世界初・日本発!特許防ダニ布団・特許防ダニ布団カバー・特許防ダニマットレスの発明で、発症原因のダニ・アレルゲンを無くし、ダニアレルギー症状の改善目的のための発明者の奮闘記!

この奮闘記では、平成2年に、防ダニ布団発明者が代表を務める山清:環境アレルギー研究所が
旧厚生省(現厚生労働省)研究事業より要請を受け、
弊社が開発した防ダニ寝具(検体)を提供した目的・経緯が記載されています。
平成5年、平成8年など当時の古い資料のデータが掲載されていますが、
現在でもアレルギー発症のメカニズムになんら変化はなく、
防ダニ寝具を用いたダニアレルゲンの完全除去が必要不可欠であることから、
当時の研究報告書の記載内容は現在でも十分に有効なデータであると言えます。
これを実証するものが、平成23年に、厚生労働省公認の「厚生労働省確認書」です。


世界で始めて防ダニ布団・防ダニ布団カバーを発明した清水静。
『☆アレルギークリア☆』(旧名称:ダニアレルゲンカット)は殺虫剤を一切使用しない、特許ふとん&マットレスで唯一のほんものです。

旧厚生省アレルギー研究事業が行われた背景とその重要性

厚労省:厚生省アレルギー総合研究(委託)事業が行われた背景とその重要性


【住宅班との関わり】
防ダニ布団発明者は、研究班のご要請により、本研究事業の連携協力において、特に住宅班・住環境整備に関わりました。
従って、本ブログ(HP)では、主に住環境におけるダニアレルギー対策、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎などの
予防・治療・改善を目的とした、研究事業の成果を背景とした、
薬物療法に代わる、原因抗原(ダニやハウスダスト)
ダニアレルゲンの
除去療法の具体策の全容と食物アレルギー(一部)を掲載しております。







<厚生省健康医療局疾病対策課疾病係>:厚生労働省健康局疾病対策課

  



厚労省:厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業アレルギー総合研究 総括班長 宮本昭正先生

 


〔平成8年報告書〕

平成4年に発足した厚生省のアレルギー総合研究事業の研究班も、一期3年を終え、引き続き、平成7年から厚生省長期慢性疾患総合研究事業のアレルギー研究班として再出発した。そしてこの2年目を終えることになった。班員の方々の御努力によりそれなりの業績が積み重ねられたと信じている。当所は3年を一期とする予定であったので、もう1年継続するはずであったが、平成9年より”アレルギー、免疫等の研究班”が新たに発足することになり、今までのアレルギー研究班は今年3月をもって解消ということになった。この報告書は2年度のまとめである。

とにかく、アレルギー性疾患の発症率は増加している。のみならず発症例も決して少なくない。このままで推移すればアレルギー疾患は、次の世紀で大きな問題を醸し出す疾患になると危惧されている。したがってアレルギーの制御は各方面からの強い要望もある。本研究事業は今年で一応解消はするが、本研究が大きな契機となって、研究がさらに発展し、食物アレルギー、アレルギーの制御につながることを祈念している。また、この小冊がアレルギーの研究推進の一助となり得ればと念じている。

平成9年3月               
総括班長・宮本昭正 (原文のまま)

防ダニふとんなど種々の防ダニ製品があるが、生きたダニだけでなく死骸の粉末、あるいは糞などが大きな要因になっており、ダニの粉末などもふとんの中から出てこない製品が開発されれば非常に好ましい。 平成18年6月21日 宮本昭正先生(原文のまま)



【論文】

技術革新【innovation】による特定『防ダニ布団』のパイオニア

  信頼の証『確認書』


国の研究事業のデータ(根拠)で裏付けられた『確認書』です。



 『防ダニ布団』発明者は、長年薬害に苦しんだ辛さと、その時の家族の大変さを考え、上記を踏まえ、ダニアレルゲンによる
アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎で、今、そんな状況に置かれている方々のために、
殺虫剤などを一切使用しない
(メカニズムによる)防ダニ寝具の技術開発を行ったものです。

※ 総括班長:宮本昭正先生はじめ、各研究班班長、出席の下、山清:環境アレルギー研究所(防ダニ布団発明者)主催で行った。


◆『防ダニ布団』発明者が報告会を行った経緯

当時、厚生省同研究事業で、連携協力において、研究班のご要請と協力によって、マスコミ報告会を行ったものです。

厚生省研究事業の目的と基礎となる「防ダニ」効果等の必要性が求められ、これらを果たすため、
当社特許製法による確実な「防ダニ効果」が認められた、その技術製品が評価され、
二重盲検法において、厚生省研究事業における重要なデータが、本製法技術でのみ構成されたものです。

それが、世界・国内において、初の高度な新開発超微細技術〈innovation〉の新名称『☆アレルギークリアR☆』ふとんで、
ダニアレルギーによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
予防・治療・改善のために、発症抑制の基準値2μg/g dust以下が、厳しい審査と手続きの下、
厚生労働省により、『確認書』によって、国内で唯一認められたところです。




厚生省アレルギー総合研究事業において、発明の防ダニ布団による、ダニアレルギー対策とその改善効果について。
  第1回(1997年)〜4回 東京會舘において行なわれた、マスコミ報告会の資料から
 
第1回〜第4回アレルギー対策マスコミ報告会 

これらの厚生省長期慢性疾患総合研究事業のデータや成果について、当社において取材を受け、
NHKニュース「おはよう日本」をはじめ、多くのマスコミにおいて、報道されて参りました。



※ 上記、写真等は、厚生労働省担当部局のご指導と文書による確認のもと、記載しております。




____________________________________________
平成4年〜平成8年に医師や研究者らによって行われた、
厚生省長期慢性疾患総合研究事業 アレルギー総合研究 研究費は、24.5億円が投じられた委託事業で、

食品班住宅班気管支喘息班花粉症班アトピー性皮膚炎班疫学研究班病因・病態班

12班において、協力された研究者(117名余)らによって、長い期間、調査研究が行われ、
各種アレルギー関連学会やスウェーデンストックホルムにおいても、報告されて参りました。
多くの臨床等データが出された研究事業です。

____________________________________________

各研究班



ダニによるアトピー性皮膚炎、ぜんそく、鼻炎など国民の三人に一人が、何らかのアレルギー症状で
悩んでいることが、厚生労働省により報告されています。

この研究事業により、布団の中綿(詰物)の、
(チリダニ科のヤケヒョウヒダニ(Df)・コナヒョウヒダニ(Dp)・ハウスダスト(Ddst)の順で、)
ダニアレルゲン(抗原)が、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎などの主原因で、
発症の最も強力な重要抗原
として、80%以上
を占めることが明らかにされました。

中でも、特に小児喘息では、90%以上が原因であることが報告されています。

◆ 過去において、特にアトピー性皮膚炎では、ステロイドなど、薬物療法に依存し、
難治化が提起され、長期使用した場合の問題点が重視され、
本研究事業が行われました。

 

製品画像
使用生地全て織密度の織間隔0.05mm(50ミクロン)綿100%【日本製】


医師の診断で、ダニアレルゲン(ハウスダスト・ダニ)が主な原因と分かったら、
厚生労働省『確認書』で認められた『☆アレルギークリア☆』ふとん(旧名称:ダニアレルゲンカット)の使用と、
特に寝室のダニアレルゲンの除去・回避を行ってください。
ダニによるアトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の90%以上の改善が報告されています。



この厚生省アレルギー総合研究事業が、行われた過程において、実際に、医師や研究者などが、
ダニアレルギー患者さんの臨床と共に、本技術製品をご使用され、それらにおいて、
多くのデータ化がされております。
その後、以降においても、現在まで、何より安全・安心の製品として、
全国、多くの医師宅(例えば、ご家族がダニアレルギー)でご使用いただいております。

合わせて、当社による、ダニアレルゲン除去寝具新名称:『☆アレルギークリア☆』
使用者全国アンケート(376名のご回答)による結果から示されております。


下記アンケートのグラフは、アトピー性皮膚炎・喘息・鼻炎を含めた回答です。

全国アンケート調査(n=376名)


※ 『殺虫剤を一切使用しない』(メカニズムによる)防ダニ寝具として、中小企業庁より、
  優秀賞を受賞した防ダニ寝具です。

>>中小企業庁優秀賞受賞

↑ (注)これらのデータによる評価は、『☆アレルギークリア☆』寝具のみ認められたものであり、
   他の『防ダニ布団』等は、対象となっておりません



大切なこと:
まずは、何より、医師の診断をお勧めします。
        そして・・・その発症原因を特定していただくことが大切です。




ステロイドなどの長期使用による難治化で、難儀されておられる場合、専門医で、ご相談された上で、
ダニやダニアレルゲン・ハウスダストが主な原因(抗原)とわかったら、
しっかりした
住環境対策(ダニアレルゲンの除去・回避、特に、寝室の徹底した掃除・換気、そして、寝具の対策)、
を行うことが、何よりも重要で、特に、喘息なども同様に、症状改善のためには、欠くことのできない、
最も必要な対策であることをご理解ください。
※ 厚生省研究事業のガイドラインでは、寝具が最重要で、次いでお部屋の掃除。
  これらが、喘息治療の第一歩と報告されています。

  
患者さんや、そのご家族の自己管理が、出来ることが研究事業の大きな目標
  (生活の質の向上:QOL) となっております。
  
厚生省研究事業データから

【結語】

 この厚生省長期慢性疾患総合研究事業 アレルギー総合研究は、過去、現在において、
最も大きな(研究費24.5億円)調査研究で、特に寝室、寝具の徹底したダニ・アレルゲンの除去・回避で、
薬物療法にかわる原因抗原(ダニアレルゲン)の除去療法が不可欠であることが、
多くの医師や研究者から報告されております。
よって、ステロイド治療と合わせ、今は、この対策「環境改善 = 症状改善」しかないと結論づけています。
しかし、一方では、研究成果が、一般市民及び、医療現場に反映されていない点も、
現在問題視されております。

>>詳しくは生労働省:厚生省長期慢性疾患総合研究事業に参画

厚生省アレルギー総合研究事業「住宅班」 健康住宅研究会会員

上記は、厚生労働省担当部局のご指導と文書による確認のもと、記載しております。(パンフレットも含む)


ssマーク 山清環境アレルギー研究所 

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ダニ・アレルゲン除去寝具・新名称防ダニ布団の『☆アレルギークリア☆』開発のあゆみ
●当社【発明製品】に関わった医学界・行政機関・民間●
謹告・意見広告 薬事法上の表現・表記について
特に重要な発症防止と改善に必要不可欠な基準値

医療従事者の方々へ
正確な情報が必要不可欠●正しく判断することが重要
各種アレルギー関連学会発表等・展示 経歴
文 献

 

| 特殊防ダニ布団発明者 | 旧厚生省アレルギー研究事業が行われた背景とその重要性 | 14:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旧厚生省アレルギー研究事業が行われた背景とその重要性2





厚生労働省の見解
                                      厚生労働省確認書

 

■ このように多くの部署による厳格な審査により、国内では、はじめて『防ダニ布団』として『☆アレルギークリア☆』寝具が、
  厚生省研究事業の多くのデータ・資料等、手続きによって、ダニアレルギーの予防(発症防止)、症状の治療・改善に有効として、認められたところです。


●●● 疾病に携わる方々への提言
以上において、
WHO(世界保健機関)設定、及び、厚生省:厚生労働省のガイドラインとなっているものの、
2μg/g dustの基準値(以下:表)が、各種アレルギー関連学会をはじめ、
関わる機関及び、医療従事者において、その適切なご指導が行われておりません。
極めて疑問です。
関係者は、精査される必要があると思います。
特に、平成23年4月1日以降、厚生労働省(疾病)担当部局による適切な対応・啓発がなされていないことが問題と思います。

厚生労働省担当部局及び、研究事業に携わった関係者を通じて、
今後において、研究成果に基づく啓発活動を文書により要請を受けております。    平成22年6月29日



小児気管支喘息の発症と環境中のヒョウヒダニアレルゲン量 

大阪医科大学小児科  佐々木 聖
国立相模原病院臨床研究部  安枝 浩

表.気管支喘息のリスクファクターとして見た場合の各群の寝具中のDer1量(μg/g dust)

10μg/g以上 2−10μg/g 2μg/g以下
気管支喘息群,n=15
喘息様気管支炎群,n=6
未発症群,n=17 15

(表は、厚生労働省担当部局の確認と指導の下、記載しております。)       



WHOが提唱し、発症を抑制するダニアレルゲンの基準値 2μg/g dust


当該『☆アレルギークリア(R)☆』布団のダニアレルゲン量は、
ホコリ1g中に、0.05μg/g dust〜0.1μg/g dust
で、
検出限界以下の極めて低いことが、関連学会等で報告され、製品の有効性・安全性が認められており
これが症状改善に大きく寄与しています。

よって、なぜか、平成4年〜平成8年の研究事業の平成5年当時のデータが、各方面に、示されているようです。
布団の掃除機掛けや、防ダニカバー・シーツの使用は、必要なことではあるが、
ダニアレルギーの改善を目的とした場合、ほとんどその効果は望めないことが、明らかになっております。
疾病対策に関わる行政機関、医療従事者及び、各種アレルギー学会等に、おかれては、
改めて、平成4年〜平成8年に行われた、
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究の必要性を重んずるべきと思います。

正確なデータが反映されるべき。


 ↓本誌は、平成25年5月号、6月号、9月号、11月号の掲載が要請されたものです。






上記、本誌特集への掲載は、札幌医科大学耳鼻咽喉科 白崎英明先生をはじめ、資料の通り、
厚生省研究事業に携われた多くの先生方のご要請により、掲載したものです。


本物で、症状改善、健康第一に。そして、笑顔で・・・

__________◆___________◆____________◆___________







従来より、当該HP上や業界紙などで、お知らせして参りましたが、未だに、厚生労働省『確認書』、
そして、科学的根拠も示さない偽“防ダニ布団”等の、いわゆる便乗販売が行われ
医療現場、並びに、ダニアレルギー患者さんやそのご家族(消費者)が、症状改善を目的として、
効果のあるものとの判断が出来ず、混乱しています。
やむ無く、下記、本誌に投稿した次第です。

                    
                  2013年9月27日 
本紙承認の上掲載

    寝装リビングタイムス2013年9月25日発行

                                                       2013年10月15 本紙承認の上掲載

尚、上記掲載の業界紙においては、『防ダニ布団』をはじめ、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎、
アレルギー対策などの景品表示法・薬事法に関わる記載は、ほとんど見当たりません。





自社調べ?


「防ダニ布団」と表記するには、公的機関のダニやダニアレルゲンが無いデータを有し、
事実としても、例えば、
「ダニ等が侵入せず、衛生状態を保つ」旨の記載が適当と指導、規制が行われております。


下記、表(基準値)を参考にされ、このような商品にお気づきの方は、下記連絡先まで情報提供をお願いいたします。

東京都生活文化局 消費生活部 取引指導課 景品表示 03-5388-3068
東京都福祉保健局 薬務課 03-5320-4512 



ダニアレルギーで『防ダニ布団』を求められる方々が、
迷われることが多いために、厚生省研究事業の基礎データを公表しました。防ダニ布団発明者:清水静


 表における混合率及び、原綿(めん)の管理・保管方法等について、厚生省研究(委託)事業に関わった、
研究協力者の(現地)工場視察において、今後に向けて、厳格なご指導が行われました。
 A B工場の評価をしたものではありません。








「新しい布団だから安心」という考えはかえって危険!厚生省研究事業における保健所によるデータから





厚生省研究事業による、防ダニ布団の構成に必要不可欠の条件
_______________________________________________________________________________________________

【重要】目指す研究目的は、上記、表の通り、厚生省研究事業〔住宅班〕に携わった研究者及び、医師を通じ、
防ダニ布団(旧名称:ダニアレルゲンカット)(山清製)『☆アレルギークリア(R)☆』布団に使用する中綿は、調査研究の検体として

【本文】生ダニが生息しないことはもちろん、ホコリに汚染された綿、あるいは、打ち直し綿には、
多量のヒョウヒダニ抗原が存在するので、
絶対使用しないように、との助言と、
又、教授から、
本調査の結果の善し悪しに関わらず、データは、公表することを事前に了解して欲しいとの伝言でした。(原文のまま)

特許による複数のノウハウと特殊高熱処理により構成した。これにより、予防・治療・改善効果が認められた。
_______________________________________________________________________________________________


本文における内容についてのご要請を快諾の上、必要検体すべて提供致し、
「防ダニ布団」発明者の立場において、厚生省研究事業研究連携協力者として関わらせていただきました。

その上において、厚生省研究(委託)事業に携わった保健所のご指導に基づき、当社発明の『☆アレルギークリア(R)☆』寝具の中綿(わた)は、
WHO(世界保健機関)が提唱する、ホコリ1g中 2μg/g dust以下の基準値に合致する、
ダニもダニアレルゲンも除去した、綿70%、化学繊維30%(上質)の素材を厳格に管理、使用しています。


同時に、特殊高熱処理を行うことにより、ダニアレルゲンを完全除去し、WHOの提唱する基準値に合致しております。


上記表、これらの長期間に及んだ、素材についてや、混合率については、
従来の一般的綿(めん)布団には、ダニ数が極めて多いことが解明されました。
しかしながら、健康維持のための布団である以上、そして、一方、人間の生活上欠かせない
綿の特性から、課題を解決し、そしてその主な発症原因と研究事業において解明された
ダニもダニアレルゲンも布団の中綿(わた)から完全除去された
言わば、中綿も側生地も、綿(めん)を中心とした「防ダニ布団」が研究開発されたのです。

合わせて、特許と複数のノウハウによってのみ構成され完成しています。


(注)本研究事業において、防ダニ布団が最も重要でハードであり、
   カバーは、あくまでもソフトである、と位置づけています。





「防ダニ布団」の基準値に伴う、使用生地の定められた織密度等

 高密度織物の防ダニ性について



厚生省アレルギー総合研究事業「住宅班」1995年3月マニュアルでは、

「防ダニふとん」で使用する布地は、ダニの幼虫等も通さない、

織密度スリット53μ以下と定めています。
<側生地等の縫製針穴間隔も同様に定め有り>

■ 重要 ■
布団の中綿に生ダニが一匹入り込むと半年で30,000匹以上になることが解明されております。

だから、公的機関によるダニの通過試験が必要不可欠であり、防ダニ布団の命であることを繰り返し記載している訳です。
そのため、公的機関のデータ及び、厚生労働省「確認書」の無い寝具は、「防ダニ布団」として対象外です。



しかしながら、偽「防ダニ布団」にあっては、単に高密度織物と称しながら、(表)の通りであり、
実際には、非通過の織密度や針穴間隔も特定されておらず、基準を逸脱した不正商品であり、不正記載です。




■これらの技術(ノウハウ)によって、殺虫剤などは、一切使用していないため、赤ちゃんからお年寄りまで、
安心してご使用いただけます。


厚生省研究事業における基礎データの長い時間を費やした結果、その成果と、
特許製法とが合いまって、『防ダニふとん』として、構成され完成しその集大成として評価され、
厚生労働省『確認書』において認められているものであります。







・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ダニアレルギーで改善を目的とされる方、迷われる必要はありません!

国内では、唯一行政機関により、『防ダニふとん』として特許『☆アレルギークリア(R)☆』しか認定されておりません。
更に、厚生労働省『確認書』によって、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の予防・治療・改善効果が認められております。

【ご注意】
類似防ダニ布団にあっては、科学的根拠(データ)も曖昧で、景品表示法・薬事法の規制対象とされております。


1995年12月国民生活センター たしかな目 防ダニテストは、厚生省研究事業(当時)に行われたものです。 (一部表紙抜粋)



当社発明の防ダニ布団を除き、各社の防ダニ布団は、その防ダニ効果すら認められておりません。

「防ダニ布団(ふとん)」・「防ダニ加工」などと表記するには、

公的機関(信頼出来る)のデータがある前提で、

事実であれば、例えば、「ダニなどの侵入を防ぎ、衛生状態を保つ」

旨の記載が適当と、行政指導が行われております。

平成22年9月24日厚生労働省・東京都福祉保健局薬事監視課 資料による




 上記したデータ・成果において、多くの医師が、ダニアレルギー患者に対し、適切なご指導をされている。
  合わせて、診療に携わる多くの医師から「防ダニ布団」発明者に対し、文書によって、
  公的に認められた防ダニ布団と科学的根拠の無い防ダニ布団の棲み分けをすべきである、との
  多くの要請文が寄せられています。

  にも拘らず、その一方で、医療従事者や又、マスコミの一部では、
  未だに、「原因が分からない」・「布団は関係ないのでは・・・?」など、指導内容が極めて不適切です。



  これらのことも関連して、20年余、全国ダニアレルギー相談室を業務として行っている当相談室には、
  「類似防ダニ布団を使用して、変化が無い・改善しない」等苦情にも近い相談が、リアルタイムに聞かれています。
  ダニアレルギー患者さんやそのご家族(消費者)の混乱をさけ、
  そして、症状改善の機会を失うことのないよう、その立場にある関係の方々は、自重すべきだと思います。




読売ウィークリー1

読売ウィークリー2
特許出願(2001-368381) →  特許取得平成18年11月24日 特許第3882990号(特殊縫製法) 
eco-yamasei.jp       →  http://eco-yamasei.co.jp/   (エコがつきます!)



関わる行政機関におけるダニアレルギーの発症防止及び、改善のための


厚生労働省による基準値(確認書)のない“偽防ダニ布団”の使用で、


変化が無い ・ 改善しない・・・ 症状が悪化した! 

等が報告されています。

上記に、表で示したように、厚生省研究(委託)事業における内容は、際めて重要なものです。
ダニアレルギーによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の改善に、
「防ダニ布団」が欠かせない重要なものとなっています。
特に、アトピー性皮膚炎で、一家心中が起こったり、喘息では、年間数千人もの方々が亡くなられています。
そのことをご理解の上、類似防ダニ布団の販売をされている方は、改めて心して欲しいと思います。


中でも、成人アトピーで、会社出勤すら困難を来たしておられる方々が

多くいらっしゃることも大きな問題として報告されております。

重要なことは、ダニアレルギー症状の改善の機会を失っていることです。



業界新聞記事2012年10月5日
ホームページ、カタログの他、集客目的で、目立たないような方法で
メールによって、不当表示を行っている(悪質な)業者があります。



特に最近ですが、ある大手テレビ局において、
防ダニ寝具として、通販
をおこなっているのを目にしました。
コールセンター(受注)に問い合わせると、
「予防や改善を目的ではなく、一般、街(まち)の販売されている普通の布団です。」
という答えが返ってきました。



東京都生活文化局 消費生活部 取引指導課 03-5388-3068
東京都福祉保健局 薬務課 03-5320-4512 

などに情報提供(通報)してください。





新技術開発は、求める人々のために・・・・

対策優先であり、利益優先ではありません。


(特許防ダニ)

ダニ・アレルゲン除去寝具 発明者

厚生省研究事業共同研究・研究協力者
 


防ダニ布団『☆アレルギークリア(R)☆』

防ダニ布団『☆アレルギークリア(R)☆』は、その基本を特許製法により、
構成し、基準を満たした製品として、認められております。


ダニもアレルゲンも除去 〈特許製法〉 日本製

症状改善は、旧厚生省の研究事業で、効果がデータ化された
製品として、厚生労働省が認め推奨しております。
更には、財団法人東京都中小企業振興公社より
唯一の製品として認められ、
推奨事業として、販路拡大支援を受けております。
新開発(特許第3882990号)の構成により、完成した、
旧厚生省長期慢性疾患総合研究事業アレルギー総合研究
から成る集大成です。

  ↓     ↓      ↓  
山清環境アレルギー研究所 ssマーク 
環境アレルギー相談室


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山清の取組み〜はじめに

●旧厚生省アレルギー研究事業が行われた背景とその重要性●
厚生労働省:厚生省長期慢性疾患総合研究事業に参画
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ダニ・アレルゲン除去寝具・新名称防ダニ布団の『☆アレルギークリア☆』開発のあゆみ
●当社【発明製品】に関わった医学界・行政機関・民間●
謹告・意見広告 薬事法上の表現・表記について
特に重要な発症防止と改善に必要不可欠な基準値

医療従事者の方々へ
正確な情報が必要不可欠●正しく判断することが重要
各種アレルギー関連学会発表等・展示 経歴
文 献



 

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