内容に関わった医師などの表現として、
「アトピー性皮膚炎の原因は、まだ明らかではない」と繰り返し明言されています。
このようないわば、間違った報道に、患者さんやそのご家族(消費者)は、
長い間、戸惑っております。
NHKの上記内容の報道は、極めて理不尽であります。
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究における
主原因やその具体策は、本発明者ブログ山清環境アレルギー研究所HPに記載した
通りです。



 山清環境アレルギー研究所


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| 特殊防ダニ布団発明者 | スポットニュース | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
業界新聞投稿「防ダニ布団」
寝具新聞20140505
                                      
                                       防ダニ布団発明者  清水 静

上記の記事は、業界新聞【5月5日】発行(予定)に投稿したものです。
表記の『確認書』の無い、「防ダニ布団」等と表記した商品は、防ダニ効果そのもの、
そして、安全性やダニアレルギー症状の改善効果も認められていない。

※ むしろ、一般寝具並びに『確認書』の無い、「防ダニ布団」などが、発症原因であることが、   
  厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究で明らかにされた。  


ssマーク 山清環境アレルギー研究所


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| 特殊防ダニ布団発明者 | スポットニュース | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
6月12日NHK「あさイチ」−いや〜な“同居人”ダニ追い出しスペシャル−

消費者:患者の目標とする基準値が報道されていない!!

なぜ
!?



厚生労働科学研究:厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 
             アレルギー総合研究報告書内容(データ・成果)を基に記載。


小児気管支喘息の発症と環境中のヒョウヒダニアレルゲン量

大阪医科大学小児科  佐々木 聖
国立相模原病院臨床研究部  安枝 浩

表.気管支喘息のリスクファクターとして見た場合の各群の寝具中のDer1量(μg/g dust)

  10μg/g以上 2−10μg/g 2μg/g以下
気管支喘息群,n=15
喘息様気管支炎群,n=6
未発症群,n=17 15








_______________________________________________

(表は、厚生労働省の厳しい調査と審査による『確認書』において、ご指導の下、記載しております。) 
_______________________________________________ 
      
厚生科学研究:1996 小屋研究班 公害健康被害補償予防協会委託業務報告書より抜粋









〜厚生省:厚生科学研究の成果・集大成とされる、最も重要な具体策が活かされていない。〜

小生、日本初「防ダニふとん」発明者、と同時に、平成4年〜平成8年の厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 
アレルギー総合研究で、ご要請により、連携協力をさせていただいた一人です。

そこで、本日、平成25年6月12日(水曜日)NHK「あさイチ」am8:15〜
―いや〜な“同居人”ダニ追い出しスペシャル―、番組全体を拝聴しました。



当社ホームページ上において、従来より記載をして参りましたが、
残念ながら平成4年頃、つまり、厚生省研究事業初期の頃の内容に留まっていると思います。
(つまり、20年前と報道内容が変わっていないと思います。)
既に、多くの方が理解されている範囲と考えます。


掃除機、どんなに掛けても改善しない!?

× 確かに掃除機がけは、必要です。
  寝具への掃除機がけや洗うことは、厚生省研究事業のデータからしても大切です。
  しかし、これらの対策の範囲は、生ダニ(生きたダニ)やそのアレルゲンを日常手軽に、
  一定量減らせる効果があるという範囲に留まっています。
  掃除機がけ = ダニアレルギーの症状の改善、長期改善を目的とした場合、
  労力の割、効果が望めない。
  ただ、漠然と掃除機を掛けるだけではなく、数値目標として基準値、2μg/g dust以下に伴う具体策が最も重要
  当該HP内容の中でも、繰り返し書いておりますのは、そのためです。
  掃除機の宣伝ではないことは、理解します。




   ・・・・であれば、厚生省研究事業における成果(データ)を基として、布団に掃除機がけも不要、
  ダニもダニアレルゲンも除去した、言わば、ダニアレルゲン除去寝具(東京都福祉保健局・生活文化局の指導による表記)、
  発明の技術製品である、正規の『防ダニ布団』寝具において、一言も触れられていないのはなぜでしょうか。
   正に片手落ちです。
  (決して、売り込みではありません。厚生省研究事業の精神に基づき、申し上げております)
  厚生省研究事業の成果をご存知無いのでしょうか?と言わざるを得ません。
  
  又、「掃除機がけ」あるいは、「洗う」の範囲では、今、ダニアレルギーによる
  アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎で、苦しんでおられる患者さんやそのご家族が、
  長期における症状改善目的、又、完治を考えた場合、具体策に触れられておらず、番組の適切な役割を
  果たされていないと、指摘せざるを得ません。
  例えば、研究事業での一例を申し上げれば、
  
「新しい布団に買い換えたとしても、ダニアレルゲンが少ないと判断するのは危険であり、
  症状の改善が得られないばかりか、逆に症状の悪化を招くことが考えられる」
と、報告されています。

× そして、ダニとダニアレルゲンの区別が、視聴者へはっきりと伝わっておりません。

× 生きたダニの対策と、そのダニのフン・死がい・脱皮ガラ等と同時に
  考えて、除去しなければならない重要性が明確に伝わっておりません。



ちなみに、当社が業務としているダニアレルギー相談室には、
「毎日、掃除機を掛けています。でも、少しは良いと思っても、又症状が元に戻ってしまいます・・・」
そしてお母さん方は、疲れ果ててしまう、子供が痒がって眠れない・・・などなどです。




「防ダニふとん」発明者は、1988年、防ダニ布団に使用する生地のダニ通過性試験を東京の関わる部所に依頼しました。
しかし、お受けしていただけませんでした。
(『ダニをあげるから、ご自分でやってみなさい』と言われました)
誠に無責任で、不適切な対応だったと思います。

 ダニ通過性試験は、この時点で、特許(出願)の基礎をなすものであり、公的機関のデータが必要不可欠なものでした。
  後に厚生省研究事業のデータを構成するため、唯一の重要な手段であったことをご理解いただきたいと存じます。
  だから、ダニ通過性試験は、大阪府立公衆衛生研究所に依頼を申し上げご快諾をいただいた次第です
  …手続きをしつつ、かなりの時間を要しました。






恐れず、申し上げれば、東京都の関わる部所で、ダニに詳しい方々は、
厚生省アレルギー総合研究事業におけるダニアレルギー対策の成果その集大成とされることについて、
ダニアレルギーの具体策について、よくわかっていらっしゃらないのではないかと思います。
例えば、布団の掃除機がけをご指導されていた先生は、
他の(羽毛布団も製造されている寝具メーカー)ホームページ内のインタビューでも、

「ダニの死骸やフンがアレルギーの原因になると聞いたのですが、死骸やフンが多い季節というのはありますか?」

という質問に対し、

「あります。温度や湿度がダニにとってちょうどいい季節というのがあって、
7・8・9月がもっともダニが繁殖する時期だと言われています。
6月に卵や幼虫がかえり、7月に数が増えます。
ダニはだいたい2〜3カ月で死にますから、そう考えると10月頃が
最も死骸が増えるのではないでしょうか。
ただそれが直接アレルギーの原因になるかというと、
他の要因も多々あるので一概には言えません。


このようにおっしゃっておりますが、
厚生省研究事業では、正にこれらの原因を明らかにされております。
その成果(データ)として、アトピー性皮膚炎・気管支喘息・アレルギー性鼻炎などの主な発症原因は、
約80%以上、生きたダニ(生ダニ)ではなく、ダニのフン・死がい・脱皮ガラ・その粉末である
ダニアレルゲンと明らかにされております。
(特に、小児気管支喘息の場合、90%以上)
チリダニ科のヤケヒョウヒダニ・コナヒョウヒダニであることが解明されております。

そして、多くのデータが学会などで、報告され、厚生省アレルギー総合研究報告書に記載されております。
ご確認ください。

この厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究の成果として、
■ ダニアレルギー症状を抑えるには、ホコリ1g中、2μg/g dust以下という基準値が報告書に書かれています。
(WHO世界保健機関が1988年に設定)

東京都担当部局は、重要なこの基準値を都民をはじめとして、公表されておりませんが、なぜでしょうか?
疑問です。(報告書は、当社も厳格に保管しております)
実際に最近、平成25年5月29日でしたが、消費者庁の消費者に係わる部署から、(ホコリ1g中、2μg/g dust以下の)
基準値がスタンダードになっていない(広く知らされていない)旨の正に、ご指摘がありました。 当然のことと考えます。
(これは、当社の責任ではありません。また、責任転嫁をするつもりも、毛頭ありません。研究データを基に説明の用意があります。)


24億5000万円を投じられた厚生省研究事業のデータが正確に生かされておらず、非常に残念です。
従いまして、当社のホームページでは、ここ数年前より、
厚生労働省担当部局より、上記のような具体策の啓発に協力要請をいただいております。
その意味で、当社ホームページ上の記載は、厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究
における連携協力者・「防ダニふとん」発明者は、〔住宅班〕において、研究成果を
出来る限り正確に、ホームページ上に記載しております。

どうぞ、ダニアレルギーによるアトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の患者さんやそのご家族におかれましては、
当社ホームページの内容を重視してください。
そして、一日も早い、ダニアレルギー症状の克服をしていただけるよう願っております。
私共、全国山清ダニアレルギー相談室は、誠意を持って症状が改善するまで対応致します。





尚、番組中に、羽毛布団は、織目が細かいので、布団表面のダニを掃除機で吸い取れば良い。
とされておりました。
又、布団の掃除機がけをご指導されていた先生は、
他の(羽毛布団も製造されている寝具メーカー)ホームページ内のインタビューでも、

「寝具の種類でいうと、中に一番ダニが多いのが綿布団で、※1最もダニが少ないのが羽毛布団と羊毛布団です。
ダニの数を調べたところ、羽毛布団には※2ほとんどダニはいませんでした
羽毛布団は昔は羽根の洗いが不十分だったのでダニもいたかもしれませんが、
現在は技術も進歩ししっかり洗ってあるのでそんなことはありません。

また羊毛は羽毛のように何本にも分かれておらず、1本ずつ生えている単純な構造なので、
洗うとダニも落ちやすいという特性があります。
側生地も羽毛布団、羊毛布団ともに目が細かく、※3ダニが外から入りにくい素材です。 」


※1「最もダニが少ないのが羽毛布団と羊毛布団です。」
  
・・・一般消費者はダニが少なければ良いと思ってしまいますが、
     動物性素材(羽毛・羊毛・絹など)は、避けるべきと厚生省アレルギー研究事業で報告されております。

※2
「ほとんどダニはいませんでした」
  
・・・これは小生からの質問です。ほとんどと言われておりますが、何匹かはいるという意味でしょうか?
     だとすれば、極めて曖昧な説明で問題だと思います。

※3「ダニが外から入りにくい」
  
・・・入りにくいとは、入ることが前提だと思います。
     1匹ダニが布団の中に入ると半年で、3万匹以上に繁殖してしまい、アウトですが・・・


では、羽毛・羊毛布団製造段階で、布団中に、空中で舞っている生ダニが1匹でも入っていたなら、どうしますか?

あまりに抽象的で、曖昧、極めて不十分な説明でした。
厚生省研究事業では、1匹のダニが布団中綿(わた)に入ると、半年で3万匹以上に繁殖してしまい、
ダニアレルギー対策や症状改善の具体策として、
羽毛・羊毛・絹などの動物性素材は、ダニの餌になってしまう、
又、これから梅雨時です、喘息患者さんは、匂いで発作を起こしてしまうなどが、
報告されておりますことを付け加えます。

日本初「防ダニふとん」発明者、と同時に、平成4年〜平成8年の厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 
アレルギー総合研究で、ご要請により、連携協力をさせていただいた立場において、
ご要請があり、国立感染症研究所において、「防ダニ技術の報告」をさせていただきました。
よって、防ダニ技術では、例えば、「ほとんどダニは入らない」や「ダニが外から入りにくい」
等の抽象的な表現・表記では、防ダニ技術による特許は取得できません。

又、発明の技術製品、ダニアレルゲン除去寝具は、
国の研究事業において、評価され、厚生労働省『確認書』で、認められたものです。
これらのことを踏まえた上で、「防ダニ布団」発明者は、厚生省研究事業の内容を
ホームページ上に正確を期して掲載していることを繰り返しですが、改めてご理解いただきたいと思います。
そして、僭越ながら、改めてご認識いただく必要があると思います。

終わりに、NHKの報道内容がもっと正確であることを期待して感想とご意見を申し上げました。


【総括】

上記内容を踏まえ、総括いたします。

 〇笋匹發蓮厚生省研究事業の行われた流れに添って、現在まで、ホコリ1g中2μg/g dust以下の基準に、
  この対策を同研究事業に携わられた先生方、及び、関わる行政機関のご指導の下、
  出来る限り、忠実に実行致して参りました。
  実際にそのご使用いただいた患者さんの結果として、全国の方々のアンケートを取らせていただいても、
  ほとんどの方々が改善や完治と答えられておられます。
※ 少し改善の方は、粘着ローラー掛けの不徹底が原因と思われます。(特に、掛け布団の上側のローラー掛け)

◆‐亜∩換颯▲鵐院璽鳩覯未任錣るのは、寝具の重要性に対する医師の「指導があった」・「指導が無かった」の半々です。
  医師のご指導があった患者さんの場合、早期に改善と答えられている患者さんがほとんどです。
  医師のご指導が無かった場合、具体策がわからず、結局、布団に掃除機掛けをいくら行っても変わらず、
  改善の機会を失い、症状の悪化を繰り返されておられる方々が多数聞かれます。

 厚生省ガイドラインは、寝具が最重要で、次いでお部屋の掃除(特に寝室)、喘息治療の第一歩である。
   薬物療法に先んじて、住環境整備を行うことが重要。

ぁ.瀬縫▲譽襯ーによる、アトピー性皮膚炎・喘息・鼻炎の予防・治療・症状改善、
   改善率90%以上と有効
で、合わせて、重要な、防ダニ効果が、厚生省アレルギー総合研究(委託)事業によって、
   唯一、実証された発明の『防ダニ布団』として、厚生労働省『確認書』によって認められたものです。

ァ仝生労働省と同時に、東京都福祉保健局及び、
   東京都生活文化局による、厚生省研究(委託)事業のデータ他、多くの資料においての厳しい調査・審査の下、
   ご指導により、ダニアレルゲン除去寝具、及び、医療用・医科向けとして、表現・表記が認められています。 



ご意見のある方は、お電話に限りお受けいたします。
そして、厚生省研究事業に関わられた多くの研究者(117名余)をはじめ、多くの医師、又関係ある多くの専門の方々、
本文内容において、ご意見がございましたら、是非ご一報願いたいと存じます。
「防ダニふとん」発明者 清水静
0120-879-007 

ssマーク 
山清環境アレルギー研究所 


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医療従事者の方々へ
正確な情報が必要不可欠●正しく判断することが重要
各種アレルギー関連学会発表等・展示 経歴
臨床データの一部ご紹介


| 特殊防ダニ布団発明者 | スポットニュース | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ダニアレルギー対策として、既にタンニン酸スプレーの研究開発、そして特許取得


更に、ダニアレルギー対策を徹底するために・・・・

発明の名称:ダニ抗原処理方法 , 発明者:清水静

平成12年1月31日特許第2005655号取得しました。

繊維に浸透させ、そののちの乾燥によって、ダニアレルゲンを処理する方法でしたが、
対象物が布団のため、効果の持続が困難なため、使用を断念しました。但し、抵触にご注意ください。

(注) 上記特許第205655号は、詐取されており、発明者の責任は一切ございません。

効果の期間が非常に短い・・・
×
コスト高や使い勝手から・・・
×

特許:最高高度のもののみに与える専売権
行政機関が特定人のために権利・能力・資格などを設定し、法律上の地位を与えること。







厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究の過程で提起していただいた、
特に寝室に対するアレルギー対策として、更に使い勝手の良いタンニン酸スプレーの開発を行いました。

「タンニン酸水溶液により、ダニ抗原を人体に害のない形態に変性する処理方法」

更に使い勝手の良い

タンニン酸スプレーの研究開発

発明の名称:ダニ抗原変性処理方法 , 発明者:清水静

特許第4356968号 平成21年8月14日既に取得済み。



特許:最高高度のもののみに与える専売権

行政機関が特定人のために権利・能力・資格などを設定し、法律上の地位を与えること。
この特許に抵触する商品を発見した場合、法的処置を取らせていただきます。十分ご注意ください。









『☆アレルギークリア(R)☆』
布団と連動して、お部屋(特に寝室)のカーテン、じゅうたん、畳、フローリング、ソファなど
スプレーすることにより、ダニアレルゲンを手軽に変性(除去)が出来るスプレーです。
航空機・船舶・新幹線などの座席シートやじゅうたん(床)などについても、今後検討しております。
厚生省研究事業では、ダニを殺すことが、返って抗原性が強くなるため、
薬剤を使わず、ダニアレルゲンを除去することが、
最も望ましい、としてご要請をいただき、開発を行ったものです。


注) 布団中綿のダニアレルゲンの変性(除去)は、本スプレーでは、不可能です。
   合わせて、殺ダニ効果はありません。安全・安心です。




茶の成分である、タンニン酸には、殺ダニ効果は見られないが、蛋白質変成作用があり、
作用させるとダニの死がいやフンの抗原性の低下が認められる。
安全性に関しては、タンニン酸は、食品添加物として、ビール・ワイン・チューインガム・菓子にも
使用されている物質であり、問題はないことが記載されております。

一方、本誌記載には、
日本で現在、市販されている殺ダニ、防ダニ、ダニ忌避剤についての効果と安全性は不明である。となっております。
(アレルギー科1997年10月より一部抜粋)




『☆アレルギークリア(R)☆』は、その基本を特許製法により、
構成し、基準を満たした製品として、認められております。

ダニもアレルゲンも除去 〈特許工法〉 日本製

症状改善は、旧厚生省の研究事業で、効果がデータ化された
製品として、厚生労働省が認め推奨しております。
更には、財団法人東京都中小企業振興公社より
唯一の製品として認められ、
推奨事業として、販路拡大支援を受けております。
新開発(特許第3882990号)の構成により、完成した、
旧厚生省長期慢性疾患総合研究事業アレルギー総合研究
から成る集大成です。



ssマーク 山清環境アレルギー研究所 


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文 献



 

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