世界初・日本発!特許防ダニ布団・特許防ダニ布団カバー・特許防ダニマットレスの発明で、発症原因のダニ・アレルゲンを無くし、ダニアレルギー症状の改善目的のための発明者の奮闘記!

この奮闘記では、平成2年に、防ダニ布団発明者が代表を務める山清:環境アレルギー研究所が
旧厚生省(現厚生労働省)研究事業より要請を受け、
弊社が開発した防ダニ寝具(検体)を提供した目的・経緯が記載されています。
平成5年、平成8年など当時の古い資料のデータが掲載されていますが、
現在でもアレルギー発症のメカニズムになんら変化はなく、
防ダニ寝具を用いたダニアレルゲンの完全除去が必要不可欠であることから、
当時の研究報告書の記載内容は現在でも十分に有効なデータであると言えます。
これを実証するものが、平成23年に、厚生労働省公認の「厚生労働省確認書」です。


世界で始めて防ダニ布団・防ダニ布団カバーを発明した清水静。
『☆アレルギークリア☆』(旧名称:ダニアレルゲンカット)は殺虫剤を一切使用しない、特許ふとん&マットレスで唯一のほんものです。

山清の取組み〜はじめに〜

 




1988年7月    NHK報道番組88年7月20日・88年8月8日・88年8月15日・88年8月25日
                       決定版「サイエンスQこれがダニ対策だ」
                 千田アナウンサー・・・「布団洗っても、叩いても、ダニは、ほとんど減らない。」
                兵庫県西宮市環境衛生局、一般家庭における、一年間モニター宅調査結果
                               NHK番組出演者:大阪府立公衆衛生研究所 吉田政弘(当時主任研究員)
            → 「布団中のダニとそのアレルゲンの除去が、最も重要!!」
            NHK番組出演者:大阪医科大学小児科 佐々木聖(当時講師)
            → 「特に寝室のじゅうたんやタタミなどの掃除機掛けが重要!!」


1988年7月    ご報告データを基に、研究開発を行った。
         
世界初:日本初 新技術開発(発明の防ダニふとん)着手 発明者:清水静

 

 



高密度織物の防ダニ性について

↑ 高密度織物(繊維)だからといっても、ダニやその幼虫が通過してしまものもあります。
※ 一匹のダニ(0.2〜0.4mmの大きさ)が、布団中に入ると半年で3万匹以上に繁殖してしまい、「防ダニ」と言えません。
【要注意】 々睫度織物(繊維)の布団やカバー・シーツなどと称した偽物が、たくさんあります・・・
       △海譴蕕痢峺的データ」と厚生労働省「確認書」のないものが、【偽・類似品(雑品)】と言われています。

◆ 行政指導により、「防ダニ布団」など、と表記するには、前記左上、【要注意】が、極めて重要です。 
___________________________________________________
  
景品表示法・薬事法上、】
◆ 行政指導により、「防ダニ布団」などと表記するには、公的機関(信頼できる)のデータが必要で、
事実であれば、例えば、「ダニ等の侵入を防ぎ、衛生状態を保つ」旨の記載が適当と指導されています。
___________________________________________________


 現在、当社技術製品は、平成23年4月26日付において、厚生労働省(公認)の確認書は医療用・医科向けにも、
これらの複数のデータを踏まえ、審査と手続きの下
『防ダニ布団』として、『☆アレルギークリアR☆』寝具は、
国内ではじめて、唯一「特許製法でのみ」厚生省研究事業のデータを構成しており、認められております。
    
詳しくはこちら  
>>「防ダニ布団」の表記についてご注意を・・・


この通過性数値は、防ダニ布団の開発において、極めて重要な要素です。
↓ それに伴い、当社技術製品(特許製法)は、下に示す通り、ダニの通過性試験及び、通気性試験を行い、
必要・要件の数値を特定しています。綿100%  『防ダニ布団』発明者 : 清水静

 

大阪府立公衆衛生研究所 コナヒョウヒダニ通過試験

大阪府立公衆衛生研究所 コナヒョウヒダニ通過試験2
このダニ通過性試験は、当時、大阪府立公衆衛生研究所の協力により、実現したもので、
発明の『防ダニ布団』開発の基本で、必要不可欠の試験データです。
織密度0.05mm(50ミクロン)で、ダニもダニの幼虫・ダニアレルゲンも通しません。

このように、公的機関による試験データがないものは、関わる行政機関の指導において、
景品表示法上、「防ダニ」「防ダニ布団」などと表記してはならないと指導があります。


東京都立繊維工業試験場 通気性試験

この通気性試験は、使用生地が、綿(めん)100%のため、汗の吸湿が良く、発汗性も優れています。
布団中に、カビなどが発生しないため、又、ダニアレルゲンも通過させない限界の織密度での通気性試験結果です。
これらの技術と複数のノウハウによって、布団中のダニアレルゲンを特殊高熱処理により、完全除去を行った。
その後においても、当該技術における製品は、使用した検体のすべてのダニアレルゲン量は低値に、
長期間維持し、ダニアレルギー症状の予防・治療・改善に、大きく関わっています。

※ 特許製法により、通気量の詳細までは、表示いたしません。


1989年11月    第26回日本小児アレルギー学会(大阪 国際交流センター) 展示要請に沿い、出展


1991年3月    厚生省研究事業に必要な検体(サンプル)の要請依頼 →必要範囲の全ての検体をご提供。 



読売新聞夕刊 1993年1月23日

↑ この資料は、1993年(平成5年)1月23日、特許製法による本製品は、
厚生省研究(委託)事業の当所より報道の通り、高い改善率が示されており、多くの方々が、
救われて感謝のお手紙などが届いた。




 ――――― 徹底した調査・研究が行われた 厚生省研究事業(医師や研究者ら117名余)による ―――――


【重要】       

・ 検体提供に付いては、石井教授より、布団に使用する綿は、生ダニが棲息しないことはもちろん、
  ホコリに汚染された綿、あるいは、打ち直し綿には、多量のヒョウヒダニ抗原が存在するので、
  絶対に、使用しないよう、指示がなされた。

・ また、教授から本調査の結果の善し悪しにかかわらず、データは公表することも合わせて、
  事前に了解して欲しい指示がなされた。
 
上記は、厚生省研究事業の関係者を通じてのご指示により、そのご要請を受託したものです。
<ご要請のあった本文そのまま記載>


 

  • 原料の管理・保管場所等の扱いについて
     乾燥(湿気)清潔(ホコリが付かないこと)原料の周囲除去(万が一ホコリの汚染のカットをする)等、厳格な管理を行うこと。
  • 新しい布団はすべてダニアレルゲンの汚染は、少ないと判断するのは大変危険であり、
    安易な布団の新調は期待するほどの効果は得られないばかりか、逆に症状の悪化を招く場合も考えられる。
    <厚生省アレルギー総合研究(委託)事業における製造工場視察において>


    厚生省アレルギー総合研究事業「住宅班」

    防ダニ布団発明者は、「住宅班」として、同研究事業に連携協力の上、研究事業に必要とされた
    技術開発の製品『☆アレルギークリアR☆』(旧名称:ダニアレルゲンカット)布団検体全てを提供。
    のちに、各研究班の全体に及ぶ、成果(データ)第1回〜第4回のマスコミ報告会を行った。

    アレルギーと住環境 厚生省アレルギー総合研究事業「住宅班」1995年3月

    ―アレルギーにならないためとアレルギー症状を軽くするための住まい方マニュアル―

    厚生省アレルギー総合研究事業「住宅班」執筆者一覧


    この連携協力では、
    厚生省研究事業の調査・研究において、(公正な二重盲検法により)対象とした
    他社の防ダニ布団・防ダニカバー・防ダニシーツなどは、症状改善データは得られなかった。
    改善データが得られた、当社発明の『防ダニ布団』が採用され、検体として使用された結果、
    当該技術と複数のノウハウ
    によってのみ構成されて、症状改善データが得られた集大成と報告されています。
    ※ 現在においても、薬物療法に先んじて、この環境対策が必要である、と結論付けています。

    ※ 厚生省ガイドラインは、寝具が最重要、次いでお部屋の掃除が、喘息治療の第一歩です。 
  • 殺虫剤を一切使用しないメカニズム、自然科学による実証データです。


    研究事業の結果

アトピー性皮膚炎・喘息・鼻炎などの主な原因は、ダニアレルゲン(抗原)であることが究明された。
その多くは、チリダニ科のヤケヒョウヒダニ(Dp)とコナヒョウヒダニ(Df)で、80%以上を占めることが明らかにされた。
※ 特に小児喘息では、その90%以上を占める。
 ダニアレルゲン(抗原)または、曝露原・空中抗原・浮遊抗原とも言う。
尚、食物アレルギーに続いて、2歳〜5歳を過ぎたころからは、
●具体策として、ダニアレルゲンの厳格な除去・回避を行うことが、最も重要である。

この具体策により、ダニアレルギー症状は、顕著に改善することが厚生省研究事業で、報告された。
これらに伴い、厚生省研究(委託)事業に連携協力を行った、防ダニ布団発明者(筆者)は、
要請により、4回に及び、マスコミ報告会を行い、後に、NHKニュースをはじめ
多くのメディアで、長きに及び、大きく報道(下記ファイル)されました。

 

 

 

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厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究報告書

この報告書は、厚生省研究事業を通じ、当社(発明者)の元にも、厳格に、管理・保管されています。


平成5年厚生省長期慢性疾患総合研究事業アレルギー総合研究 報告書


平成8年厚生省長期慢性疾患総合研究事業アレルギー総合研究 報告書

↑ 平成4年〜平成8年に行われた、<発明者には、平成2年より検体等要請あり>
厚生省:厚生労働省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 連携協力による
アレルギー総合研究の報告書     <防ダニ布団・防ダニカバー発明者 清水静>



技術革新【innovation】による特定『防ダニ布団』のパイオニア

  厚生省研究データを基に認められた厚生労働省『確認書』は、その証です。


特殊法人公害健康被害補償予防協会 家庭環境整備に関する研究

この報告書は、厚生省研究事業を通じ、当社(発明者)の元にも、厳格に、管理・保管されています。

郊外健康被害補償予防協会(家庭環境の整備に関する研究)

この『防ダニ』ふとんの実験結果報告書をまとめたのは、
環境庁と通産省の外郭団体の郊外健康被害補償予防協会(東京当時)によるものです。

本文内容は、新技術開発のダニ・アレルゲン除去寝具 発明の『防ダニふとん」を検体として、
使用したデータです。
この技術製品でのみ、このデータは、維持・管理され、構成されています。

従って、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
予防・治療・改善には、当該製品『☆アレルギークリア☆』でのみ、有効のデータです。 

発明の名称『防ダニ布団』 (旧名称:ダニアレルゲンカット) 新名称:『☆アレルギークリアR☆』発明者:清水静

特殊法人公害健康被害保証要望協会委託業務報告書

この報告書は、厚生省研究事業を通じ、当社(発明者)の元にも、厳格に、管理・保管されています。


郊外健康被害補償予防協会委託業務報告書(1996年小屋研究班)
↑この『防ダニ』ふとんの実験結果報告書をまとめられたのは、
 環境庁と通産省の外郭団体の郊外健康被害補償予防協会(東京当時)によるものです。




↓弊社HP記載内容は、厚生省アレルギー研究事業の範囲に於いて、公衆衛生上の重要な問題として
 採り上げられて参りました。


P1389 P17−9 室内環境整備に関する研究此,鬚翰ください。
                    
厚生省アレルギー総合研究(委託)事業関連から



上記記載の電話0120-236-007は、現在は、0120-879-007(無料)に変わっております。
                             ※ご要請による日本公衆衛生雑誌への協賛広告です。



↑本文内容は、新技術開発のダニ・アレルゲン除去寝具 発明の『防ダニふとん」を検体として、
使用したデータです。
この技術製品でのみ、このデータは、維持・管理され、構成されています。
従って、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
予防・治療・改善には、当該製品『☆アレルギークリア☆』でのみ、有効のデータです。 

発明の名称『防ダニ布団』(旧名称:ダニアレルゲンカット) 新名称:『☆アレルギークリアR☆』発明者:清水静

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衛生害虫防除における技術開発
聖マリアンナ医科大学免疫学病害動物学教室FAX

 NHKサイエンスQ
  ・(S.63)1988年布団のダニが喘息の原因(生ダニではなく、フン・死がい・脱皮ガラなどが主原因)
  ・日干し、布団たたきでは、ダニ数は期待するほど、減少しない。
  ・布団への掃除機がけがダニを減少。 (長期的改善目的には、全く有効でない)
  ・→発作点数改善。(症状)

・WHO(世界保健機関)や日本のガイドラインにおけるダニ対策。
  ・詰物をした寝具に横たわらないなど、寝具対策の重要性が強調されている。

  ・WHO(世界保健機関)では、ハウスダスト1g当たりの抗原量を感作の閾値として、2μg/g
  ・喘息発作の急性憎悪の閾値として、10μg/g。
  ・改善のためには、更にきれいな環境が必要(二度目の発作を防ぐには、空気を倍きれいにする必要性)

ぁ/俺饌从とダニ抗原量
  ・天日干しから防ダニ寝具まで様々なダニ対策が提唱されている。

ァ‥初、当社発明者は、防ダニ加工綿(殺ダニ効果)を用いた製品を製作していたが、
   作業に従事する職人にかぶれや、目にしみる等の症状が出たため、
     殺虫剤や薬品等一切使用しない、発想の転換で、メカニズムにより完成させた。
     使用生地、特殊高密度織物0.05mm(50ミクロン)(ダニの幼虫も侵入出来ない)
   布団全ての縫製針穴間隔0.1666・・・(ダニの幼虫も侵入出来ない)
     通気性・・・通気度など(非公開)(一定の通気性及び、ノウハウによる最も重要なダニアレルゲンも入らない)
   ・・・END・・・                              (内容一部省略)
※( )カッコ部分は、厚生省研究事業の結果を示す。


本講演は、厚生省研究事業における防ダニ技術に関連した技術と、実際に製品化したものの、
基礎データを基に、効果などについて、連携協力でのご要請を受けて、講演を行ったものです。

※ 演者は、長い間、寝具の製造販売に関わって参りましたが、
その一般寝具の中わたに含まれるダニアレルゲン(抗原)が、
ダニアレルギーの主な原因(80%以上、小児喘息では、特に90%以上)になっていることが、
厚生省研究事業において明らかにされて、NHK報道番組において報じられ、
その重要性において、防ダニ布団の開発を行ったものです。




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アレルギー疾患ガイドブック1999 東京都


アレルギー疾患ガイドブックの発行にあたって 東京都衛生局長:今村皓一
↑ このガイドブックは、東京都より、厚生省研究事業の過程において、提供されたもので、
  厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究の文献紹介が記載されております。




岡山大学医学部附属病院 臨床試験 多田譲治先生
 
ダニアレルゲン除去寝具『☆アレルギークリア☆』ふとん (旧名称:ダニアレルゲンカット)


岡山大学医学部皮膚科多田譲治先生文献1
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究から


本文内容は、新技術開発のダニ・アレルゲン除去寝具 発明の『防ダニふとん」を検体として、
使用したデータです。
この技術製品でのみ、このデータは、維持・管理され、構成されています。
従って、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
予防・治療・改善には、当該製品『☆アレルギークリア☆』でのみ、有効のデータです。 

発明の名称『防ダニ布団』 (旧名称:ダニアレルゲンカット) 新名称:『☆アレルギークリアR☆』発明者:清水静

岡山大学医学部皮膚科多田譲治先生文献2

厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究から

【解説】
塵量,塵1g中のDer1量1屬△燭蠅Der1量は、いずれにおいても、一般寝具より、
DCにおいて、有意に少ない結果が得られた。
同院内病室(A室)において、当該技術製品(旧名称:ダニアレルゲンカット,山清,DC)を使用し、
明らかに症状改善が見られたが、一般病室(B室)に移った際に、
症状が悪化した、臨床結果であることも、報告されています。

本文内容は、新技術開発のダニ・アレルゲン除去寝具 発明の『防ダニふとん」を検体として、
使用したデータです。
この技術製品でのみ、このデータは、維持・管理され、構成されています。
『防ダニふとん』(旧名称:ダニアレルゲンカット)発明者:清水静
従って、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
予防・治療・改善には、当該製品『☆アレルギークリア☆』でのみ、有効のデータです。 



名古屋市衛生局 加藤裕子先生文献1
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究から

本文内容は、新技術開発のダニ・アレルゲン除去寝具 発明の『防ダニふとん」を検体として、
使用したデータです。
この技術製品でのみ、このデータは、維持・管理され、構成されています。
従って、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
予防・治療・改善には、当該製品『☆アレルギークリア☆』でのみ、有効のデータです。 

発明の名称『防ダニ布団』 (旧名称:ダニアレルゲンカット) 新名称:『☆アレルギークリアR☆』発明者:清水静


名古屋市衛生局 加藤裕子先生文献2
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究から

【解説】
条件を考慮して、作られた、ダニ・アレルゲン除去寝具を小児及び、成人の気管支喘息患者へ使用させたところ、
小児・成人も症状の改善が認められた。
また、患者が、ダニ・アレルゲン除去寝具以外の一般寝具(毛布)を併用した場合、
折角の効果を打ち消してしまう。

又、古い布団に、高密度繊維のシーツ・カバーを掛けるだけで、症状の改善を期待するなど、
小児患者家庭に比べ、安易な気持ちで環境改善に取り組んでいる成人患者家庭が多く見受けられた。

本文内容は、新技術開発のダニ・アレルゲン除去寝具 発明の『防ダニふとん」を検体として、
使用したデータです。
この技術製品でのみ、このデータは、維持・管理され、構成されています。
従って、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
予防・治療・改善には、当該製品『☆アレルギークリア☆』でのみ、有効のデータです。 

発明の名称『防ダニ布団』 (旧名称:ダニアレルゲンカット) 新名称:『☆アレルギークリアR☆』発明者:清水静



Platts-Mills論文抜粋

T.A.E Piatts-Mills et al

この資料は、厚生省研究(委託)事業に関わる過程において、
京都市・島津医院院長より、『防ダニ布団』発明者(清水静』山清宛に送付された、
アメリカのプラッツ・マイルスの論文からの抜粋となっています。
厚生省研究事業の主旨と、言わば、共通の内容と言えます。その意味で・・・極めて重要な資料です。


京都・島津医院院長先生 文献1
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究から

本文内容は、新技術開発のダニ・アレルゲン除去寝具 発明の『防ダニふとん」を検体として、
使用したデータです。
この技術製品でのみ、このデータは、維持・管理され、構成されています。

従って、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
予防・治療・改善には、当該製品『☆アレルギークリア☆』でのみ、有効のデータです。 

発明の名称『防ダニ布団』 (旧名称:ダニアレルゲンカット) 新名称:『☆アレルギークリアR☆』発明者:清水静



京都・島津医院院長先生 文献2
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究から

【解説】
ダニ抗原回避策として、掃除やカーペットの除去とともに、ダニ・アレルゲン除去寝具を
使用させると、90%に、2〜3ヶ月で、症状が改善、しばしば、劇的な改善が得られる。
気管支喘息患者についても、小児では、ほぼ、100%近くで、成人についても、
高い効果が得られる。


本文内容は、新技術開発のダニ・アレルゲン除去寝具 発明の『防ダニふとん」を検体として、
使用したデータです。
この技術製品でのみ、このデータは、維持・管理され、構成されています。
従って、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
予防・治療・改善には、当該製品『☆アレルギークリア☆』でのみ、有効のデータです。 

発明の名称『防ダニ布団』 (旧名称:ダニアレルゲンカット) 新名称:『☆アレルギークリアR☆』発明者:清水静



島津医院アレルギー科 院長先生文献1
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究から

本文内容は、新技術開発のダニ・アレルゲン除去寝具 発明の『防ダニふとん」を検体として、
使用したデータです。
この技術製品でのみ、このデータは、維持・管理され、構成されています。
従って、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
予防・治療・改善には、当該製品『☆アレルギークリア☆』でのみ、有効のデータです。 

発明の名称『防ダニ布団』 (旧名称:ダニアレルゲンカット) 新名称:『☆アレルギークリアR☆』発明者:清水静


島津医院アレルギー科 院長先生文献2
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究から


【解説】
これらにより、医療費が5分の1に削減出来ることが、報告されています。


 
本文内容は、新技術開発のダニ・アレルゲン除去寝具 発明の「防ダニふとん」を検体として、
使用したデータです。
この技術製品でのみ、このデータは、維持・管理され、構成されています。
従って、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
予防・治療・改善には、当該製品『☆アレルギークリア☆』でのみ、有効のデータです。 

発明の名称『防ダニ布団』 (旧名称:ダニアレルゲンカット) 新名称:『☆アレルギークリアR☆』発明者:清水静


中小企業庁優秀賞受賞

 この賞は、生活・文化・流通部門において、国内では、唯、一社認められたものです。

現在、市販されている防ダニ剤・殺ダニ剤(忌避剤)は、その効果と安全性は、不明である。
平成2年1月10日、当時、厚生省にて確認 ↓
ダニアレルゲンを除去するメリットが無ければ、薬品使用はやめるべきである。




厚生省長期慢性疾患総合研究事業 アレルギー総合研究


特許証3882990号アレルギークリアふとん

特許証3844131号 アレルギークリアマットレス
この特許をはじめとして、予防・治療・改善を目的とした『防ダニ布団』として、成立するには、
記載の通り、複数の要素が必要で、これらによって目的の要件が整って構成され、達成しています。






        
この『確認書』は、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の予防・治療・改善において、
当該技術製品、発明の防ダニ布団『☆アレルギークリア☆』でのみ厚生省研究事業でデータが構成され、

関わる多くの部署において、厳しい審査の結果、発症防止及び、症状改善に有効と認められたものです。


小児気管支喘息の発症と環境中のヒョウヒダニアレルゲン量

                                 

大阪医科大学小児科  佐々木 聖
国立相模原病院臨床研究部  安枝 浩

 

 

                                       

表.気管支喘息のリスクファクターとして見た場合の各群の寝具中のDer1量(μg/g dust)
10μg/g以上 2−10μg/g 2μg/g以下
気管支喘息群,n=15
喘息様気管支炎群,n=6
未発症群,n=17 15
(表は、厚生労働省担当部局の確認と指導の下、記載しております。)
 
       

( 概 略 ) 

  • 2μg/g以下(WHO設定基準)  ・・・・・・ 安全で発症防止の範囲
  • 10μg/g〜20μg/g以上 ・・・・・・・・・・・・  危険範囲で発症や入院頻度が高くなる

◆ 当該発明製品『☆アレルギークリア®☆』(旧名称:ダニアレルゲンカット)(防ダニ布団)は、
  使用検体のすべてで 0.05〜0.1μg/g以下 であった。


◆ この基準値は、厚生省の5年以上に及んだ、研究(委託)事業のデータ・成果で、
  ダニアレルギーの発症防止、そして、治療・改善のための極めて重要な数値です。 記号μg「マイクログラム」

  尚、この数値を長期維持するためには、当社発明の新技術とノウハウの『☆アレルギークリア☆』でしか、
  構成できません。
  ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
  予防・治療・改善には、当該製品『☆アレルギークリア☆』でのみ、有効のデータです。 

  アレルギークリアふとん【特許第3882990号】・アレルギークリアマットレス【特許第3844131号】




↑ ダニアレルゲンが主な原因のアトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
予防・治療・改善に有効として、国内ではじめて、当社発明の「防ダニ布団」『☆アレルギークリア☆』寝具は、
厚生労働省によって、再度、確認され、確認書によって認められました。 

平成23年4月26日


厚生労働省確認書平成22年8月3日

当社発明の「防ダニ布団」『☆アレルギークリア☆』寝具は、医療用・医科向けとしても、認められ、
薬事法・景品表示法上の表現・表記も認められたところです。
平成22年8月3日





第一回目、厚生労働省『確認書』<カタログ使用可>
         
この『確認書』は、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の予防・治療・改善においては、
当該技術製品、発明の防ダニ布団『☆アレルギークリア☆』でのみ厚生省研究事業で構成され、有効のものです。



読売新聞防ダニ寝具効果アリ
↑ 厚生省研究(委託)事業のデータの結果、その成果について、資料提供:山清で、
  国税庁において、取材が行われた。



国税庁では、予防ではなく、治療のために必要かどうかが基準。
厚生労働省において確認。
一部の地方自治体においては、医療費控除の対象として、認められている事例があります。
『☆アレルギークリアR☆』は、ダニアレルギーによる、予防・治療・改善のために、必要な対象製品として、
厚生労働省『確認書』の内容にも含まれて記載しています。
医療費控除の申請に当たっては、医師による診断書と合わせてそれに伴う、
当社製品ご購入の領収書『☆アレルギークリアR☆』記載を必ず、添付してください。
詳しくは、0120-879-007へ、お問い合わせください。

上記資料は、ダニによるアレルギー相談者(患者やそのご家族)から、
どこの製品が改善効果があるのか・・・?、
他社の(偽)防ダニ寝具が、同じような内容をカタログやインターネット上で書いているので・・・、
改善効果のあるものを求めたいが、判断がつかない等の、お声が多いため、
下記ファイルや学会誌の一部から<一部抜粋>ご紹介するものです。


厚生省研究事業の成果として、単に、高密度織物(繊維)だからといって、
布団カバーやシーツだけの使用では、ダニアレルギーー予防や改善には、
ほとんど不可能であることが明らかになっています。

 医療従事者におかれても、ダニアレルギー患者の治療上必要としても、判断がつかず、
発明者の元には、文書による規制の要請が多数寄せられています。


※ 厚生労働省『確認書』も、科学的根拠も無い、(偽)防ダニ寝具を安価を理由に求めて、効果も無く、
  逆に症状が悪化した健康被害が報告されております。    ご注意ください。



※ 類似(偽)防ダニ寝具などは、厚生省研究事業のデータとは、対象外です。


※ 又、効果が認められていない『防ダニ布団』などは、医療費控除の対象外となっています。

――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

 ↑ この一部ファイルは、厚生省同研究(委託)事業の多くのデータと、
  発明の防ダニ布団の、メカニズム及び、複数のノウハウにより、構成されて、
  ダニアレルギーの具体策が詳しく記載されているものです。


――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
↓ 以下は、日本アレルギー学会報告などの内容が含まれています。

厚生省研究(委託)事業データの一部?

厚生省研究事業データの一部

厚生省研究事業データの一部

2009アレルギーの臨床・パンフレット

2012年作成3つ折りパンフレット

↑ 2009年 アレルギーの予防と治療 <特集:喘息の最新治療  生ダニとダニアレルゲンの区別の重要性>
  2012年 ダニアレルギーの決定版 パンフレット <アトピー性皮膚炎・喘息・鼻炎などの具体策の記載>
  
このパンフレットの内容は、厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業
   アレルギー総合研究のデータ等を基に、厚生労働省担当部局の指導の下、作成しております。



厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究のデータの一部

日本アレルギー学会をはじめとする各種、関連学会200回以上他、スウェーデンストックホルムにて展示・データ発表

>>詳しくはこちら 文献

改善率90%以上と顕著な改善、学会発表



 ――――― 症状の改善(完治)には、布団がハードで、最も重要です。
      ソフトの、カバーだけの使用では、改善は望めません。
 ―――――

医療従事者などが、カバーだけを勧められるケースが多々あるようです。また、寝具の重要性について、一部、指導されない医師など、極めてナンセンスです。
長期改善(完治)のためには、厚生省:厚生労働省のデータを重視される必要があります。


厚生省研究事業では、医師の診断で、ダニ・ハウスダストが主な原因(抗原)と分かった場合、
ステロイド薬の治療ののちに、住環境(寝具の重要性)対策の指導が重要と厚生省研究事業報告書には、
具体策として、報告されております。
よって、薬物療法に次いで、住環境(寝具)の対策が大切で、今はこの対策しかない、
と研究事業の成果として結論付けています。
<注> これら、厚生省研究事業の内容を引用した、化学的根拠の無い、"類似(ニセ)防ダニ布団"や、
   又、"類似防ダニカバー"と称したものが、インターネット上やカタログなどで、多数便乗販売されております。

ある、有名メーカーの"類似・ニセ防ダニ布団や防ダニカバー"を患者さんが、使用したために、
かえって、症状が悪化し、重症になった事例が報告され、当社相談室が、対応いたしました。
つい、先日、2012年6月28日木曜日、岡山県倉敷市からも、メールで、資料請求くださったお父さんは、
「3歳の息子が喘息と診断され、ネットで右往左往の毎日です。他にも、情報がありましたら・・・」<本文そのまま一部抜粋>

このようなことは、患者さんに代わって申し上げるとするならば、
"類似<ニセ>防ダニ布団や防ダニカバー"便乗販売は、患者さんやそのご家族(消費者)を騙していると言わざるを得ません。
当相談室に、多くのお客様から、「騙された・・・」という報告を頂いており、これは、その消費者の声です。

十分ご注意ください。


※ 一例では、(一部消去・一部抜粋)
    綿100%の防ダニ布団カバー、99.8%も防いでくれる布団カバーは、本品以外にまず、見当たらない。
  ○○○○でしか買えません。   ・・・「☆アレルギークリア☆』布団&カバー綿100%の側生地の特徴
  
  
など、全く意味も無く、根拠も分からない、あまりにも患者(消費者)や、ひいては、厚生省研究事業のその精神
  更には、防ダニ布団発明者を欺く、ひどい記載です。
  このように、消費者へ誤認を与える表記がされています。
  この一例は、他社のホームページ上やカタログに実際に表記されている内容です。

又、厚生労働省の確認書が無い、"類似防ダニ商品"をネット上での販売業者が、
「こだわりほんもの・・・」などと記載されている例もあります。




厚生省:厚生労働省アレルギー総合研究(委託)事業の重要性


 

 ――――― 目的:専門知識で、ダニアレルギーの方々を救うために・防ダニ布団の決定版 ―――――


特許:発明の防ダニ布団及び、発明の防ダニ布団カバーは、
厚生省アレルギー総合研究(委託)事業において、必要な範囲全て、検体としての防ダニ布団・防ダニ布団カバーのご要請を受けて、
その研究事業における結果のデータは、布団及び、布団カバーの発明者が、要請の下、当該ブログ上で、正確に記載しております。


厚生省アレルギー総合研究事業「住宅班」 1995年3月 健康住宅研究会会員 防ダニ布団 防ダニカバー・発明者 清水静



厚生省同研究事業で、「ふとんの新調」によるダニアレルギー患児の症状の変化 (抜粋)


加藤裕子*、青木 誠*2、田部井淳好*3、小野俊朗*4、宋 晶*4、太田信生*4、石井 明*5
*南保健所、*2中川保健所、*3港保健所、*4岡山大学医学部、*5国立予防衛生研究所

 

 

  
子供を取りまく環境の改善はダニアレルギー疾患の重要な予防治療法であるが、
近年ダニアレルギー患者のダニアレルゲン曝露源として、患者が使用しているふとんが注目されている。
長年使用したふとんには多量のダニアレルゲンが存在し、
ふとんの丸洗いあるいはふとんの新調はダニアレルゲンの減少効果があると考えられている。

しかし、ふとん綿に含まれるダニアレルゲン量、ふとんを丸洗いあるいは新調することによる
アレルギー症状の軽減効果についての報告はほとんどない。
また、家庭でのフトンの使用状況、管理状況などについても不明な点が多い。

そこで、私達はふとん綿に含まれるヒョウヒダニ抗原量測定し、ふとんのダニアレルゲン汚染実態を
把握するとともに、小児気管支喘息患者が使用するふとんを新調ふとんと交換することによる
喘息発作の軽減効果について検討を行った。

第38回公衆衛生研究発表会 名古屋市衛生局


本文内容は、新技術開発のダニ・アレルゲン除去寝具 発明の『防ダニふとん」を検体として、
使用したデータです。
この技術製品でのみ、このデータは、維持・管理され、構成されています。
『防ダニふとん』
(旧名称:ダニアレルゲンカット)発明者:清水静
従って、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
予防・治療・改善には、当該技術製品『☆アレルギークリア☆』でのみ、有効のデータです。


↓ 主旨、一部抜粋以下省略。
名古屋市衛生局 第一報・第二報

名古屋市衛生局 詳細1


名古屋市衛生局 詳細2


本文内容は、新技術開発のダニ・アレルゲン除去寝具 発明の『防ダニふとん」を検体として、
使用したデータです。
この技術製品でのみ、このデータは、維持・管理され、構成されています。
『防ダニふとん』
(旧名称:ダニアレルゲンカット)発明者:清水静
従って、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
予防・治療・改善には、当該製品『☆アレルギークリア☆』でのみ、有効のデータです。


>>詳しくはこちら ダニとアレルギーの深〜い関係

 


厚生省アレルギー総合研究事業「住宅班」 1995年3月 健康住宅研究会会員 防ダニ布団・発明者 清水静

【調査研究担当者名簿】
a) <I−A−1>
家庭内危険因子の簡易測定法の有効性および防除のための具体策に関する研究

小屋 二六    東邦大学佐倉病院 小児科
永倉 俊和    神奈川県立厚木病院 小児科、慈恵医大 小児科
河野 陽一    千葉大学医学部 小児科
永山 洋子    千葉こども病院呼吸器アレルギー科
椿  俊和     同上
鈴木 五男    東邦大学医学部 第二小児科
佐々木 聖    大阪医大 小児科
村上 巧啓    富山赤十字病院 小児科
松野 正知    新潟県立吉田病院 小児科
尾上 陽一    富山医科薬科大学 小児科
田中 生男    日本環境衛生センター 生物部
武藤 敦彦    同上
高鳥 浩介    国立衛生試験所 衛生微生物部
高岡 正敏    埼玉県衛生研究所 生物環境科
安枝  浩     国立相模原病院 臨床研究部
元木  貢     アペックス産業(蝓



 

b) <I−A−2>
喘息児の栄養、食生活のあり方に関する研究

鳥居 新平    名古屋大学医療技術短期大学
荒川 芳江    愛知県江南保健所
伊藤 節子    医仁会武田総合病院 小児科
宇理須厚雄     藤田学園衛生大学医学部 小児科
坂本 龍雄    名古屋大学医学部 小児科 
永倉 俊和    神奈川県立厚木病院 小児科 
林   久子     江南女子短期大学

 

 





1996年東京都より資料提供 
<現・東京都健康安全研究センター 環境情報係 03-3363-3487>  

(公正を期すための二重盲検法による。)
●この具体策により、ダニアレルギーの発症防止に有効であり、
弊社発明の技術製品の発症防止・症状改善に有効の報告が記載されています。

しかしながら、とりわけ、東京都各区のダニアレルギー対策における、パンフレットや関連資料において、
一部の区を除き、こ
の具体策が反映されておりません。

厚生省アレルギー総合研究(委託)事業は、平成4年<実質連携協力は、平成2年〜>〜平成8年以降まで行われ、
いわば、平成5年頃、初期の範囲のデータ程度の対策?しか、行われておりません。
人体に悪影響がある、寝具中のダニアレルゲンについて、基準値を公表されず、
曖昧な情報発信がされています。

 

 


参考 同研究事業のマスコミ報告会では、NOの因果関係は、報告されておりません。
>>詳しくは、こちら  気管支ぜんそくとNO2「因果関係ない」環境庁調べ

厚生省研究事業の、具体策が集大成であり、必要不可欠で、適切な啓発と伴うその指導が必要です。
※ 東京都各区の担当者にご協力いただき、平成22年度、23区のパンフレット及び、資料収集済み。
  ご協力ありがとうございました。現在分析中です。

 

※ 僭越ながら、敢えて記載致しますが、この研究事業の成果を押さえ込む一部の勢力があるように思われます。
  ここでは、固有名詞を書くことを控えますが、資料等をもって、調査済み。
  あまりに、不適切な対応が多く、今後、必要に応じては、記載することも、専門家と検討しています。
  ダニアレルギーで苦しむ患者やそのご家族(消費者)、又は、医療現場における混乱の解消のために。


※ 関係機関、関わる部署において、公正・公平で、適切な対応を強く望むところです。



 

 

 

| 特殊防ダニ布団発明者 | 山清の取組み〜はじめに〜 | 17:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
山清の取組み〜はじめに2〜
                                                                         
   厚生省研究報告書に基づく審査期間             厚生省研究報告書に基づく審査結果・下記の通り
 
【重要】 尚、係る部署により、技術革新の「防ダニ布団」発明者において、同研究事業のデータ等、その範囲で、啓発普及のため、使用することを認められております。
又、調査・研究報告書及び、それに伴うデータ・資料等は、防ダニ布団発明者の元にも、厳格に管理・保管されています。



以下は、厚生労働省担当部局の文書による確認と指導の下、記載しております。

小児気管支喘息の発症と環境中のヒョウヒダニアレルゲン量

 

大阪医科大学小児科  佐々木 聖
国立相模原病院臨床研究部  安枝 浩

                             

表.気管支喘息のリスクファクターとして見た場合の各群の寝具中のDer1量(μg/g dust)

10μg/g以上 2−10μg/g 2μg/g以下
気管支喘息群,n=15
喘息様気管支炎群,n=6
未発症群,n=17 15
(表は、厚生労働省担当部局の確認と指導の下、記載しております。) 
 
      

【重要】  ※ 本厚生省研究事業の成果(データ)は、集大成です。

※ このデータは、発明者の特許技術(第2882990号)でのみ構成されています。

【論文】

我が国の環境は、住宅の密封性や空調環境等の向上により、通年過ごし易い環境となっています。
しかし、住環境の向上から多くの問題が発生していることは、関連書や専門家から指摘のあるところです。

問題点の一つとしては、寝具の汚染が指摘されておりますが、これは皆さんが、
ご存知の「ダニ」による汚染です。
環境整備により、温度、湿度が通年一定であることから、住人が過ごし易く、
一見清潔には思われますが、ダニ等の繁殖環境が整った状況といえます。
これは、室内の掃除や空気の入れ替えが頻繁になされない結果とも言われており、
このような状態下であれば、ダニの餌である、人の皮膚等が散乱し、ダニの繁殖を助けることとなります。


また、寝具についても同様で、布団の衛生面の向上により、布団干しが過去と比べ、
少なくなっていることから、寝具内でのダニの発生率が高いとの指摘もありますが、
現代の各家庭における、寝具の取り扱いを取りまとめてみると、


1.布団干しは行っているものの、昔に比べ回数は減っている。

2.このため布団の除湿が適正に行われていない。

3.布団乾燥機などによる簡便な除湿も行っていることから、高い除湿効果とはなっていない。

4.掃除機等によるダニの除去は、ごく普通の家庭では、頻繁に実施されていない。


との状況により、現代人が付き合っている寝具は、必ずしも環境によい状態ではないとも言われており、
ダニの繁殖を助長する結果となっております。

弊社では、ダニの発生を防ぐには、住環境の改善が重要なファクターであることに着目し、
特にヒトが長く付き合う「寝具」に対し、環境改善の確保を目的に、特殊な防ダニ布団を開発しております。
弊社の布団の特徴としては、



1.布団内部に使用されている中綿は、製造段階において、残留しているダニのフン等の物質を除去している。

2.布団に対して化学物質等の処理は、一切行っていない。

3.布団の側生地は、「繊維の特殊な織り方」(特殊高密度織物)を使用している。

4.繊維間の隙間を極限の一定数値により、ダニなどの侵入を防止している。

5.ダニの餌となり人間の皮膚等についても、中綿への侵入を防止している。

6.布団内への侵入防止により、側生地表面に残留している皮膚等の物質が粘着ローラー(掃除機使用不可)で除去し易い。


との特徴から、通常の寝具と比較して、布団内へのダニの侵入を防御する防ダニ効果を有しており、
寝室における環境の改善に寄与しております。

弊社製品である『☆アレルギークリアR☆』は、各種研究においても、検体として使用された多くの実績があり、
これら研究結果からも、寝具による、環境改善が可能であったとのことで、今般、関連する研究内容について、
抜粋ではありますが、データも含め、公開することとしました。


尚、本データをもってアレルギーの治療が可能であることの位置づけでなく、環境の改善を
主眼としたものであることは、ご理解ください。


【目 的】
そして、この環境改善によって、ダニアレルギー症状(アトピー性皮膚炎・ぜんそく・鼻炎など)の予防・治療・改善に大きく関わっています。

以上のように、上記研究内容から、住環境の改善が、如何に必要かが、ご理解いただけたと思いますが、
特に、(2)での研究結果からは、弊社技術製品の(旧名称ダニアレルゲンカット)新名称『☆アレルギークリアR☆』による
防ダニ効果が、他の布団よりも高いデータが出されています。



本記載は、厚生労働省担当部局の文書による確認と指導の下、記載しております。


住環境に関する各種研究結果について (抜粋)


(1) 大阪府立公衆衛生研究所  吉田 政弘(当時 主任研究員による) 


アレルギー性疾患の抗原として重要なチリダニ科二種のヤケヒョウヒダニ(D.p)と
コナヒョウヒダニ(D.f)の増殖条件は、温度と湿度および餌の3条件が整った環境である。
室温18から35℃の範囲内で温度が高い程、ダニの増殖性は高い。
湿度は、コナヒョウヒダニでは50%、ヤケヒョウヒダニでは54%から85%の範囲で促進される。
 

 一般住宅における床面でのダニの増殖は、高温多湿の夏季にピークを形成し、
平均気温が20℃以下の秋から春季にかけてはその個体数が低い。
一般家屋での増殖性の多少は、高温期の湿度の高低に依っている。このようなことから、
夏期は除湿に冬期は暖房温度を20℃以下に心がけることにより、床面でのダニの増殖を鈍らせることができる。
ダニの餌は、人のフケ等である。餌を減らすことがダニ増殖を制御する。


これらを可能にするためには掃除機等による日常の掃除が必要である。
塵の溜まりやすい素材に対しては、念入りな手入れが要求される。
一方寝具類は、最も長時間使用するものであるため、ダニにとっての餌が溜まりやすいものである。


寝具類の管理は、通常、日光干し“たたき”が一般的に行われている。
日光干しによる効果は、寝具類に吸い込んだ湿気を除湿する効果は大いに期待できるが、
実際の場面では、天候に支配され、一年中毎日干す事は不可能である。
これらの制約を補完するものとして、布団乾燥機やクリーニングによるアレルゲンの除去、
殺ダニ剤の一定の効果、家庭用電気掃除機による寝具類表面からのダニ物質の除去等が考えられる。


寝具類への“たたき”による効果は、通常のたたき回数では、ダニ虫体に関しては、
落ちるダニ数は極わずかである。寝具類へのダニ汚染を阻止するためには内部への侵入を防ぐ必要がある。


物理的な方法として布団類では繊維のすきまが53μm以下のいわゆる高密度織物で縫製のものか、
カバーを使用する方法も有効な手段と考えられる。


しかし、 その表面につくアレルゲン物質のクリーニングや掃除機での定期的な除去が必要である。



掛け布団表面のダニアレルゲン量 1994年 グラフ


敷き布団表面のダニアレルゲン量 1994年 グラフ
掛け布団表面のダニアレルゲン量1994年 グラフ 敷き布団表面のダニアレルゲン量 1994年 グラフ
市販の防ダニ布団山清製 ダニアレルゲンカットは、『☆アレルギークリア☆の旧製品名です。   ※市販の防ダニ布団山清製 ダニアレルゲンカットは、『☆アレルギークリア☆』の旧製品名です。

※ 掃除機掛けで、ダニやダニアレルゲンは、減らせても、続けることは困難、減らすことは必要だが、
  症状改善には、至らないことが、研究事業の成果で分かっています。(ほとんど意味がない)

 前記した、 Platts-Millsの論文抜粋を参考にしてください。





(2) 市販されている防ダニ布団の1年間モニター ダニ抗原の経時的測定


(1996年度公害健康被害補償予防協会委託事業報告書より抜粋)
千葉大学医学部小児科    河野陽一
                冨坂美奈子
                新美仁男
社会保険船橋中央病院小児科    斎藤公幸
国立相模原病院臨床研究部     安枝浩


市販の防ダニ布団(ダニアレルゲンカット(山清))を実際に持ち込んで、布団のダスト中の
ダニ抗原量を一般の布団を対照として調査した。


使用開始後3ヶ月、6ヶ月時点で、明らかに防ダニ布団のダスト中のダニ抗原量は、対商品よりも少ないことが判明した。
さらに1年後において、それぞれの小布団のダニ抗原量を検討しても防ダニ布団は対照布団に比べて
明らかにダニ抗原量が低値を示した。


今回使用した山清社製防ダニ布団『ダニアレルゲンカット』は、製作時点から徹底した
ダニ抗原の除去を行い、高密度織物の側生地を特殊縫製することでダニ侵入を防ぐという特徴を持っている。
『ダニアレルゲンカット』のダニ抗原量は、対照布団と比べて少なかった。
※ ダニアレルゲンカットは、『☆アレルギークリア☆』の旧製品名です。

 
防ダニ布団と対照布団の比較(まとめ)
調査は、1995年3月から開始した。横軸のPRE,6,10,2,12は、採塵時期を表わし、それぞれ1995年3月、6月、10月、1996年2月、12月に対応する。
DCは防ダニ布団を、CNは対照布団を示す。両群間の差の検定は、Mann-WhitneyのU検定を用いた(本文参照)。
カラムの上の数字は、危険率を示し、NSは危険率が0.05以上であることを表わす。

対照布団の採塵量の経時変化横軸のPRE,6,10,2,12は、採塵時期を表わし、それぞれ1995年3月、6月、10月、1996年2月、12月に対応する。
CNは対照布団を示し、401〜415の数字はモニターの番号を表わす。Meanは、各時期の相乗平均を示す。

10月の採塵量の比較DCは防ダニ布団を、CNは対照布団を示す。
番号は各モニターを、Meanは401〜415のモニターの相乗平均を表わしている。

総Der1量の経時的変化横軸のPRE,6,10,2,12は、採塵時期を表わし、それぞれ1995年3月、6月、10月、1996年2月、12月に対応する。
DCは防ダニ布団を、CNは対照布団を示す。401〜414の数字はモニターの番号を示す。

塵1グラムあたりのDer1量の経時的変化横軸のPRE,6,10,2,12は、採塵時期を表わし、それぞれ1995年3月、6月、10月、1996年2月、12月に対応する。
DCは防ダニ布団を、CNは対照布団を示す。401〜414の数字はモニターの番号を示す。
カラムは、各時期のDer1量の相乗平均を示す。
サンプル採取核時期における防ダニ布団と通常品のDer1量の比較
サンプル採取各時期における防ダニ布団と通常品のDer1量の比較横軸のPRE,6,10,2,12は、採塵時期を表わし、それぞれ1995年3月、6月、10月、1996年2月、12月に対応する。
DCは防ダニ布団を、CNは対照布団を示す。401〜414の数字はモニターの番号を示す。
横軸は、防ダニ布団と対照布団のDer1両の各時期における比(DC/CN比)を表わす。カラムは、それぞれの平均値を示す。


 

市販されている防ダニ布団の1年間のモニター 3年間のまとめ

千葉大学小児科 河野陽一
小布団中のDer1量
小布団中のDer1量401〜415の数字はモニターの番号を示す。Meanは、それぞれの相乗平均値を表わす。
p値は、Mann-WhitneyのU検定における危険率を示す。横軸は、それぞれの布団の側地直下の布団綿1グラムあたりのDer1量を示す。
横軸の最大値は、左右等しいが、最小値は、防ダニ布団が0.1ngなのに対し、対照布団では1ngとなっている。
小布団の重さは、防ダニ布団がおよそ280g、対照布団がおよそ260gであった。

 

尾上 陽一  富山医科薬科大学 小児科
田中 生男  日本環境衛生センター 生物部
武藤 敦彦  同上
高鳥 浩介  国立衛生試験所 衛生微生物部
高岡 正敏  埼玉県衛生研究所 生物環境科
安枝 浩    国立相模原病院 臨床研究部
元木 貢    アペックス産業()


 

 

 謹告・意見広告
2010年11月10日 薬事法上の表現・表記について

>>詳しくは 広告・意見広告

厚生労働省<薬事法上において広告の違反性がないかの判断が実施された>




本記載は、厚生労働省担当部局の文書による確認と指導の下、記載しております。
 

 



ssマーク 山清環境アレルギー研究所 

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特に重要な発症防止と改善に必要不可欠な基準値

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正確な情報が必要不可欠●正しく判断することが重要
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