世界初・日本発!特許防ダニ布団・特許防ダニ布団カバー・特許防ダニマットレスの発明で、発症原因のダニ・アレルゲンを無くし、ダニアレルギー症状の改善目的のための発明者の奮闘記!

この奮闘記では、平成2年に、防ダニ布団発明者が代表を務める山清:環境アレルギー研究所が
旧厚生省(現厚生労働省)研究事業より要請を受け、
弊社が開発した防ダニ寝具(検体)を提供した目的・経緯が記載されています。
平成5年、平成8年など当時の古い資料のデータが掲載されていますが、
現在でもアレルギー発症のメカニズムになんら変化はなく、
防ダニ寝具を用いたダニアレルゲンの完全除去が必要不可欠であることから、
当時の研究報告書の記載内容は現在でも十分に有効なデータであると言えます。
これを実証するものが、平成23年に、厚生労働省公認の「厚生労働省確認書」です。


世界で始めて防ダニ布団・防ダニ布団カバーを発明した清水静。
『☆アレルギークリア☆』(旧名称:ダニアレルゲンカット)は殺虫剤を一切使用しない、特許ふとん&マットレスで唯一のほんものです。

「アレルギーの臨床」2019年【最新情報】1月号に広告掲載をいたしました。

厚生労働省:厚生省研究事業のデータに伴い、

「アレルギーの臨床」編集顧問委員会のご要請により、
「アレルギーの臨床」2019年【最新情報】1月号に広告掲載をいたしました。

 

アレルギーの臨床1月号表紙

 

 

 

    厚生労働省健康局疾病対策課において、確認の下、当社パンフレットも同様の内容です。

 


 山清環境アレルギー研究所 

おかげさまで創業52周年、研究開発32周年を迎えることができました。
ダニ・アレルゲン除去寝具 「防ダニ布団」発明者 清水靜



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山清の取組み〜
はじめに

●旧厚生省アレルギー研究事業が行われた背景とその重要性●
厚生労働省:厚生省長期慢性疾患総合研究事業に参画
ダニとアレルギーの深〜い関係
ダニ・アレルゲン除去寝具・新名称防ダニ布団の『☆アレルギークリア☆』開発のあゆみ
●当社【発明製品】に関わった医学界・行政機関・民間●
謹告・意見広告 薬事法上の表現・表記について
特に重要な発症防止と改善に必要不可欠な基準値

医療従事者の方々へ
正確な情報が必要不可欠●正しく判断することが重要
各種アレルギー関連学会発表等・展示 経歴
文 献

 

 

| 特殊防ダニ布団発明者 | 発明者からのお知らせ | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
防ダニ布団の『☆アレルギークリア☆』

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山清環境アレルギー研究所


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●当社【発明製品】に関わった医学界・行政機関・民間●
謹告・意見広告 薬事法上の表現・表記について
特に重要な発症防止と改善に必要不可欠な基準値

医療従事者の方々へ
正確な情報が必要不可欠●正しく判断することが重要
各種アレルギー関連学会発表等・展示 経歴
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TBSラジオ「金曜たまむすび」内で放送中の『毒蝮三太夫のミュージックプレゼント』に・・・!

TBSラジオ「金曜たまむすび」内で放送中の『毒蝮三太夫のミュージックプレゼント』

8月17日(金曜日)午後2時より、東京練馬の当社山清本社にて生放送いたします!

是非ご清聴ください。

 

      TBSラジオ(AM954+FM90.5)

 

 

 


 山清環境アレルギー研究所 

おかげさまで創業51周年、研究開発31周年を迎えることができました。
ダニ・アレルゲン除去寝具 「防ダニ布団」発明者 清水靜



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特に重要な発症防止と改善に必要不可欠な基準値

医療従事者の方々へ
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| 特殊防ダニ布団発明者 | 発明者からのお知らせ | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「アレルギーの臨床」2017年【最新情報】4月号 論文・広告掲載をいたしました。

厚生省研究事業に関わる「アレルギーの臨床」編集顧問委員会のご要請により、
「アレルギーの臨床」2017年【最新情報】4
月号 論文・広告掲載をいたしました。


アレルギーの臨床4月号



「アレルギーの臨床」編集顧問委員会
名誉編集顧問:織田敏次 (東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉院長)
      :宮本昭正 (東京大学名誉教授・日本臨床アレルギー研究所所長)
  編集顧問:吾郷晋浩 (文京学院大学大学院教授) 
       池澤善郎 (国際医療福祉大学副院長)
       可部順三郎 (太平洋セメント診療所長)
       河野陽一 (千葉大学医学部小児科教授)
       今野昭義 (総合南東北病院)
       斉藤洋三 (神尾記念病院顧問)
       中島重徳 (近畿大学医学部奈良病院院長)
       中山秀夫 (中山皮膚科クリニック院長)
       西間三馨 (国立病院機構福岡病院名誉院長)
       牧野荘平 (獨協医科大学名誉教授) 


「アレルギーの臨床」編集委員会 構成メンバー
<編集委員長>
山口 正雄 (帝京大学医学部付属病院内科学講座教授)
<編集委員>
相原 道子 (横浜市立大学大学院医学研究科環境免疫病態皮膚科学教授)
飯野ゆき子 (自治医科大学付属さいたま医療センター耳鼻咽喉科教授)
谷口 正実 (国立病院機構相模原病院臨床研究センターセンター長)
山口 公一 (同愛記念病院小児科部長)         
                          
(五十音順)


 <初代編集顧問>
織田 
敏次 (東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉院長)
 
<編集顧問>
吾郷 晋浩  (元文京学院大学大学院教授)
池澤 善郎  (横浜市立大学名誉教授)
可部順三郎  (元国立国際医療センター呼吸器科)
河野 陽一  (千葉大学名誉教授)
今野 昭義  (千葉大学名誉教授)
斎藤 洋三 (神尾記念病院顧問)
信太 隆夫 (日本臨床アレルギー研究所)
中島 重徳 (近畿大学医学部奈良病院名誉教授)
中山 秀夫 (中山皮膚科クリニック院長)
西間 三馨 (国立病院機構福岡病院名誉院長)
牧野 荘平 (獨協医科大学名誉教授)        
                          (五十音順)

 

以下、厚生省研究事業で、原因とその予防と改善の具体策は既に解明された。

 

これらの調査・研究のデータ・資料は、普遍のものとして、発明者においても、全て保管されています。

 

研究事業

 

当社防ダニ布団発明者:清水静は、上記の通り、厚生省アレルギー総合研究事業の【住宅班】に連携協力者として属し、  

当社発明の新名称『☆アレルギークリア☆』(特殊防ダニ布団)は、本研究事業のデータによって評価され、       

厚生労働省『確認書』により、国内で唯一、ダニアレルギー症状の発症防止又、症状改善に有効と認められたものです。

 

 

小児気管支喘息の発症と環境中のヒョウヒダニアレルゲン量
大阪医科大学小児科  佐々木 聖
国立相模原病院臨床研究部  安枝 浩

 

 

表.気管支喘息のリスクファクターとして見た場合の各群の寝具中のDer1量(μg/g dust)

10μg/g以上 2−10μg/g 2μg/g以下
気管支喘息群,n=15 9 6 0
喘息様気管支炎群,n=6 0 6 0
未発症群,n=17 0 2 15
 
厚生省研究事業の成果、基準値2μg/g dust以下が発症防止症状改善に最も重要

 

1988年WHO(世界保健機関)が定めている基準値ホコリ1g中、2μg/g dust以下をクリアした、

山清のダニ・アレルゲン除去寝具『☆アレルギークリア(R)☆』布団は、国内で唯一、

調査・研究データ等の手続きによって、『確認書』により、厚生労働省において、認められたものです。

 

原因療法 同研究事業では、(原因抗原の除去療法:徹底した除去・回避)

症状改善を目的として、それに伴う危機意識を持つことが求められる、それは、基を知ることである。

 

対症療法

原因療法に対して、いわばズレた結果しかない。 

同、研究事業関係者より、通知にて。H23.12.1(総合ファイル後P記載)

 

注1) 研究報告書によって、殺虫剤によるダニの駆除は人体に有害薬物が多く、安全性に問題がある、と明らかにされています。

注2) 他の『確認書』の無い、防ダニ布団や防ダニカバーと称したニセものは、症状改善や予防効果は認められておりません。

    十分ご注意ください。

 



■ 厚生省研究(委託)事業 アレルギー総合研究のデータ・成果を背景とした論文等は、以下の通りです。



「厚生労働省が認め推奨する、殺虫剤を一切使用しない防ダニ布団の『☆アレルギークリア☆』寝具は、
 中小企業庁優秀賞をはじめ、厚生労働省『確認書』をもって、ダニアレルギー対策用寝具及び、医療用としても認められました。

住環境における具体策として、予防・治療・顕著な改善のために、『特殊防ダニ布団』の『☆アレルギークリア☆』寝具をお役立てください。



【解説】ダニアレルギー症状の改善を目的とした、ダニアレルゲンの大きな影響を受ける、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎
    具体策は、薬物療法に先んじて、今、この対策しかない。と、厚生労働省が結論付けています。(平成22年6月)


注) 未だ、指導されていない医師も半数を超えていることが確認されているために、今後の課題として、適切なマスコミ報道などをはじめ、
       医療従事者による指導・普及・啓発の必要性が指摘されています。
  
これらの主旨において、厚生労働省『確認書』の無い、偽“防ダニ布団”や偽”防ダニカバー”の早急な規制が必要とされています。
以下、論文をご参照ください。


当社のHP内容を引用した(便乗販売の)偽“防ダニ布団”又は、その偽サイトにご注意ください。


ダニアレルギーの主な原因※(表1)とその症状改善のための具体策は、既に解明された
ーアトピー性皮膚炎、喘息、アレルギー性鼻炎の改善率90%以上が実証されたー <特に寝室の原因(抗原)除去回避策>
 

技術革新【innovation】による特定『防ダニ布団』のパイオニア
  
   
  
この具体策によって、医療費が5分の1に削減できる報告が行なわれています。 

(厚生省研究事業より)

   

厚生省研究データを基に認められた
厚生労働省『確認書』は、その証です。

著者 清水静 特殊防ダニ布団発明者 山清環境アレルギー研究所=当社『☆アレルギークリア☆』でのみ症状改善に有効です。


以下のアトピー・ぜん息・鼻炎の改善・予防に重要且つ、必要な内容の論文です。

 

アレルギーの臨床8月号原稿1

 

アレルギーの臨床8月号原稿2

当該技術製品『☆アレルギークリア☆』寝具は、多くの科学的根拠に基づくデータの下、
厚生労働省『確認書』によって、認められたものであり、
厚生労働省『確認書』が、ダニアレルギーによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
症状改善のため
には、如何に重要、且つ、必要なものであるかが、ご理解いただけるものと思います。

 



      【論文内上記、図の解説】



アレルギーマーチの意味の重要性について、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の80%以上、ダニアレルゲンが
主な原因と解明されています。
但し、2〜3歳を過ぎた頃から、患者の多くは、牛乳・大豆・卵などの除去食から、主に住環境(特に寝室)の
ダニアレルゲンの除去・回避を徹底して行なわない限り、ダニ「アレルゲン」による、ダニアレルギー症状の改善は、望めないことが解明されました。
つまり、その意味は、ダニアレルギーである場合
『☆アレルギークリア☆』「防ダニ布団」寝具の使用で、
上記した、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の症状は、同様に顕著な改善、そして完治が研究事業の成果
又、多くのデータが関連学会において報告され、更には、全国調査における実際の使用者の結果からも明らかになっています。









 上記、症状発症原因は、ダニ・アレルゲンが80%以上関与しており、花粉症も70%以上関与と報告されています。

【注】医療費控除の対象製品は、厚生労働省『確認書』を有する、ダニアレルギー症状の改善効果があるものに限定されています。

国の研究事業のデータ(根拠)で裏付けられた『確認書』です。


 

ダニアレルギーのまず、改善と予防を目的とされた場合、国内では、当社開発の発明の『防ダニ布団」

ダニアレルゲン除去寝具『☆アレルギークリア(R)☆』だけが、上記、厚生労働省『確認書』をもって

国内唯一、症状の予防・治療・改善効果の有効性薬事法・景品表示法上の表現・表記が認められております。

10年に及ぶ、協議と膨大な資料・データの提出、手続きの下、関わる担当部署の情報共有において、

前例が無いとの理由から、医療機器の承認番号に代わるものとして認められたものです。

 







2〜3歳、特に、小学校入学前頃から、食物の除去よりも、住環境因子、主に、寝具・寝室のダニアレルゲン除去に重点を於かれることが重要です。
厚生省研究事業のデータによる


食物アレルギーについては、各方面で徹底されていると思います。
【疑問】しかしながら、一方、これに伴う、厚生省研究事業の重要な成果での真の住環境対策のご指導がなぜ不十分のままなのか? 
関係行政機関における正確な啓発や、又、マスコミ報道などの一部において、正確に伝えられていないことが確認されています。
ダニアレルギーで悩まれる多くの患者やそのご家族(消費者)のために敢えて記載いたしましたが、ご理解ください。


医師の診断や保健所による寝具の重要性の指導がありましたか? (以下は、円グラフの質問結果)

メールによるアンケート回答    165名
相談者による聞き取りアンケート  835名  計 1,000名による結果 
平成24年1月〜平成26年8月末日までの期間の調べで、
必要な適切の指導が行なわれていないことがグラフに表れています。




厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究が行なわれ、主な原因が解明されたにも拘らず、
折角のデータの指導が無く、
グラフは、平成24年1月〜平成26年8月末日までの期間のものですが、
項目全体の約半数が、医師や保健所において、全く指導が行なわれていない結果が示されました。
ダニアレルギーに苦しむ患者やそのご家族にとっては、やり切れない思いかと考えます。
関わる行政機関、そして、又、各種アレルギー関連学会などにあっては、改めて指導啓発を行なう必要があると考えます。

論外と言えるか・・・は別として・・・
ダニアレルギーによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎で、
「とりあえず、ダニアレルギー対策として、カバーだけでいいのではないか?」
「布団は、関係ないのではないか?」等、
と時折、このような指導される医師がおられるとの情報には、愕然とします。

よって、厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究の成果を否定されたものと言わざるを得ません。

又、一部の医師におかれては、ニセ“防ダニ布団”やニセ”防ダニ布団カバー”が市場に多いため、
医師も勧められない、事情もあるようです。

※ 他の防ダニ布団を使用しているが、結局改善はされず、当社へお問い合わせをされる患者さんやそのご家族も多数いらっしゃいます。

上記のような厚生労働省『確認書』の無い“防ダニ布団”やカバーにお気づきの方は、情報提供をお願い致します。
東京都福祉保健局薬務課 03-5320-4512 及び、各、都道府県の薬務課まで。
東京都生活文化局消費生活部取引指導課 03-5388-3066 及び、各、都道府県の取引指導課まで。





「薬物療法など、いろいろ試したが、何年も難儀の上、ようやく、【特殊防ダニ布団】『☆アレルギークリア☆』寝具に辿り着いた」
又、医師のご指導があったなど答えられています。
多くの患者さんやそのご家族は、藁にもすがる思いで、ダニアレルギー症状改善目的のため、【防ダニ布団】を探されていることが心痛く受け取れます。

開発者は、自らが、薬害に苦しみ、その経験を踏まえ、思いを込め、殺虫剤を一切しようしない【メカニズム】で志を持って開発しました。
『☆アレルギークリア☆』寝具は、安眠と改善をお約束します。  ダニ・アレルゲン除去寝具 発明者 清水 静





【まとめ】
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究による成果について、
生きたダニ(生ダニとも言う)と、そのダニアレルゲン(ダニのフン・死がい・脱皮ガラ・その粉末など)の区別・
発症防止の基準値(2μg/g dust以下)が解明されています
が、
医療機関をはじめ、ダニアレルギーに苦しむ患者や一般消費者に周知されていないことで、寝具による環境汚染の重要性である、
折角の研究結果が活かされていない現状です。



〜〜〜〜厚生省研究事業に関わられた関係者の要請文書より〜〜〜〜 公的文書により、管理保管。

生活環境全体からダニアレルゲンを減少除去するという総合的な対策についての報道は少ないように思います。
成人患者家庭のように、中途半端な対策では大きな効果は得られず、無駄な努力・無駄な投資に終わってしまう場合が
多々あるものと考えます。
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究では、ダニアレルギー患者に対する、
ダニアレルゲンカット(旧名称)新名称『☆アレルギークリア☆』の有効性と併せて、
患者を取り巻く環境全体から、ダニアレルゲンを減少除去することの重要性を強調していただきたいと思います。
出来ることなら、患者を取り巻く生活全体の整備について、特集番組を制作してもらいたいものです。

と、「防ダニ布団」発明者宛に、厚生省研究事業における関係者(行政機関)から、当時より文書による強い要請があります。

 又、同研究事業に関わられた大学病院や医師、研究者の方々からの要望として、公的に認められた『防ダニ布団』と
  科学的根拠の無い類似"防ダニ”商品のすみ分けをしっかりすべきとの多くの文書も『防ダニ布団』発明者に要請文として届いております。

これらを踏まえ、医療従事者の方々にあっては、改めて、ご認識いただき、啓発並びに、これに伴う、適切なご指導が、
ダニアレルギー患者やそのご家族などに対し、必要不可欠であると思います。



 




【重要】ダニとダニアレルゲンの区別は、症状改善のポイントです! (実証記録から)
 




厚生省研究(委託)事業のデータ・研究開発の成果(重要性)を悪戯に引用するべからず・・・

科学的根拠の無い、偽“防ダニ布団”・偽防ダニカバー”を見分けるために。

HP各所に記載しておりますが、今尚、(当社相談室には、他社のものとどこが違うの?分かりにくい等)お間違えの方が多いようです。
「ダニがゼロ」・「ダニを寄せ付けない」・「ダニが入らない」・※1「高密度生地使用」
※2「ダニを99%カット」等のダニ対策だけでは、抽象的且つ、曖昧で、意味の無い表現であり、患者の症状は軽減しない。

又、布団丸洗いや布団たたきを行なっても、ダニやダニアレルゲンは、取りきれない。
1988年NHK「これがダニ対策だ」で実験された結果。
   ※1 高密度生地使用でも、ダニを通す生地もあります。
 ※2 残りのダニ数の数値が表記されていない。残りのダニ数が問題です。布団の中綿に1匹ダニが入ると半年で3万匹以上に繁殖してしまう厚生省研究報告がされています。    
 
因みに、最近では、チャタテ虫のフンや死がいなども、一つの原因であることが専門の医師より報道されました。NHK番組より(平成26年10月22日)
        ↑   
〔要約〕 寝ている間に、ダニアレルゲンの吸入や皮膚接触で症状発症・悪化を繰り返す。
【このような類似商品は、便乗販売です】

                      

                      
 記

厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究は、ダニアレルギーの症状改善を目的として
、行なわれました。
平成4年〜平成8年に及んで、研究費、24億5,000万円が投じられた重要な研究成果です。

※現在において、これらを超えるデータはない。 平成22年6月厚生労働省疾病対策課によって確認されました。

一般の布団のダニアレルゲンがダニアレルギーの主な発症原因として、同研究事業によって究明されております。
後に、厚生労働省『確認書』の無い、防ダニ布団や防ダニ布団カバーも担当部署によって、同様の判断が示されています。


よって、厚生労働省『確認書』は、発症防止又、症状改善の基準値(2μg/g dust以下)を示した、極めて重要で必要不可欠なものです。
当該発明の技術製品『☆アレルギークリア®☆』(防ダニ布団)は、同研究事業において、長期使用の結果から、
使用検体の全てで、
ダニアレルゲンが、0.05〜0.1μg/g dust以下 であることが証明され、各学会等で発表されております。

            ↑

当該技術製品による、住環境対策は、薬物(ステロイド)療法に先んじて行なう必要があると、厚生省研究報告があります。

〔要約〕 寝ている間に、予防と改善します。(改善率90%以上) 
      
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究のデータから

※ 厚生労働省『確認書』は、科学的根拠に基づくもので、ダニアレルギー症状改善のための証明として、必要なものです。

〔使命感〕 又、厚生労働省『確認書』の意味は、ダニアレルギーで苦しむ患者やそのご家族などに
      勇気を与える朗報の筈です。
当社相談室は、使命感を持って、啓発・普及を行なっております。 

 





    厚生労働省健康局疾病対策課において、確認の下、当社パンフレットも同様の内容です。


 




【重要】医療費控除について
 




最近において、医療費控除についてのご質問が多いため、その一例をご紹介するものです。

【質問】
ダニアレルギーと金属アレルギーがあり、医師から防ダニ布団の『☆アレルギークリアR☆』寝具を紹介されました。
又、医師から、医療費控除の対象となると聞いたのですが、なりますか?

 




【回答】
当社製品
『☆アレルギークリア
R☆』防ダニ布団は、医療用としても認められ、中小企業庁審査委員会より優秀賞をはじめ、
厚生労働省医薬食品局、同省健康局、
東京都福祉保健局などの厳しい調査・審査の上、ダニアレルギー症状の治療・改善に優れた製品として認められております。

医療費控除のためには、医師の診断で、特にダニアレルゲン(ダニやハウスダスト)が主な原因の
アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎と診断され、医師が、治療上
『☆アレルギークリア
R☆』寝具の使用が必要と認められた場合、
主旨をご理解の上、
診断書と当該技術製品
『☆アレルギークリア
R☆』購入時の当社発行(特定)の領収書を添えて、確定申告時に提出してみてください。  
(※ 当社発行、特定の領収書は、協議の下、厚生労働省『確認書』を記載しております。)
注) 詳しくは、0120-879-007まで。



特許技術の開発製品『☆アレルギークリアR☆』寝具は、既に、一部の自治体においては、

医療費控除が認められている、事例があります。
この具体策によって、医療費が5分の1に削減できる報告が行なわれています。(厚生省研究事業より)


↑厚生省研究事業及び、平成22年6月、厚生労働省担当部署の判断とご指導の内容の下に、記載しております。




厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究から


本文内容は、新技術開発のダニ・アレルゲン除去寝具 発明の『防ダニふとん」を検体として、使用したデータです。
この技術製品でのみ、このデータは、維持・管理され、構成されています。

従って、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の予防・治療・改善には、当該製品『☆アレルギークリア☆』でのみ、
有効のデータです。 

発明の名称『防ダニ布団』 (旧名称:ダニアレルゲンカット) 新名称:『☆アレルギークリアR☆』発明者:清水静





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第50回日本小児呼吸器学会へ医療機器展示予定でしたが。

第50回日本小児呼吸器学会

 

 

第50回 日本小児呼吸器学会より、当社技術製品『☆アレルギークリア(R)☆』寝具の

医療機器展示のご要請をいただき、2017年11月10日(金曜日)・11日(土曜日)、

会場は、一橋大学一橋講堂、会長:江口博之先生(東京歯科大学市川総合病院小児科)にて展示を予定しておりましたが、

本日、事務局より、他の寝具の展示があるとのご連絡をいただきました。

 

厚生労働省『確認書』も無い、類似防ダニ寝具ダニゼロックであることがわかり、

医師や患者さんの混乱を避けるために、止むを得ず、辞退させていただきました。

 

※『確認書』のない防ダニ製品は、厚生労働省の指摘によって、症状改善効果が認められておりません。

 

 

 


 山清環境アレルギー研究所 

おかげさまで創業50周年、研究開発30周年を迎えることができました。
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「アレルギーの臨床」2017年【最新情報】2月号 論文・広告掲載をいたしました。

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名誉編集顧問:織田敏次 (東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉院長)
      :宮本昭正 (東京大学名誉教授・日本臨床アレルギー研究所所長)
  編集顧問:吾郷晋浩 (文京学院大学大学院教授) 
       池澤善郎 (国際医療福祉大学副院長)
       可部順三郎 (太平洋セメント診療所長)
       河野陽一 (千葉大学医学部小児科教授)
       今野昭義 (総合南東北病院)
       斉藤洋三 (神尾記念病院顧問)
       中島重徳 (近畿大学医学部奈良病院院長)
       中山秀夫 (中山皮膚科クリニック院長)
       西間三馨 (国立病院機構福岡病院名誉院長)
       牧野荘平 (獨協医科大学名誉教授) 


「アレルギーの臨床」編集委員会 構成メンバー
<編集委員長>
山口 正雄 (帝京大学医学部付属病院内科学講座教授)
<編集委員>
相原 道子 (横浜市立大学大学院医学研究科環境免疫病態皮膚科学教授)
飯野ゆき子 (自治医科大学付属さいたま医療センター耳鼻咽喉科教授)
谷口 正実 (国立病院機構相模原病院臨床研究センターセンター長)
山口 公一 (同愛記念病院小児科部長)         
                          
(五十音順)


 <初代編集顧問>
織田 
敏次 (東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉院長)
 
<編集顧問>
吾郷 晋浩  (元文京学院大学大学院教授)
池澤 善郎  (横浜市立大学名誉教授)
可部順三郎  (元国立国際医療センター呼吸器科)
河野 陽一  (千葉大学名誉教授)
今野 昭義  (千葉大学名誉教授)
斎藤 洋三 (神尾記念病院顧問)
信太 隆夫 (日本臨床アレルギー研究所)
中島 重徳 (近畿大学医学部奈良病院名誉教授)
中山 秀夫 (中山皮膚科クリニック院長)
西間 三馨 (国立病院機構福岡病院名誉院長)
牧野 荘平 (獨協医科大学名誉教授)        
                          (五十音順)

 

研究事業

 

当社防ダニ布団発明者:清水静は、上記の通り、厚生省アレルギー総合研究事業の【住宅班】に連携協力者として属し、  

当社発明の新名称『☆アレルギークリア☆』(特殊防ダニ布団)は、本研究事業のデータによって評価され、       

厚生労働省『確認書』により、国内で唯一、ダニアレルギー症状の発症防止又、症状改善に有効と認められたものです。

 

原因療法 同研究事業では、(原因抗原の除去療法:徹底した除去・回避)

症状改善を目的として、それに伴う危機意識を持つことが求められる、それは、基を知ることである。

 

対症療法

原因療法に対して、いわばズレた結果しかない。 

同、研究事業関係者より、通知にて。H23.12.1(総合ファイル後P記載)

 

注1) 研究報告書によって、殺虫剤によるダニの駆除は人体に有害薬物が多く、安全性に問題がある、と明らかにされています。

注2) 他の『確認書』の無い、防ダニ布団や防ダニカバーと称したニセものは、症状改善や予防効果は認められておりません。

    十分ご注意ください。

 



■ 厚生省研究(委託)事業 アレルギー総合研究のデータ・成果を背景とした論文等は、以下の通りです。



「厚生労働省が認め推奨する、殺虫剤を一切使用しない防ダニ布団の『☆アレルギークリア☆』寝具は、
 中小企業庁優秀賞をはじめ、厚生労働省『確認書』をもって、ダニアレルギー対策用寝具及び、医療用としても認められました。

住環境における具体策として、予防・治療・顕著な改善のために、『特殊防ダニ布団』の『☆アレルギークリア☆』寝具をお役立てください。



【解説】ダニアレルギー症状の改善を目的とした、ダニアレルゲンの大きな影響を受ける、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎
    具体策は、薬物療法に先んじて、今、この対策しかない。と、厚生労働省が結論付けています。(平成22年6月)


注) 未だ、指導されていない医師も半数を超えていることが確認されているために、今後の課題として、適切なマスコミ報道などをはじめ、
       医療従事者による指導・普及・啓発の必要性が指摘されています。
  
これらの主旨において、厚生労働省『確認書』の無い、偽“防ダニ布団”や偽”防ダニカバー”の早急な規制が必要とされています。
以下、論文をご参照ください。


当社のHP内容を引用した(便乗販売の)偽“防ダニ布団”又は、その偽サイトにご注意ください。


ダニアレルギーの主な原因※(表1)とその症状改善のための具体策は、既に解明された
ーアトピー性皮膚炎、喘息、アレルギー性鼻炎の改善率90%以上が実証されたー <特に寝室の原因(抗原)除去回避策>
 

技術革新【innovation】による特定『防ダニ布団』のパイオニア
  
   
  
この具体策によって、医療費が5分の1に削減できる報告が行なわれています。 

(厚生省研究事業より)

   

厚生省研究データを基に認められた
厚生労働省『確認書』は、その証です。

著者 清水静 特殊防ダニ布団発明者 山清環境アレルギー研究所=当社『☆アレルギークリア☆』でのみ症状改善に有効です。


以下のアトピー・ぜん息・鼻炎の改善・予防に重要且つ、必要な内容の論文です。

 

アレルギーの臨床8月号原稿1

 

アレルギーの臨床8月号原稿2

当該技術製品『☆アレルギークリア☆』寝具は、多くの科学的根拠に基づくデータの下、
厚生労働省『確認書』によって、認められたものであり、
厚生労働省『確認書』が、ダニアレルギーによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
症状改善のため
には、如何に重要、且つ、必要なものであるかが、ご理解いただけるものと思います。

 



      【論文内上記、図の解説】



アレルギーマーチの意味の重要性について、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の80%以上、ダニアレルゲンが
主な原因と解明されています。
但し、2〜3歳を過ぎた頃から、患者の多くは、牛乳・大豆・卵などの除去食から、主に住環境(特に寝室)の
ダニアレルゲンの除去・回避を徹底して行なわない限り、ダニ「アレルゲン」による、ダニアレルギー症状の改善は、望めないことが解明されました。
つまり、その意味は、ダニアレルギーである場合
『☆アレルギークリア☆』「防ダニ布団」寝具の使用で、
上記した、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の症状は、同様に顕著な改善、そして完治が研究事業の成果
又、多くのデータが関連学会において報告され、更には、全国調査における実際の使用者の結果からも明らかになっています。









 上記、症状発症原因は、ダニ・アレルゲンが80%以上関与しており、花粉症も70%以上関与と報告されています。

【注】医療費控除の対象製品は、厚生労働省『確認書』を有する、ダニアレルギー症状の改善効果があるものに限定されています。

国の研究事業のデータ(根拠)で裏付けられた『確認書』です。









2〜3歳、特に、小学校入学前頃から、食物の除去よりも、住環境因子、主に、寝具・寝室のダニアレルゲン除去に重点を於かれることが重要です。
厚生省研究事業のデータによる


食物アレルギーについては、各方面で徹底されていると思います。
【疑問】しかしながら、一方、これに伴う、厚生省研究事業の重要な成果での真の住環境対策のご指導がなぜ不十分のままなのか? 
関係行政機関における正確な啓発や、又、マスコミ報道などの一部において、正確に伝えられていないことが確認されています。
ダニアレルギーで悩まれる多くの患者やそのご家族(消費者)のために敢えて記載いたしましたが、ご理解ください。


医師の診断や保健所による寝具の重要性の指導がありましたか? (以下は、円グラフの質問結果)

メールによるアンケート回答    165名
相談者による聞き取りアンケート  835名  計 1,000名による結果 
平成24年1月〜平成26年8月末日までの期間の調べで、
必要な適切の指導が行なわれていないことがグラフに表れています。




厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究が行なわれ、主な原因が解明されたにも拘らず、
折角のデータの指導が無く、
グラフは、平成24年1月〜平成26年8月末日までの期間のものですが、
項目全体の約半数が、医師や保健所において、全く指導が行なわれていない結果が示されました。
ダニアレルギーに苦しむ患者やそのご家族にとっては、やり切れない思いかと考えます。
関わる行政機関、そして、又、各種アレルギー関連学会などにあっては、改めて指導啓発を行なう必要があると考えます。

論外と言えるか・・・は別として・・・
ダニアレルギーによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎で、
「とりあえず、ダニアレルギー対策として、カバーだけでいいのではないか?」
「布団は、関係ないのではないか?」等、
と時折、このような指導される医師がおられるとの情報には、愕然とします。

よって、厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究の成果を否定されたものと言わざるを得ません。

又、一部の医師におかれては、ニセ“防ダニ布団”やニセ”防ダニ布団カバー”が市場に多いため、
医師も勧められない、事情もあるようです。

※ 他の防ダニ布団を使用しているが、結局改善はされず、当社へお問い合わせをされる患者さんやそのご家族も多数いらっしゃいます。

上記のような厚生労働省『確認書』の無い“防ダニ布団”やカバーにお気づきの方は、情報提供をお願い致します。
東京都福祉保健局薬務課 03-5320-4512 及び、各、都道府県の薬務課まで。
東京都生活文化局消費生活部取引指導課 03-5388-3066 及び、各、都道府県の取引指導課まで。





「薬物療法など、いろいろ試したが、何年も難儀の上、ようやく、【特殊防ダニ布団】『☆アレルギークリア☆』寝具に辿り着いた」
又、医師のご指導があったなど答えられています。
多くの患者さんやそのご家族は、藁にもすがる思いで、ダニアレルギー症状改善目的のため、【防ダニ布団】を探されていることが心痛く受け取れます。

開発者は、自らが、薬害に苦しみ、その経験を踏まえ、思いを込め、殺虫剤を一切しようしない【メカニズム】で志を持って開発しました。
『☆アレルギークリア☆』寝具は、安眠と改善をお約束します。  ダニ・アレルゲン除去寝具 発明者 清水 静





【まとめ】
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究による成果について、
生きたダニ(生ダニとも言う)と、そのダニアレルゲン(ダニのフン・死がい・脱皮ガラ・その粉末など)の区別・
発症防止の基準値(2μg/g dust以下)が解明されています
が、
医療機関をはじめ、ダニアレルギーに苦しむ患者や一般消費者に周知されていないことで、寝具による環境汚染の重要性である、
折角の研究結果が活かされていない現状です。



〜〜〜〜厚生省研究事業に関わられた関係者の要請文書より〜〜〜〜 公的文書により、管理保管。

生活環境全体からダニアレルゲンを減少除去するという総合的な対策についての報道は少ないように思います。
成人患者家庭のように、中途半端な対策では大きな効果は得られず、無駄な努力・無駄な投資に終わってしまう場合が
多々あるものと考えます。
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究では、ダニアレルギー患者に対する、
ダニアレルゲンカット(旧名称)新名称『☆アレルギークリア☆』の有効性と併せて、
患者を取り巻く環境全体から、ダニアレルゲンを減少除去することの重要性を強調していただきたいと思います。
出来ることなら、患者を取り巻く生活全体の整備について、特集番組を制作してもらいたいものです。

と、「防ダニ布団」発明者宛に、厚生省研究事業における関係者(行政機関)から、当時より文書による強い要請があります。

 又、同研究事業に関わられた大学病院や医師、研究者の方々からの要望として、公的に認められた『防ダニ布団』と
  科学的根拠の無い類似"防ダニ”商品のすみ分けをしっかりすべきとの多くの文書も『防ダニ布団』発明者に要請文として届いております。

これらを踏まえ、医療従事者の方々にあっては、改めて、ご認識いただき、啓発並びに、これに伴う、適切なご指導が、
ダニアレルギー患者やそのご家族などに対し、必要不可欠であると思います。




 




【重要】ダニとダニアレルゲンの区別は、症状改善のポイントです! (実証記録から)
 




厚生省研究(委託)事業のデータ・研究開発の成果(重要性)を悪戯に引用するべからず・・・

科学的根拠の無い、偽“防ダニ布団”・偽防ダニカバー”を見分けるために。

HP各所に記載しておりますが、今尚、(当社相談室には、他社のものとどこが違うの?分かりにくい等)お間違えの方が多いようです。
「ダニがゼロ」・「ダニを寄せ付けない」・「ダニが入らない」・※1「高密度生地使用」
※2「ダニを99%カット」等のダニ対策だけでは、抽象的且つ、曖昧で、意味の無い表現であり、患者の症状は軽減しない。

又、布団丸洗いや布団たたきを行なっても、ダニやダニアレルゲンは、取りきれない。
1988年NHK「これがダニ対策だ」で実験された結果。
   ※1 高密度生地使用でも、ダニを通す生地もあります。
 ※2 残りのダニ数の数値が表記されていない。残りのダニ数が問題です。布団の中綿に1匹ダニが入ると半年で3万匹以上に繁殖してしまう厚生省研究報告がされています。    
 
因みに、最近では、チャタテ虫のフンや死がいなども、一つの原因であることが専門の医師より報道されました。NHK番組より(平成26年10月22日)
        ↑   
〔要約〕 寝ている間に、ダニアレルゲンの吸入や皮膚接触で症状発症・悪化を繰り返す。
【このような類似商品は、便乗販売です】

                      

                      
 記

厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究は、ダニアレルギーの症状改善を目的として
、行なわれました。
平成4年〜平成8年に及んで、研究費、24億5,000万円が投じられた重要な研究成果です。

※現在において、これらを超えるデータはない。 平成22年6月厚生労働省疾病対策課によって確認されました。

一般の布団のダニアレルゲンがダニアレルギーの主な発症原因として、同研究事業によって究明されております。
後に、厚生労働省『確認書』の無い、防ダニ布団や防ダニ布団カバーも担当部署によって、同様の判断が示されています。


よって、厚生労働省『確認書』は、発症防止又、症状改善の基準値(2μg/g dust以下)を示した、極めて重要で必要不可欠なものです。
当該発明の技術製品『☆アレルギークリア®☆』(防ダニ布団)は、同研究事業において、長期使用の結果から、
使用検体の全てで、
ダニアレルゲンが、0.05〜0.1μg/g dust以下 であることが証明され、各学会等で発表されております。

            ↑

当該技術製品による、住環境対策は、薬物(ステロイド)療法に先んじて行なう必要があると、厚生省研究報告があります。

〔要約〕 寝ている間に、予防と改善します。(改善率90%以上) 
      
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究のデータから

※ 厚生労働省『確認書』は、科学的根拠に基づくもので、ダニアレルギー症状改善のための証明として、必要なものです。

〔使命感〕 又、厚生労働省『確認書』の意味は、ダニアレルギーで苦しむ患者やそのご家族などに
      勇気を与える朗報の筈です。
当社相談室は、使命感を持って、啓発・普及を行なっております。 

 





    厚生労働省健康局疾病対策課において、確認の下、当社パンフレットも同様の内容です。


 




【重要】医療費控除について
 




最近において、医療費控除についてのご質問が多いため、その一例をご紹介するものです。

【質問】
ダニアレルギーと金属アレルギーがあり、医師から防ダニ布団の『☆アレルギークリアR☆』寝具を紹介されました。
又、医師から、医療費控除の対象となると聞いたのですが、なりますか?

 




【回答】
当社製品
『☆アレルギークリア
R☆』防ダニ布団は、医療用としても認められ、中小企業庁審査委員会より優秀賞をはじめ、
厚生労働省医薬食品局、同省健康局、
東京都福祉保健局などの厳しい調査・審査の上、ダニアレルギー症状の治療・改善に優れた製品として認められております。

医療費控除のためには、医師の診断で、特にダニアレルゲン(ダニやハウスダスト)が主な原因の
アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎と診断され、医師が、治療上
『☆アレルギークリア
R☆』寝具の使用が必要と認められた場合、
主旨をご理解の上、
診断書と当該技術製品
『☆アレルギークリア
R☆』購入時の当社発行(特定)の領収書を添えて、確定申告時に提出してみてください。  
(※ 当社発行、特定の領収書は、協議の下、厚生労働省『確認書』を記載しております。)
注) 詳しくは、0120-879-007まで。



特許技術の開発製品『☆アレルギークリアR☆』寝具は、既に、一部の自治体においては、

医療費控除が認められている、事例があります。
この具体策によって、医療費が5分の1に削減できる報告が行なわれています。(厚生省研究事業より)


↑厚生省研究事業及び、平成22年6月、厚生労働省担当部署の判断とご指導の内容の下に、記載しております。




厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究から


本文内容は、新技術開発のダニ・アレルゲン除去寝具 発明の『防ダニふとん」を検体として、使用したデータです。
この技術製品でのみ、このデータは、維持・管理され、構成されています。

従って、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の予防・治療・改善には、当該製品『☆アレルギークリア☆』でのみ、
有効のデータです。 

発明の名称『防ダニ布団』 (旧名称:ダニアレルゲンカット) 新名称:『☆アレルギークリアR☆』発明者:清水静





山清環境アレルギー研究所


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山清の取組み〜
はじめに

●旧厚生省アレルギー研究事業が行われた背景とその重要性●
厚生労働省:厚生省長期慢性疾患総合研究事業に参画
ダニとアレルギーの深〜い関係
ダニ・アレルゲン除去寝具・新名称防ダニ布団の『☆アレルギークリア☆』開発のあゆみ
●当社【発明製品】に関わった医学界・行政機関・民間●
謹告・意見広告 薬事法上の表現・表記について
特に重要な発症防止と改善に必要不可欠な基準値

医療従事者の方々へ
正確な情報が必要不可欠●正しく判断することが重要
各種アレルギー関連学会発表等・展示 経歴
文 献

| 特殊防ダニ布団発明者 | 発明者からのお知らせ | 17:38 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
防ダニ布団発明者から大切なお知らせ

この度は、「防ダニ布団」発明者ブログにアクセスいただき、誠にありがとうございます。

以下必要項目です。
 
平成27年12月25日付、議員立法によるアレルギー疾患対策基本法が施行されました。
(ご存知ですか。患者様にとっては、重要な法律です)

それらに伴う、日本アレルギー協会医師名簿等が平成28年10月発行において、
当社山清環境アレルギー研究所にも送付されて参りました。
アレルギー患者さんに対して、積極的に対応される、全国1,200件以上の
医療従事者名(病院等)が記載されているとなっております。
これにより、今まで、環境整備の重要性(特に寝具のダニアレルゲン)について、
ご指導されなかった医療従事者が約半数おりましたが、この基本法により、
患者さんに対し、適切且つ、必要に応じてご指導されることが法律によって責務(義務)となりました。
 
当社は、平成4年〜8年に厚生省研究事業に、ご要請によって参画、
その成果、データにより、現在までに、
ダニアレルギー対策の基準(WHO:世界保健機関)を満たし、
厚生労働省より、予防・治療・改善効果(改善率90%以上)、
医療用・医科向けとしても、現在において、
国内只一社、この技術による『☆アレルギークリア☆』が、厚生労働省『確認書』に
よって、又、東京都からも
東京都18産労商支第817号承認による中小企業振興公社より、
『☆アレルギークリア☆』の事業可能性評価も受け、認められて参りました。


 

【注】 厚生労働省の確認書の無い防ダニ製品は、逆にダニアレルギーの発症原因となっていると
判断されています。


 

全国ダニアレルギー相談室
TEL: 0120-879-007 9:00〜20:00 (年中無休)
FAX: 03-3577-3488 (24時間受付)

 

 


 山清環境アレルギー研究所 

おかげさまで創業50周年、研究開発30周年を迎えることができました。
ダニ・アレルゲン除去寝具 「防ダニ布団」発明者 清水靜



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●当社【発明製品】に関わった医学界・行政機関・民間●
謹告・意見広告 薬事法上の表現・表記について
特に重要な発症防止と改善に必要不可欠な基準値

医療従事者の方々へ
正確な情報が必要不可欠●正しく判断することが重要
各種アレルギー関連学会発表等・展示 経歴
文 献

 

| 特殊防ダニ布団発明者 | 発明者からのお知らせ | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
公益財団法人日本アレルギー協会賛助会員

公益財団法人日本アレルギー協会

 

公益財団法人日本アレルギー協会賛助会員
当社防ダニ布団発明者は、平成元年以降、皮膚科学会、日本アレルギー学会等、各種関連学会に、200回以上、

展示・発表、協力して参りました。
※又、1994年(平成6年)スウェーデン・ストックホルムにおいて、第15回国際アレルギー臨床免疫学会議出席、

厚生省アレルギー総合研究で使用された当社発明の「防ダニ布団」の多くの臨床や使用結果での

アトピー性皮膚炎の改善率90.6%データの発表を行いました。

 

【注】このデータは、当社発明の「防ダニ布団』新名称『☆アレルギークリア☆』の使用においての

ダニアレルギー症状改善のデータであって、他社などの防ダニ布団と称したものは、防ダニ効果すら認められず、対象外です。


※社名が呼称で同じような、成りすましの会社がありますので、ご注意ください。

 


 山清環境アレルギー研究所 

おかげさまで創業50周年、研究開発30周年を迎えることができました。
ダニ・アレルゲン除去寝具 「防ダニ布団」発明者 清水靜



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医療従事者の方々へ
正確な情報が必要不可欠●正しく判断することが重要
各種アレルギー関連学会発表等・展示 経歴
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| 特殊防ダニ布団発明者 | 発明者からのお知らせ | 12:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「アレルギーの臨床」2016年【最新情報】8月号 論文・広告掲載をいたしました。

厚生省研究事業に関わる「アレルギーの臨床」編集顧問委員会のご要請により、
「アレルギーの臨床」2016年【最新情報】8月号 論文・広告掲載をいたしました。


アレルギーの臨床1

アレルギーの臨床2


「アレルギーの臨床」編集顧問委員会
名誉編集顧問:織田敏次 (東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉院長)
      :宮本昭正 (東京大学名誉教授・日本臨床アレルギー研究所所長)
  編集顧問:吾郷晋浩 (文京学院大学大学院教授) 
       池澤善郎 (国際医療福祉大学副院長)
       可部順三郎 (太平洋セメント診療所長)
       河野陽一 (千葉大学医学部小児科教授)
       今野昭義 (総合南東北病院)
       斉藤洋三 (神尾記念病院顧問)
       中島重徳 (近畿大学医学部奈良病院院長)
       中山秀夫 (中山皮膚科クリニック院長)
       西間三馨 (国立病院機構福岡病院名誉院長)
       牧野荘平 (獨協医科大学名誉教授) 


「アレルギーの臨床」編集委員会 構成メンバー
<編集委員長>
山口 正雄 (帝京大学医学部付属病院内科学講座教授)
<編集委員>
相原 道子 (横浜市立大学大学院医学研究科環境免疫病態皮膚科学教授)
飯野ゆき子 (自治医科大学付属さいたま医療センター耳鼻咽喉科教授)
谷口 正実 (国立病院機構相模原病院臨床研究センターセンター長)
山口 公一 (同愛記念病院小児科部長)         
                          
(五十音順)


 <初代編集顧問>
織田 
敏次 (東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉院長)
 
<編集顧問>
吾郷 晋浩  (元文京学院大学大学院教授)
池澤 善郎  (横浜市立大学名誉教授)
可部順三郎  (元国立国際医療センター呼吸器科)
河野 陽一  (千葉大学名誉教授)
今野 昭義  (千葉大学名誉教授)
斎藤 洋三 (神尾記念病院顧問)
信太 隆夫 (日本臨床アレルギー研究所)
中島 重徳 (近畿大学医学部奈良病院名誉教授)
中山 秀夫 (中山皮膚科クリニック院長)
西間 三馨 (国立病院機構福岡病院名誉院長)
牧野 荘平 (獨協医科大学名誉教授)        
                          (五十音順)

 

研究事業

 

当社防ダニ布団発明者:清水静は、上記の通り、厚生省アレルギー総合研究事業の【住宅班】に連携協力者として属し、  

当社発明の新名称『☆アレルギークリア☆』(特殊防ダニ布団)は、本研究事業のデータによって評価され、       

厚生労働省『確認書』により、国内で唯一、ダニアレルギー症状の発症防止又、症状改善に有効と認められたものです。

 

原因療法 同研究事業では、(原因抗原の除去療法:徹底した除去・回避)

症状改善を目的として、それに伴う危機意識を持つことが求められる、それは、基を知ることである。

 

対症療法

原因療法に対して、いわばズレた結果しかない。 

同、研究事業関係者より、通知にて。H23.12.1(総合ファイル後P記載)

 

注1) 研究報告書によって、殺虫剤によるダニの駆除は人体に有害薬物が多く、安全性に問題がある、と明らかにされています。

注2) 他の『確認書』の無い、防ダニ布団や防ダニカバーと称したニセものは、症状改善や予防効果は認められておりません。

    十分ご注意ください。

アレルギーの臨床8月号

■ 厚生省研究(委託)事業 アレルギー総合研究のデータ・成果を背景とした論文等は、以下の通りです。



「厚生労働省が認め推奨する、殺虫剤を一切使用しない防ダニ布団の『☆アレルギークリア☆』寝具は、
 中小企業庁優秀賞をはじめ、厚生労働省『確認書』をもって、ダニアレルギー対策用寝具及び、医療用としても認められました。

住環境における具体策として、予防・治療・顕著な改善のために、『特殊防ダニ布団』の『☆アレルギークリア☆』寝具をお役立てください。

 



【解説】ダニアレルギー症状の改善を目的とした、ダニアレルゲンの大きな影響を受ける、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎
    具体策は、薬物療法に先んじて、今、この対策しかない。と、厚生労働省が結論付けています。(平成22年6月)


注) 未だ、指導されていない医師も半数を超えていることが確認されているために、今後の課題として、適切なマスコミ報道などをはじめ、
       医療従事者による指導・普及・啓発の必要性が指摘されています。
  
これらの主旨において、厚生労働省『確認書』の無い、偽“防ダニ布団”や偽”防ダニカバー”の早急な規制が必要とされています。
以下、論文をご参照ください。


当社のHP内容を引用した(便乗販売の)偽“防ダニ布団”又は、その偽サイトにご注意ください。


ダニアレルギーの主な原因※(表1)とその症状改善のための具体策は、既に解明された
ーアトピー性皮膚炎、喘息、アレルギー性鼻炎の改善率90%以上が実証されたー <特に寝室の原因(抗原)除去回避策>
 

技術革新【innovation】による特定『防ダニ布団』のパイオニア
  
   
  
この具体策によって、医療費が5分の1に削減できる報告が行なわれています。 

(厚生省研究事業より)

   

厚生省研究データを基に認められた
厚生労働省『確認書』は、その証です。

著者 清水静 特殊防ダニ布団発明者 山清環境アレルギー研究所=当社『☆アレルギークリア☆』でのみ症状改善に有効です。


以下のアトピー・ぜん息・鼻炎の改善・予防に重要且つ、必要な内容の論文です。

 

アレルギーの臨床8月号原稿1

 

アレルギーの臨床8月号原稿2

当該技術製品『☆アレルギークリア☆』寝具は、多くの科学的根拠に基づくデータの下、
厚生労働省『確認書』によって、認められたものであり、
厚生労働省『確認書』が、ダニアレルギーによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
症状改善のため
には、如何に重要、且つ、必要なものであるかが、ご理解いただけるものと思います。

 



      【論文内上記、図の解説】



アレルギーマーチの意味の重要性について、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の80%以上、ダニアレルゲンが
主な原因と解明されています。
但し、2〜3歳を過ぎた頃から、患者の多くは、牛乳・大豆・卵などの除去食から、主に住環境(特に寝室)の
ダニアレルゲンの除去・回避を徹底して行なわない限り、ダニ「アレルゲン」による、ダニアレルギー症状の改善は、望めないことが解明されました。
つまり、その意味は、ダニアレルギーである場合
『☆アレルギークリア☆』「防ダニ布団」寝具の使用で、
上記した、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の症状は、同様に顕著な改善、そして完治が研究事業の成果
又、多くのデータが関連学会において報告され、更には、全国調査における実際の使用者の結果からも明らかになっています。









 上記、症状発症原因は、ダニ・アレルゲンが80%以上関与しており、花粉症も70%以上関与と報告されています。

【注】医療費控除の対象製品は、厚生労働省『確認書』を有する、ダニアレルギー症状の改善効果があるものに限定されています。

国の研究事業のデータ(根拠)で裏付けられた『確認書』です。









2〜3歳、特に、小学校入学前頃から、食物の除去よりも、住環境因子、主に、寝具・寝室のダニアレルゲン除去に重点を於かれることが重要です。
厚生省研究事業のデータによる


食物アレルギーについては、各方面で徹底されていると思います。
【疑問】しかしながら、一方、これに伴う、厚生省研究事業の重要な成果での真の住環境対策のご指導がなぜ不十分のままなのか? 
関係行政機関における正確な啓発や、又、マスコミ報道などの一部において、正確に伝えられていないことが確認されています。
ダニアレルギーで悩まれる多くの患者やそのご家族(消費者)のために敢えて記載いたしましたが、ご理解ください。


医師の診断や保健所による寝具の重要性の指導がありましたか? (以下は、円グラフの質問結果)

メールによるアンケート回答    165名
相談者による聞き取りアンケート  835名  計 1,000名による結果 
平成24年1月〜平成26年8月末日までの期間の調べで、
必要な適切の指導が行なわれていないことがグラフに表れています。




厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究が行なわれ、主な原因が解明されたにも拘らず、
折角のデータの指導が無く、
グラフは、平成24年1月〜平成26年8月末日までの期間のものですが、
項目全体の約半数が、医師や保健所において、全く指導が行なわれていない結果が示されました。
ダニアレルギーに苦しむ患者やそのご家族にとっては、やり切れない思いかと考えます。
関わる行政機関、そして、又、各種アレルギー関連学会などにあっては、改めて指導啓発を行なう必要があると考えます。

論外と言えるか・・・は別として・・・
ダニアレルギーによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎で、
「とりあえず、ダニアレルギー対策として、カバーだけでいいのではないか?」
「布団は、関係ないのではないか?」等、
と時折、このような指導される医師がおられるとの情報には、愕然とします。

よって、厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究の成果を否定されたものと言わざるを得ません。

又、一部の医師におかれては、ニセ“防ダニ布団”やニセ”防ダニ布団カバー”が市場に多いため、
医師も勧められない、事情もあるようです。

※ 他の防ダニ布団を使用しているが、結局改善はされず、当社へお問い合わせをされる患者さんやそのご家族も多数いらっしゃいます。

上記のような厚生労働省『確認書』の無い“防ダニ布団”やカバーにお気づきの方は、情報提供をお願い致します。
東京都福祉保健局薬務課 03-5320-4512 及び、各、都道府県の薬務課まで。
東京都生活文化局消費生活部取引指導課 03-5388-3066 及び、各、都道府県の取引指導課まで。





「薬物療法など、いろいろ試したが、何年も難儀の上、ようやく、【特殊防ダニ布団】『☆アレルギークリア☆』寝具に辿り着いた」
又、医師のご指導があったなど答えられています。
多くの患者さんやそのご家族は、藁にもすがる思いで、ダニアレルギー症状改善目的のため、【防ダニ布団】を探されていることが心痛く受け取れます。

開発者は、自らが、薬害に苦しみ、その経験を踏まえ、思いを込め、殺虫剤を一切しようしない【メカニズム】で志を持って開発しました。
『☆アレルギークリア☆』寝具は、安眠と改善をお約束します。  ダニ・アレルゲン除去寝具 発明者 清水 静





【まとめ】
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究による成果について、
生きたダニ(生ダニとも言う)と、そのダニアレルゲン(ダニのフン・死がい・脱皮ガラ・その粉末など)の区別・
発症防止の基準値(2μg/g dust以下)が解明されています
が、
医療機関をはじめ、ダニアレルギーに苦しむ患者や一般消費者に周知されていないことで、寝具による環境汚染の重要性である、
折角の研究結果が活かされていない現状です。



〜〜〜〜厚生省研究事業に関わられた関係者の要請文書より〜〜〜〜 公的文書により、管理保管。

生活環境全体からダニアレルゲンを減少除去するという総合的な対策についての報道は少ないように思います。
成人患者家庭のように、中途半端な対策では大きな効果は得られず、無駄な努力・無駄な投資に終わってしまう場合が
多々あるものと考えます。
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究では、ダニアレルギー患者に対する、
ダニアレルゲンカット(旧名称)新名称『☆アレルギークリア☆』の有効性と併せて、
患者を取り巻く環境全体から、ダニアレルゲンを減少除去することの重要性を強調していただきたいと思います。
出来ることなら、患者を取り巻く生活全体の整備について、特集番組を制作してもらいたいものです。

と、「防ダニ布団」発明者宛に、厚生省研究事業における関係者(行政機関)から、当時より文書による強い要請があります。

 又、同研究事業に関わられた大学病院や医師、研究者の方々からの要望として、公的に認められた『防ダニ布団』と
  科学的根拠の無い類似"防ダニ”商品のすみ分けをしっかりすべきとの多くの文書も『防ダニ布団』発明者に要請文として届いております。

これらを踏まえ、医療従事者の方々にあっては、改めて、ご認識いただき、啓発並びに、これに伴う、適切なご指導が、
ダニアレルギー患者やそのご家族などに対し、必要不可欠であると思います。




 


【重要】ダニとダニアレルゲンの区別は、症状改善のポイントです! (実証記録から)
 


厚生省研究(委託)事業のデータ・研究開発の成果(重要性)を悪戯に引用するべからず・・・

科学的根拠の無い、偽“防ダニ布団”・偽防ダニカバー”を見分けるために。

HP各所に記載しておりますが、今尚、(当社相談室には、他社のものとどこが違うの?分かりにくい等)お間違えの方が多いようです。
「ダニがゼロ」・「ダニを寄せ付けない」・「ダニが入らない」・※1「高密度生地使用」
※2「ダニを99%カット」等のダニ対策だけでは、抽象的且つ、曖昧で、意味の無い表現であり、患者の症状は軽減しない。

又、布団丸洗いや布団たたきを行なっても、ダニやダニアレルゲンは、取りきれない。
1988年NHK「これがダニ対策だ」で実験された結果。
   ※1 高密度生地使用でも、ダニを通す生地もあります。
 ※2 残りのダニ数の数値が表記されていない。残りのダニ数が問題です。布団の中綿に1匹ダニが入ると半年で3万匹以上に繁殖してしまう厚生省研究報告がされています。    
 
因みに、最近では、チャタテ虫のフンや死がいなども、一つの原因であることが専門の医師より報道されました。NHK番組より(平成26年10月22日)
        ↑   
〔要約〕 寝ている間に、ダニアレルゲンの吸入や皮膚接触で症状発症・悪化を繰り返す。
【このような類似商品は、便乗販売です】

                      

                      
 記

厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究は、ダニアレルギーの症状改善を目的として
、行なわれました。
平成4年〜平成8年に及んで、研究費、24億5,000万円が投じられた重要な研究成果です。

※現在において、これらを超えるデータはない。 平成22年6月厚生労働省疾病対策課によって確認されました。

一般の布団のダニアレルゲンがダニアレルギーの主な発症原因として、同研究事業によって究明されております。
後に、厚生労働省『確認書』の無い、防ダニ布団や防ダニ布団カバーも担当部署によって、同様の判断が示されています。


よって、厚生労働省『確認書』は、発症防止又、症状改善の基準値(2μg/g dust以下)を示した、極めて重要で必要不可欠なものです。
当該発明の技術製品『☆アレルギークリア®☆』(防ダニ布団)は、同研究事業において、長期使用の結果から、
使用検体の全てで、
ダニアレルゲンが、0.05〜0.1μg/g dust以下 であることが証明され、各学会等で発表されております。

            ↑

当該技術製品による、住環境対策は、薬物(ステロイド)療法に先んじて行なう必要があると、厚生省研究報告があります。

〔要約〕 寝ている間に、予防と改善します。(改善率90%以上) 
      
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究のデータから

※ 厚生労働省『確認書』は、科学的根拠に基づくもので、ダニアレルギー症状改善のための証明として、必要なものです。

〔使命感〕 又、厚生労働省『確認書』の意味は、ダニアレルギーで苦しむ患者やそのご家族などに
      勇気を与える朗報の筈です。
当社相談室は、使命感を持って、啓発・普及を行なっております。 

 



    厚生労働省健康局疾病対策課において、確認の下、当社パンフレットも同様の内容です。


 


【重要】医療費控除について
 


最近において、医療費控除についてのご質問が多いため、その一例をご紹介するものです。

【質問】
ダニアレルギーと金属アレルギーがあり、医師から防ダニ布団の『☆アレルギークリアR☆』寝具を紹介されました。
又、医師から、医療費控除の対象となると聞いたのですが、なりますか?

 


【回答】
当社製品
『☆アレルギークリア
R☆』防ダニ布団は、医療用としても認められ、中小企業庁審査委員会より優秀賞をはじめ、
厚生労働省医薬食品局、同省健康局、
東京都福祉保健局などの厳しい調査・審査の上、ダニアレルギー症状の治療・改善に優れた製品として認められております。

医療費控除のためには、医師の診断で、特にダニアレルゲン(ダニやハウスダスト)が主な原因の
アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎と診断され、医師が、治療上
『☆アレルギークリア
R☆』寝具の使用が必要と認められた場合、
主旨をご理解の上、
診断書と当該技術製品
『☆アレルギークリア
R☆』購入時の当社発行(特定)の領収書を添えて、確定申告時に提出してみてください。  
(※ 当社発行、特定の領収書は、協議の下、厚生労働省『確認書』を記載しております。)
注) 詳しくは、0120-879-007まで。



特許技術の開発製品『☆アレルギークリアR☆』寝具は、既に、一部の自治体においては、

医療費控除が認められている、事例があります。
この具体策によって、医療費が5分の1に削減できる報告が行なわれています。(厚生省研究事業より)


↑厚生省研究事業及び、平成22年6月、厚生労働省担当部署の判断とご指導の内容の下に、記載しております。




厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究から


本文内容は、新技術開発のダニ・アレルゲン除去寝具 発明の『防ダニふとん」を検体として、使用したデータです。
この技術製品でのみ、このデータは、維持・管理され、構成されています。

従って、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の予防・治療・改善には、当該製品『☆アレルギークリア☆』でのみ、
有効のデータです。 

発明の名称『防ダニ布団』 (旧名称:ダニアレルゲンカット) 新名称:『☆アレルギークリアR☆』発明者:清水静




山清環境アレルギー研究所


関連記事

山清の取組み〜
はじめに

●旧厚生省アレルギー研究事業が行われた背景とその重要性●
厚生労働省:厚生省長期慢性疾患総合研究事業に参画
ダニとアレルギーの深〜い関係
ダニ・アレルゲン除去寝具・新名称防ダニ布団の『☆アレルギークリア☆』開発のあゆみ
●当社【発明製品】に関わった医学界・行政機関・民間●
謹告・意見広告 薬事法上の表現・表記について
特に重要な発症防止と改善に必要不可欠な基準値

医療従事者の方々へ
正確な情報が必要不可欠●正しく判断することが重要
各種アレルギー関連学会発表等・展示 経歴
文 献

| 特殊防ダニ布団発明者 | 発明者からのお知らせ | 12:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

羽毛布団の産地偽装問題について

読売新聞夕刊

業界に身を置く者として・・・

羽毛製品の偽装問題が、各マスコミにおいて、大きく取り上げられておりますが、
ダニアレルギー対策などにおいても、羽毛・羊毛など、動物性(繊維)のものは、使用を避けることが、
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究でも明らかとなっています。
その現状において、その羽毛や羊毛布団に防ダニ加工などの表示をしている販売業者が多く
見受けられます。


これは、羽毛・羊毛布団に限らず、一般寝具及び、厚生労働省『確認書』、
つまり、ダニアレルギー対策の基準と根拠の無い、
防ダニ加工寝具や防ダニ布団と称したものなども、以前より、指摘されていたことであることも、
問題だと思います。


消費者に対しては、良質な製品を適正価格において、提供することが望まれるはずです。
それが業界における企業努力ではないでしょうか。
消費者を忘れた企業の値段競争は、消費者に不利益を与え、良い結果を生まないと思います。

ダニアレルギーに苦しむ患者さんは、まして、根拠もないのに、「防ダニ」「防ダニ加工」
「ダニを寄せつけにくい」「ダニを寄せつけない」等の表示があれば、

厚生労働省『確認書』のある正規「防ダニ布団」と同じで、症状の改善が出来ると判断してしまう、
というお声が多く聞かれます。

何の科学的根拠も無く便乗販売であり、消費者(患者)や医療従事者を欺く行為で、混乱を起こしています。
これらに逆行するような不正表示は、改めるべきではないでしょうか。
基準とその根拠について、再認識すべきであると考えます。
それが、信頼回復の第一歩であり、消費者に問われているのではないでしょうか。
どうか、ダニアレルギー患者(消費者)のためにも、公正な表示を行なって欲しいと願っております。

ダニ・アレルゲン除去寝具 「防ダニ布団」発明者 清水靜


山清環境アレルギー研究所


関連記事

山清の取組み〜
はじめに

●旧厚生省アレルギー研究事業が行われた背景とその重要性●
厚生労働省:厚生省長期慢性疾患総合研究事業に参画
ダニとアレルギーの深〜い関係
ダニ・アレルゲン除去寝具・新名称防ダニ布団の『☆アレルギークリア☆』開発のあゆみ
●当社【発明製品】に関わった医学界・行政機関・民間●
謹告・意見広告 薬事法上の表現・表記について
特に重要な発症防止と改善に必要不可欠な基準値

医療従事者の方々へ
正確な情報が必要不可欠●正しく判断することが重要
各種アレルギー関連学会発表等・展示 経歴
文 献
| 特殊防ダニ布団発明者 | 発明者からのお知らせ | 12:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「アレルギーの臨床」2016年【最新情報】7月号 論文・広告掲載をいたします。
厚生省研究事業に関わる「アレルギーの臨床」編集顧問委員会のご要請により、
「アレルギーの臨床」2016年【最新情報】7月号 論文・広告掲載をいたします。







「アレルギーの臨床」編集顧問委員会
名誉編集顧問:織田敏次 (東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉院長)
      :宮本昭正 (東京大学名誉教授・日本臨床アレルギー研究所所長)
  編集顧問:吾郷晋浩 (文京学院大学大学院教授) 
       池澤善郎 (国際医療福祉大学副院長)
       可部順三郎 (太平洋セメント診療所長)
       河野陽一 (千葉大学医学部小児科教授)
       今野昭義 (総合南東北病院)
       斉藤洋三 (神尾記念病院顧問)
       中島重徳 (近畿大学医学部奈良病院院長)
       中山秀夫 (中山皮膚科クリニック院長)
       西間三馨 (国立病院機構福岡病院名誉院長)
       牧野荘平 (獨協医科大学名誉教授) 


「アレルギーの臨床」編集委員会 構成メンバー
<編集委員長>
山口 正雄 (帝京大学医学部付属病院内科学講座教授)
<編集委員>
相原 道子 (横浜市立大学大学院医学研究科環境免疫病態皮膚科学教授)
飯野ゆき子 (自治医科大学付属さいたま医療センター耳鼻咽喉科教授)
谷口 正実 (国立病院機構相模原病院臨床研究センターセンター長)
山口 公一 (同愛記念病院小児科部長)         
                          
(五十音順)


 <初代編集顧問>
織田 
敏次 (東京大学名誉教授・日赤医療センター名誉院長)
 
<編集顧問>
吾郷 晋浩  (元文京学院大学大学院教授)
池澤 善郎  (横浜市立大学名誉教授)
可部順三郎  (元国立国際医療センター呼吸器科)
河野 陽一  (千葉大学名誉教授)
今野 昭義  (千葉大学名誉教授)
斎藤 洋三 (神尾記念病院顧問)
信太 隆夫 (日本臨床アレルギー研究所)
中島 重徳 (近畿大学医学部奈良病院名誉教授)
中山 秀夫 (中山皮膚科クリニック院長)
西間 三馨 (国立病院機構福岡病院名誉院長)
牧野 荘平 (獨協医科大学名誉教授)        
                          (五十音順)




アレルギーの臨床7月号表紙

■ 厚生省研究(委託)事業 アレルギー総合研究のデータ・成果を背景とした論文等は、以下の通りです。



「厚生労働省が認め推奨する、殺虫剤を一切使用しない防ダニ布団の『☆アレルギークリア☆』寝具は、
 中小企業庁優秀賞をはじめ、厚生労働省『確認書』をもって、ダニアレルギー対策用寝具及び、医療用としても認められました。

住環境における具体策として、予防・治療・顕著な改善のために、『特殊防ダニ布団』の『☆アレルギークリア☆』寝具をお役立てください。

 

【解説】ダニアレルギー症状の改善を目的とした、ダニアレルゲンの大きな影響を受ける、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎
    具体策は、薬物療法に先んじて、今、この対策しかない。と、厚生労働省が結論付けています。(平成22年6月)


注) 未だ、指導されていない医師も半数を超えていることが確認されているために、今後の課題として、適切なマスコミ報道などをはじめ、
       医療従事者による指導・普及・啓発の必要性が指摘されています。
  
これらの主旨において、厚生労働省『確認書』の無い、偽“防ダニ布団”や偽”防ダニカバー”の早急な規制が必要とされています。
以下、論文をご参照ください。


当社のHP内容を引用した(便乗販売の)偽“防ダニ布団”又は、その偽サイトにご注意ください。


ダニアレルギーの主な原因(※1)とその症状改善のための具体策は、既に解明された
ーアトピー性皮膚炎、喘息、アレルギー性鼻炎の改善率90%以上が実証されたー <特に寝室の原因(抗原)除去回避策>
 

技術革新【innovation】による特定『防ダニ布団』のパイオニア
  
   
  
この具体策によって、医療費が5分の1に削減できる報告が行なわれています。 

(厚生省研究事業より)

   

厚生省研究データを基に認められた
厚生労働省『確認書』は、その証です。

著者 清水静 特殊防ダニ布団発明者 山清環境アレルギー研究所=当社『☆アレルギークリア☆』でのみ症状改善に有効です。


以下のアトピー・ぜん息・鼻炎の改善・予防に重要且つ、必要な内容の論文です。
アレルギーの臨床201607号-1アレルギーの臨床201607号-2

当該技術製品『☆アレルギークリア☆』寝具は、多くの科学的根拠に基づくデータの下、
厚生労働省『確認書』によって、認められたものであり、
厚生労働省『確認書』が、ダニアレルギーによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の
症状改善のため
には、如何に重要、且つ、必要なものであるかが、ご理解いただけるものと思います。

 

      【論文内上記、図の解説】



アレルギーマーチの意味の重要性について、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の80%以上、ダニアレルゲンが
主な原因と解明されています。
但し、2〜3歳を過ぎた頃から、患者の多くは、牛乳・大豆・卵などの除去食から、主に住環境(特に寝室)の
ダニアレルゲンの除去・回避を徹底して行なわない限り、ダニ「アレルゲン」による、ダニアレルギー症状の改善は、望めないことが解明されました。
つまり、その意味は、ダニアレルギーである場合
『☆アレルギークリア☆』「防ダニ布団」寝具の使用で、
上記した、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の症状は、同様に顕著な改善、そして完治が研究事業の成果
又、多くのデータが関連学会において報告され、更には、全国調査における実際の使用者の結果からも明らかになっています。









 上記、症状発症原因は、ダニ・アレルゲンが80%以上関与しており、花粉症も70%以上関与と報告されています。

【注】医療費控除の対象製品は、厚生労働省『確認書』を有する、ダニアレルギー症状の改善効果があるものに限定されています。

国の研究事業のデータ(根拠)で裏付けられた『確認書』です。









2〜3歳、特に、小学校入学前頃から、食物の除去よりも、住環境因子、主に、寝具・寝室のダニアレルゲン除去に重点を於かれることが重要です。
厚生省研究事業のデータによる


食物アレルギーについては、各方面で徹底されていると思います。
【疑問】しかしながら、一方、これに伴う、厚生省研究事業の重要な成果での真の住環境対策のご指導がなぜ不十分のままなのか? 
関係行政機関における正確な啓発や、又、マスコミ報道などの一部において、正確に伝えられていないことが確認されています。
ダニアレルギーで悩まれる多くの患者やそのご家族(消費者)のために敢えて記載いたしましたが、ご理解ください。


医師の診断や保健所による寝具の重要性の指導がありましたか? (以下は、円グラフの質問結果)

メールによるアンケート回答    165名
相談者による聞き取りアンケート  835名  計 1,000名による結果 
平成24年1月〜平成26年8月末日までの期間の調べで、
必要な適切の指導が行なわれていないことがグラフに表れています。




厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究が行なわれ、主な原因が解明されたにも拘らず、
折角のデータの指導が無く、
グラフは、平成24年1月〜平成26年8月末日までの期間のものですが、
項目全体の約半数が、医師や保健所において、全く指導が行なわれていない結果が示されました。
ダニアレルギーに苦しむ患者やそのご家族にとっては、やり切れない思いかと考えます。
関わる行政機関、そして、又、各種アレルギー関連学会などにあっては、改めて指導啓発を行なう必要があると考えます。

論外と言えるか・・・は別として・・・
ダニアレルギーによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎で、
「とりあえず、ダニアレルギー対策として、カバーだけでいいのではないか?」
「布団は、関係ないのではないか?」等、
と時折、このような指導される医師がおられるとの情報には、愕然とします。

よって、厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究の成果を否定されたものと言わざるを得ません。

又、一部の医師におかれては、ニセ“防ダニ布団”やニセ”防ダニ布団カバー”が市場に多いため、
医師も勧められない、事情もあるようです。

※ 他の防ダニ布団を使用しているが、結局改善はされず、当社へお問い合わせをされる患者さんやそのご家族も多数いらっしゃいます。

上記のような厚生労働省『確認書』の無い“防ダニ布団”やカバーにお気づきの方は、情報提供をお願い致します。
東京都福祉保健局薬務課 03-5320-4512 及び、各、都道府県の薬務課まで。
東京都生活文化局消費生活部取引指導課 03-5388-3066 及び、各、都道府県の取引指導課まで。





「薬物療法など、いろいろ試したが、何年も難儀の上、ようやく、【特殊防ダニ布団】『☆アレルギークリア☆』寝具に辿り着いた」
又、医師のご指導があったなど答えられています。
多くの患者さんやそのご家族は、藁にもすがる思いで、ダニアレルギー症状改善目的のため、【防ダニ布団】を探されていることが心痛く受け取れます。

開発者は、自らが、薬害に苦しみ、その経験を踏まえ、思いを込め、殺虫剤を一切しようしない【メカニズム】で志を持って開発しました。
『☆アレルギークリア☆』寝具は、安眠と改善をお約束します。  ダニ・アレルゲン除去寝具 発明者 清水 静





【まとめ】
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究による成果について、
生きたダニ(生ダニとも言う)と、そのダニアレルゲン(ダニのフン・死がい・脱皮ガラ・その粉末など)の区別・
発症防止の基準値(2μg/g dust以下)が解明されています
が、
医療機関をはじめ、ダニアレルギーに苦しむ患者や一般消費者に周知されていないことで、寝具による環境汚染の重要性である、
折角の研究結果が活かされていない現状です。



〜〜〜〜厚生省研究事業に関わられた関係者の要請文書より〜〜〜〜 公的文書により、管理保管。

生活環境全体からダニアレルゲンを減少除去するという総合的な対策についての報道は少ないように思います。
成人患者家庭のように、中途半端な対策では大きな効果は得られず、無駄な努力・無駄な投資に終わってしまう場合が
多々あるものと考えます。
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究では、ダニアレルギー患者に対する、
ダニアレルゲンカット(旧名称)新名称『☆アレルギークリア☆』の有効性と併せて、
患者を取り巻く環境全体から、ダニアレルゲンを減少除去することの重要性を強調していただきたいと思います。
出来ることなら、患者を取り巻く生活全体の整備について、特集番組を制作してもらいたいものです。

と、「防ダニ布団」発明者宛に、厚生省研究事業における関係者(行政機関)から、当時より文書による強い要請があります。

 又、同研究事業に関わられた大学病院や医師、研究者の方々からの要望として、公的に認められた『防ダニ布団』と
  科学的根拠の無い類似"防ダニ”商品のすみ分けをしっかりすべきとの多くの文書も『防ダニ布団』発明者に要請文として届いております。

これらを踏まえ、医療従事者の方々にあっては、改めて、ご認識いただき、啓発並びに、これに伴う、適切なご指導が、
ダニアレルギー患者やそのご家族などに対し、必要不可欠であると思います。




 


【重要】ダニとダニアレルゲンの区別は、症状改善のポイントです! (実証記録から)
 


厚生省研究(委託)事業のデータ・研究開発の成果(重要性)を悪戯に引用するべからず・・・

科学的根拠の無い、偽“防ダニ布団”・偽防ダニカバー”を見分けるために。

HP各所に記載しておりますが、今尚、(当社相談室には、他社のものとどこが違うの?分かりにくい等)お間違えの方が多いようです。
「ダニがゼロ」・「ダニを寄せ付けない」・「ダニが入らない」・※1「高密度生地使用」
※2「ダニを99%カット」等のダニ対策だけでは、抽象的且つ、曖昧で、意味の無い表現であり、患者の症状は軽減しない。

又、布団丸洗いや布団たたきを行なっても、ダニやダニアレルゲンは、取りきれない。
1988年NHK「これがダニ対策だ」で実験された結果。
   ※1 高密度生地使用でも、ダニを通す生地もあります。
 ※2 残りのダニ数の数値が表記されていない。残りのダニ数が問題です。布団の中綿に1匹ダニが入ると半年で3万匹以上に繁殖してしまう厚生省研究報告がされています。    
 
因みに、最近では、チャタテ虫のフンや死がいなども、一つの原因であることが専門の医師より報道されました。NHK番組より(平成26年10月22日)
        ↑   
〔要約〕 寝ている間に、ダニアレルゲンの吸入や皮膚接触で症状発症・悪化を繰り返す。
【このような類似商品は、便乗販売です】

                      

                      
 記

厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究は、ダニアレルギーの症状改善を目的として
、行なわれました。
平成4年〜平成8年に及んで、研究費、24億5,000万円が投じられた重要な研究成果です。

※現在において、これらを超えるデータはない。 平成22年6月厚生労働省疾病対策課によって確認されました。

一般の布団のダニアレルゲンがダニアレルギーの主な発症原因として、同研究事業によって究明されております。
後に、厚生労働省『確認書』の無い、防ダニ布団や防ダニ布団カバーも担当部署によって、同様の判断が示されています。


よって、厚生労働省『確認書』は、発症防止又、症状改善の基準値(2μg/g dust以下)を示した、極めて重要で必要不可欠なものです。
当該発明の技術製品『☆アレルギークリア®☆』(防ダニ布団)は、同研究事業において、長期使用の結果から、
使用検体の全てで、
ダニアレルゲンが、0.05〜0.1μg/g dust以下 であることが証明され、各学会等で発表されております。

            ↑

当該技術製品による、住環境対策は、薬物(ステロイド)療法に先んじて行なう必要があると、厚生省研究報告があります。

〔要約〕 寝ている間に、予防と改善します。(改善率90%以上) 
      
厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究のデータから

※ 厚生労働省『確認書』は、科学的根拠に基づくもので、ダニアレルギー症状改善のための証明として、必要なものです。

〔使命感〕 又、厚生労働省『確認書』の意味は、ダニアレルギーで苦しむ患者やそのご家族などに
      勇気を与える朗報の筈です。
当社相談室は、使命感を持って、啓発・普及を行なっております。 

 



    厚生労働省健康局疾病対策課において、確認の下、当社パンフレットも同様の内容です。


 


【重要】医療費控除について
 


最近において、医療費控除についてのご質問が多いため、その一例をご紹介するものです。

【質問】
ダニアレルギーと金属アレルギーがあり、医師から防ダニ布団の『☆アレルギークリアR☆』寝具を紹介されました。
又、医師から、医療費控除の対象となると聞いたのですが、なりますか?

 


【回答】
当社製品
『☆アレルギークリア
R☆』防ダニ布団は、医療用としても認められ、中小企業庁審査委員会より優秀賞をはじめ、
厚生労働省医薬食品局、同省健康局、
東京都福祉保健局などの厳しい調査・審査の上、ダニアレルギー症状の治療・改善に優れた製品として認められております。

医療費控除のためには、医師の診断で、特にダニアレルゲン(ダニやハウスダスト)が主な原因の
アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎と診断され、医師が、治療上
『☆アレルギークリア
R☆』寝具の使用が必要と認められた場合、
主旨をご理解の上、
診断書と当該技術製品
『☆アレルギークリア
R☆』購入時の当社発行(特定)の領収書を添えて、確定申告時に提出してみてください。  
(※ 当社発行、特定の領収書は、協議の下、厚生労働省『確認書』を記載しております。)
注) 詳しくは、0120-879-007まで。



特許技術の開発製品『☆アレルギークリアR☆』寝具は、既に、一部の自治体においては、

医療費控除が認められている、事例があります。
この具体策によって、医療費が5分の1に削減できる報告が行なわれています。(厚生省研究事業より)


↑厚生省研究事業及び、平成22年6月、厚生労働省担当部署の判断とご指導の内容の下に、記載しております。




厚生省長期慢性疾患総合研究(委託)事業 アレルギー総合研究から


本文内容は、新技術開発のダニ・アレルゲン除去寝具 発明の『防ダニふとん」を検体として、使用したデータです。
この技術製品でのみ、このデータは、維持・管理され、構成されています。

従って、ダニ・アレルゲンによる、アトピー性皮膚炎・喘息・アレルギー性鼻炎の予防・治療・改善には、当該製品『☆アレルギークリア☆』でのみ、
有効のデータです。 

発明の名称『防ダニ布団』 (旧名称:ダニアレルゲンカット) 新名称:『☆アレルギークリアR☆』発明者:清水静




山清環境アレルギー研究所


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謹告・意見広告 薬事法上の表現・表記について
特に重要な発症防止と改善に必要不可欠な基準値

医療従事者の方々へ
正確な情報が必要不可欠●正しく判断することが重要
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