世界初・日本発!特許防ダニ布団・特許防ダニ布団カバー・特許防ダニマットレスの発明で、発症原因のダニ・アレルゲンを無くし、ダニアレルギー症状の改善目的のための発明者の奮闘記!

この奮闘記では、平成2年に、防ダニ布団発明者が代表を務める山清:環境アレルギー研究所が
旧厚生省(現厚生労働省)研究事業より要請を受け、
弊社が開発した防ダニ寝具(検体)を提供した目的・経緯が記載されています。
平成5年、平成8年など当時の古い資料のデータが掲載されていますが、
現在でもアレルギー発症のメカニズムになんら変化はなく、
防ダニ寝具を用いたダニアレルゲンの完全除去が必要不可欠であることから、
当時の研究報告書の記載内容は現在でも十分に有効なデータであると言えます。
これを実証するものが、平成23年に、厚生労働省公認の「厚生労働省確認書」です。


世界で始めて防ダニ布団・防ダニ布団カバーを発明した清水静。
『☆アレルギークリア☆』(旧名称:ダニアレルゲンカット)は殺虫剤を一切使用しない、特許ふとん&マットレスで唯一のほんものです。

家電批評2014 9月号巻頭特集「レイコップは只の掃除機でした」について










                              ※株式会社 晋遊舎の許可を得て、掲載しております。

 

 本誌記事内容をつぶさに読んで、平成4年〜平成8年に行なわれた厚生省アレルギー総合研究(委託)事業の
成果を基に、本誌「家電批評」の検証の結果は、極めて正確でした。

しかしながら、当ブログ記載者(防ダニ布団発明者)は、厚生省アレルギー総合研究(委託)事業に関わった一人として、
今までのメディア広告等の商品のPR内容には、ダニアレルギー患者やそのご家族のためのダニアレルギー具体策である、
下記の本質を全く理解されておらず、
正確な情報が発信されておりませんでした。改めて愕然といたしました。

 


その ダニ(生きた)とそのダニアレルゲンであるフン・死骸・脱皮ガラ、その粉末の区別が
判断できていないのではないか?


その WHO(世界保健機関)が提唱する、基準値(ハウスダスト1g中のアレルゲン量、2μg/g dust以下が
発症を抑制する閾値)が全く理解されていないことです。


よって、重要な基準値が、商品のPR内容に、一箇所も触れられていないことからも分かります。
商品の販売実績のみが先行されているように思われ、理不尽で、極めて商品のPR内容があいまいです。
主な点をご指摘申し上げます。
ダニアレルギーで苦しむ多くの患者やそのご家族のために・・・ 



ダニを殺すのは、誤り。 

ダニを殺すことにより、かえって、そのアレルゲンが強力になります。
平成2年1月10日pm15:50 「ダニアレルゲンを断つメリットがなければ、薬品使用はやるめるべきである」
厚生省生活衛生局企画課において確認済み


「布団に掃除機掛けは、かえって危険」

    布団に掃除機掛け!? 是正が必要!!


 ”枌追縮未冒歃機のノズルのアレルゲンをこすり付けてしまう。
◆”枌通蔽罎曚匹離▲譽襯殴鵑鯢縮未傍曚ぞ紊欧討靴泙Α
 発症を抑えるまでのアレルゲンを減らすことは不可能。
WHOが提唱する2μg/g dust以下が維持できない。
ぁ”枌鎮罎離瀬砲蓮簡単には死なず、又、掃除機でダニはほとんど吸い取れない。症状の軽減・改善は望めない。
ァ^貮い離瀬砲布団の中に入り込めば、半年で3万匹以上に繁殖してしまう。

Α”枌弔鯆昭容光(AM10:00〜PM15:00)に干しても、裏側に移動してしまい、ダニは死なない。
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究より


1988年7月20日 NHK「これがダニ対策だ」報道において、実験(千田アナウンサー)
 .瀬砲蓮布団を相当たたいたが、落ちない。
◆”枌弔鮨綫いした結果、ダニはほとんど取れない。



(参考)
寝具業界(特に紡績)にあっては、布団への掃除機掛けによって、布団表面が毛羽立ちや、毛玉などに
なって、それらによる苦情が多いことも報告されています。
更には、これらの毛羽立ちに目に見えないハウスダストが付きやすいことも考えるべきと思います。



 
          

ssマーク 山清環境アレルギー研究所 

関連記事

山清の取組み〜はじめに
●旧厚生省アレルギー研究事業が行われた背景とその重要性●
厚生労働省:厚生省長期慢性疾患総合研究事業に参画
ダニとアレルギーの深〜い関係
ダニ・アレルゲン除去寝具・新名称防ダニ布団の『☆アレルギークリア☆』開発のあゆみ
●当社【発明製品】に関わった医学界・行政機関・民間●
謹告・意見広告 薬事法上の表現・表記について
特に重要な発症防止と改善に必要不可欠な基準値

医療従事者の方々へ
正確な情報が必要不可欠●正しく判断することが重要
各種アレルギー関連学会発表等・展示 経歴
文 献

 
| 特殊防ダニ布団発明者 | 布団に掃除機掛けは不必要 | 15:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
日本初!!掃除機がけを必要としない防ダニ布団の開発!
 

日本初!!掃除機掛けを必要としない防ダニ布団の開発1

日本初!!掃除機掛けを必要としない防ダニ布団の開発1

当社の協力取材記事における、プチタンファン(当時)1歳〜4歳1990年3月号より抜粋(参考資料)
厚生省アレルギー総合研究(委託)事業におけるデータから



※防ダニ布団山清製 ダニアレルゲンカットは、『☆アレルギークリア☆』の旧製品名です。


布団への掃除機掛け、基準値に照らし、効果はあいまい・不明!かえって危険!
一般の布団への掃除機掛けについて、厚生省研究事業の初期段階では、
寝具(布団)への掃除機掛けが、ダニアレルギー対策として、ハウスダストを減らすという意味で、必要とされていましたが、
後の同研究事業(平成8年当事)の多くのデータでは、
毎日相当の努力を続けたとしても、症状の改善は困難であることです。

更には、掃除機のノズルに付着したダニアレルゲンを布団表面に浮き上がられてしまう。
これらを就寝中に吸い込んだり、皮膚接触によって、喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎が
発症し易く、又、悪化に繋がる。
予防や改善を目指すためには、これら、原因の除去・回避が最も重要です。

又、一般の新しい布団に買い換えたとしても、ダニアレルゲンが少ないと判断するのは危険であり、
症状の改善が得られないばかりか、逆に症状の悪化を招くことが考えられると、報告されています。



特に寝室の掃除機がけは、重要且つ、必要不可欠です。
一方で、寝室においては、フローリング、じゅうたん、たたみ、カーテン、ぬいぐるみ、ソファなど
(
※図2 特にフローリングは空中アレルゲンが浮遊しやすいため)毎日、丁寧な掃除機掛けが極めて重要です。
その際、窓を開けて、通風性を良くし、寝室の乾燥(換気)を心がけることも大切です。
掃除機の機種によりますが、掃除機の排気口から出たハウスダストは、屋外に出すことを忘れずに。


上記は、平成4年〜平成8年厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究のデータから



ssマーク 山清環境アレルギー研究所 

関連記事

山清の取組み〜はじめに
●旧厚生省アレルギー研究事業が行われた背景とその重要性●
厚生労働省:厚生省長期慢性疾患総合研究事業に参画
ダニとアレルギーの深〜い関係
ダニ・アレルゲン除去寝具・新名称防ダニ布団の『☆アレルギークリア☆』開発のあゆみ
●当社【発明製品】に関わった医学界・行政機関・民間●
謹告・意見広告 薬事法上の表現・表記について
特に重要な発症防止と改善に必要不可欠な基準値

医療従事者の方々へ
正確な情報が必要不可欠●正しく判断することが重要
各種アレルギー関連学会発表等・展示 経歴
文 献

 
| 特殊防ダニ布団発明者 | 布団に掃除機掛けは不必要 | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
+ RECOMMEND
+ SELECTED ENTRIES
+ RECENT COMMENTS
  • “NHK”未だに偏った取材・報道などで、情報が混乱!?アレルギーマーチの重要性
    清水静 (02/22)
  • “NHK”未だに偏った取材・報道などで、情報が混乱!?アレルギーマーチの重要性
    K.H (02/18)
  • テストでも効果の認められてない防ダニ布団について
    nobunobu (07/02)
  • 発明者からのお知らせ
    nobunobu (06/26)
+ CATEGORIES
+ ARCHIVES
+ ブログランキング お気に召したらクリックお願いします!
人気ブログランキングへ
+ MOBILE
qrcode
+ LINKS
+ PROFILE